きっと欲しくなる! 極上の音質改善機器 付録:USB型ノイズクリーナー(APS-DR000T) について その4 試してみる 3


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  Pioneer ボンノート DRESSING 付録 第2弾!

   

 左:きっと欲しくなる!極上の音質改善機器 (ONTOMO MOOK)
 中:BonnesNotes DRESSING APS-DR005 USBノイズクリーナー
 右:極上のハイレゾサウンド抽出法 (ONTOMO MOOK)

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  ・機器のUSBポートに挿すだけ 高音質化 第2弾
  APS-DR000 より性能・使い勝手進化
  ・ボンノート DRESSING:APS-DR005 トライアル版
  ・スルー接続 APS-DR000T USB型ノイズクリーナー
  ・【判型・頁数】 B5・24頁
    ◎ 主要目次
      ・インタビュー 拡がり続けるBonnes Notes DRESSING
      ・基本編 製品概要と解説
      ・試聴編 @ホームオーディオ AAVホームシアター
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  ・PC等のUSB端子に接続するだけで電源と信号のノイズをカット
  厳選部品の採用と制振設計によるベストな音チューニング
  ・解像度の劣化なく、中域の厚みと力強さをUP
  ・抜差し・着脱時に持ちやすいプリズム形状デザインを採用
  ・サイズ:W 59mm×H 21mm×D 13mm
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極上の音質改善機器_04


 ※)全文、

    ・アンプ(セパレート等含む) -> AMP、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・オーディオアクササリー   -> AA、
    ・周波数特性         -> f特、
    ・インピーダンス特性     -> Z特、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
    ・パーソナル・コンピューター,パソコン
                   -> PC、
    ・アプリケーション(応用)ソフトウェア
                   -> アプリ
    ・USBノイズフィルター -> USB-N/F、
    ・USBインターフェース -> USB-I/F、
    ・アナログ信号        -> A信号
    ・デジタル信号        -> D信号
    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC、
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
     D同軸→A-RCA2CH 変換DAC   -> DGF16DAC、
    ・DGF15DDC+DGF16DAC+SCWV-1516B/G
     を組立てた「USB DAC」    -> D1516DAC
    ・MOOK 極上のハイレゾサウンド抽出法
                   -> 極上抽出
    ・MOOK オーディオ音質改善の極意
                   -> 音改極意
    ・MOOK きっと欲しくなる!
        極上の音質改善機器  -> 極上音改

  など、略す場合が有ります。


0.まえがき


 前回からの続きで、

ONTOMO MOOK Stereo編 
  きっと欲しくなる!
    極上の音質改善機器
    ・予 価:¥4,968(本体 ¥4,600+税)
    ・発売日:2017年12月19日

特別付録:ボンノート
        DRESSING APS-DR000T
     サウンドクオリティアップグレーダー

の試聴結果を続けて日記記事にします。

  katochan-n20180202_z01.jpg
  第1図 MOOK 付録 APS-DR000T 外観

 前回は『APS-DR000T(以下 DR000T)
「ノートPC」の 空き「USBポート」に挿す
「並列接続的使い方が出来ませんでしたので、

すぐに『DR000T』を試すことが出来ません
でしたが「USBポート」の接続場所を変更して
「直列接続的使い方で音質を試聴しました。

結果として2年前のMOOK誌付録の「ES-OT4」と
比較して勝るとも劣らない音質改善効果を
確認できました。

やはり「USBノイズフィルター(クリーナー)は、
「PCオーディオ」では、必需品であることを、
再認識しました。


 今回は、よくある縦2列に並んだ「USBポート」
では『DR000T』ボディー厚くて並んだ
もう一方の「USBポートの接続口を塞いでしまい、

『DR000T』を使うことが出来ない。}
と書いていましたが

「USBインターフェース」の便利アイテムで、
非常に短い(20cm未満)「USB延長ケーブル」

「PC」『DR000T』挿入すれば「PC」等で
直近の空き「USBポート」を塞ぐことなく『DR000T』
使用出来るようになりますので今回試してみました。

なお音質上「デメリット」

  ・合計ケーブル長 が増えるので信号が劣化する。
  ・音質劣化する コネクタ接続 が1ヵ所増える。
  ・オーディオ用「USB延長ケーブル」は存在しない。

3点になります。それら「デメリット」
『DR000T』の音質向上効果が上回れるのか?
確認するのが今回の目的です。


1.極上機器
   付録 APS-DR000T試聴3

 試聴に使う
「USB延長ケーブル(以下 USB延ケ)」は、
下記「第2図:USB延ケを使います。

以前「USB接続の無線LANアダプター」用で使っていた
モノで「無線LANアダプター」の受信状態を良くするために
位置・向き を変更させる目的で使用していました。

「オーディオ」用として、購入したワケではありません
ので、メーカーや仕様等は、一切、こだわっていません。
よって、仕様等は記憶に留めてなく知らないので不明です。

  katochan-n20180202_z02.jpg
  第2図 試聴サンプルの USB延長ケーブル

 「USB延ケ」『DR000T』を試す
「試聴用システム」は前々回、前回 と同じです。
主なコンポーネント等は、

  ・ ノートPC :FMV-BIBLO NF40Y改(Windows10用に改造)
  ・ プリアンプ :Technics(テクニクス) SU-C1000
  ・ パワーアンプ:Technics(テクニクス) SE-A1000Mark2
  ・ SPケーブル:Nanotec Systems SP#79SR、約1[m]
  ・ SPシステム:FF85WK使用、長岡氏 BS-8改
  ・ SW    :SONY SRS-D4 のSW含む本体
  ・ 電源タップ :自作アモルメットコア内蔵

を使用した
「試聴用システム(以下T-ASYS)」
なります。

 ここで前回までで、書き忘れていた重要な変更
ありました。それは「SPケーブル」に採用していた
「アモルメットコア」

NS-145:穴径 φ6.5 mm」から
NS-115:穴径 φ5.0 mm」変更して、

さらに「SPケーブル」を「シース」を含めて
通していましたが「シース」を剥(ム)いて、
絶縁体以下通すように変えました。

理由は物理的に「SPケーブル」導体周りに発生する、
多くのノイズ磁束を捉えて音質を向上させるためです

(磁束の量は導体回り半径に反比例して増える。
 具体的には導線芯線に近い方が磁束量は多くなる。)

「アモルメットコア」のサイズが小さくなることで、
コスダウンにもなり、CPは高くなる予定でした。

実際にそうなったのかは「SPケーブル」等も変更して
いますので、よく分かりませんが、相まって音質は向上
しましたので、効果はあったのだろうと思っています。

  katochan-n20180202_z03.jpg
  第3図 SPケーブルでの NS-115 の使い方

 次に試聴条件について説明しますと、
最初基準となる試聴は、前回最後の試聴条件になる
3番目

 (3)「PC」->『DR000T』->「USB-DAC」

  katochan-n20180202_z04.jpg
  第4図 APS-DR000T サンプル 試聴

です。

 前回は試聴時間が短く、
さらにテスターである私自身の体調が異なり、
さらに信じられない人もいると思いますが、

[天候,システム使用時間,音量]の違い
によって、質の象はしますので、
前回と同様の試聴結果とはなりません。

なお、音量は揃えたいところですが、試聴する部屋の
周囲の状況によって音量を変更していますので、
揃えられません。orz

 次は今回の目的の試聴条件で、

 (4)「PC」->『USB延ケ』->『DR000T』->
   「USB-DAC」

  katochan-n20180202_z05.jpg
  第5図 USB延ーブルAPS-DR000T の試聴

になります。
上記2パターン試聴結果
書きますと


 (3)「PC」->『DR000T』->「USB-DAC」
   の結果は、

  前回場合より量を少しげましたので、
 印象は変わりました。N比感や明感と場感
 前回と変わりませんが、

 域バランスで、やや音域のった
 ような印象に変りました。そのように感じるのは、
 過去の経験で照らしてみますと、
 
 ある部分の性能がーバースペックになり、
 解像度がっているのですが、

 逆に音域がまりになって、
 量感ったランスに変わったと思いました。

 その状態は、スピーカーのセッティング等を変更
 しなければ解決できません。なお、多少気になった
 程度なので、今回は何も対策しませんでした。

 もしかすると、時間が経てば音質わってきます
 ので、もう少し様子を見る方が得策と判断しました。

 得点を付けますと、前回より良くは感じましたので、
 82 というところでしょうか?


 (4)「PC」->『USB延ケ』->『DR000T』->
   「USB-DAC」 の試聴結果は、

  音にイズがあるように変化しましたが、
 いい塩梅音質劣化したのか?
 低音域の寂しさ解消されました。

 『USB延ケ』を挿入した原因で、
 解像度等Hi-Fi度

 「音質劣化」しましたが、全体の性能からみますと、
 各、部分的な「音質レベル」ったような感じで、

 聴き易い帯域バランスの音質
 変化しました。

 『USB延ケ』えたことで間違いなく
 「音質劣化」しましたが、

 かったのか? ータル的な音質
 では、聴感上好ましい方向変化しました。

 得点を付けますと、
 85 というところでしょうか?


 試聴結果は以上となりますが、
私が今回の試聴で、一番感じたのは

「アモルメットコア」
音質向上効果が高いので、

『DR000T』の「USBノイズフィルター」の
性能差かりなってしまっていた
ということです。

「APS-DR001」等の市販「USBノイズフィルター」の
主な機能は「USB」の電源供給線の「コモンモードノイズ
対策フィルター」となっていますので、

対策する場所は異なりますが、
同じ「コモンモードノイズ」対策品となる
目的が共通の「オーディオ・アクセサリー」なので、

「電源タップ」と「SPケーブル」で使用した
「アモルメットコア」で十分対策されてしまい、

「USBノイズフィルター」の効果がマスキングされて
しまった感じです。

よって「アモルメットコア」を使った対策に戻って、
それを進めて行きたいのですが、どうなりますか?
予定は未定です。orz


 今回は以上となります。


 ● ONTOMO MOOK 音改機器 3、付録 APS-DR000T 試聴レビュー 2
 ● ONTOMO MOOK 音改機器 2、付録 APS-DR000T 試聴レビュー 1
 ● ONTOMO MOOK 音改機器 1、付録 APS-DR000T USB型ノイズクリーナ
 ● ONTOMO MOOK 音改極意 6、付録 APS-DR000 + ES-OT4 の試聴
 ● ONTOMO MOOK 音改極意 4、付録 APS-DR000 試聴レビュー 1
 ● ONTOMO MOOK 音改極意 1、付録 APS-DR000 について 1
 ● ステレオ2015年1月号 付録 ES-OT4 USBノイズフィルター 4
 ● ステレオ2015年1月号 付録 ES-OT4 USBノイズフィルター 3
 ● ステレオ2015年1月号 付録 ES-OT4 USBノイズフィルター 2
 ● ステレオ2015年1月号 付録 ES-OT4 USBノイズフィルター 1


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   NS-115 ノイズ吸収リングコア
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  ・コモン・モード使い方:±極電線をコア孔に通す
  ・外形寸法:φ12 mm、穴径:φ5.0 mm、厚さ:7mm
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中村製作所
  NSアモルメットコア (Amormet Core)
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  2sq 程度の 自作電源/SP・ケーブル向き
  ・使い方:±極の両方の電線をリングの孔に通す
  ・超Hi μ材、コモンモードノイズ専用
  ・コモン・モード使い方:±極電線をコア孔に通す
  ・外形寸法:φ14 mm、穴径:φ6.5 mm、厚さ:7mm
  ・カラー:ホワイト(プラスティックカバー)


      

左:アモルメット NS-221(外φ22.5,穴φ10. mm)ノイズフィルター
右:アモルメット NS-385(外φ48.0,穴φ24. mm)ノイズフィルター

中村製作所
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   NS-221 ノイズ吸収リングコア
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  ・使い方:±極の両方の電線をリングの孔に通す
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  ・コモン・モード使い方:±極電線をコア孔に通す
  ・外形寸法:φ22.5 mm、穴径:φ10. mm、厚さ:12mm
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