オントモムック ステレオ編 これならできる 特選スピーカーユニット マークオーディオ編 4、最新T/Sパラメーター について


MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2018_04 本文へ ↓
 *付録SP2018の記事はカテゴリ:_2018年(Model OM-MF5) へ


2018 年のユニットは 話題MarkAudio製!

   
左:これならできる特選スピーカーユニット MarkAudio編
中:スピーカー工作の基本&実例集2018年版
右:バックロードホーン・スピーカーをつくる!

ONTOMO MOOK Stereo編
   これならできる 特選スピーカーユニット
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    8cm口径フルレンジ スピーカーユニット
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  :8cm口径アルミマグネシウム合金製メタルコーン
  :宇宙工学グレードの 100μm厚 Al-Mg合金 振動板
  :軽量高剛製振動板で fs〜25kHz のフラットf特性

ONTOMO MOOK Stereo編
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   :限られたコストで既製品SPに迫る音質を確保
  その他・特徴
   ・限られたコストの中で高音質にする適切な補強
   ・Model OM-MF5 を活かしたダンプドバスレフ型
   ・小型ながら65Hzからのフラットな低域特性を確保
   ・綿密計算の寸法設計で共鳴抑制、明瞭な音色再現
   ・これまでの付録SP箱キット にはない音質的完成度

ONTOMO MOOK Stereo編
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  ☆ ハイスピード感を手に入れる! ☆

  BHとは
  【故 長岡 氏がリファレンスSPに採用した方式】
  特徴1
  【フルレンジの性能発揮、開放的ハイスピードな音】
  特徴2
  【BH型の音を得るには、普通、自作しかない】

  本書の概要
  :仕組みや設計法などを炭山アキラ氏が紹介
    設計から実際の工作までチャレンジできる指南書
  :長岡鉄男氏設計、傑作BHの図面も掲載
    D-101Sスーパースワン,D-58ES,D-77 など・・・
  :クラフト系評論家4氏による競作も掲載
  :市販バックロードホーン・キットの紹介も掲載
  :工作レベルに合わせた作例を選んで自作可能
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  -> バックロードホーン・スピーカーをつくる!_

MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2018_04


  ※)全文、
    ・アンプ全般      : AMP、
    ・スピーカー      : SP、
    ・スピーカー・ユニット : SP-UNIT、
    ・ウーファー      : WF、
    ・ツィーター      : TW、
    ・スーパーツィーター  : S-TW、
    ・Full Range Speaker  : FR-SP、
    ・エンクロージャー   : SP箱、
    ・バックロードホーン  : BH、
    ・ダブルバスレフ    : DB、
    ・周波数特性      : f特、
    ・インピーダンス特性  : Z特、
    ・T/Sパラメーター  : T/S-P、
    ・スピーカーボックス  : SP-BOX、
    ・トーンコントロール  : トーンコン、
    ・DIATONE SPSYS V1.1版 for P-610MA/MB
                : SPSYS、
    ・シミュレーション or   
    ・シミュレーションソフト: シミュ、
    ・マイクロソフト    : MS
    ・コストパフォーマンス : CP、
    ・サブ・ウーファー   : SW、
    ・アクティブ・サブ・ウーファー
                : A-SW、
    ・スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュアの総称
                : MOOK箱、
    ・スピーカー工作の基本&実例集2016年版
     の特別付録エンクロージュア
                : 2018箱
    など、略す場合が有ります。




0.まえがき


 前回は、

「これならできる
    特選スピーカーユニット
    マークオーディオ編」
 特別付録
    マークオーディオ製
    8cmフルレンジ スピーカーユニット      
    『Model OM-MF5』

 ※)以下、上記MOOKを『これスピMA編』と略称します。

 についてオーナー兼設計者
「インタビュー動画」から
私が気になった内容について、机上検証しました。

最後ステレオ20184月号 告知記事
載っていた試作機「T/S-P」
以下、試作値)による

「標準密閉型」
「計算標準バスレフ型」
計算結果を載せました。

 しかし、その後
月刊ステレオブログ 201865
にて、

おそらく「本番量産品サンプル?
「T/S-P」(以下、本番値)
公開されましたので、

それらの比較検証をしてみます。

 その前「T/Sパラメータ」について、
ネット検索をしてみますと、
信頼できる解説が見当たらなく、

あまりに誤解をしている情報が少なからず
「クラウド」上に漂っています
(書籍にもなっている)ので、

当然、私には信頼が無いかもしれませんが、
私の知る限りの情報と独断で
「T/S-P」概要説明しますと、

「T/S-P」は「SP」素性(性質)
定量的(数値で表す)に表したデータとして
表現 した「規格」です。

人間等例える

[身長,体重,胸囲,腰囲(ヨウイ),臀囲(デンイ)
等の身体の測定項目が「パラメータ名称」
なり、

それそれ測定値
[167cm,50kg,99.9cm,55.5cm,88.8cm
等として、

ある人物のスタイルを「パラメータの値」として、
表現します(上記は、"峰不二子" の 設定値)。


 次に「T/S」ですが「SP」の素性を
表すために、そのような[名称,値]の
関係を学術的に数式等を使って、


「分析解析モデリング化」を成し遂げた
(1950年代頃)偉人「ティールスモール」
という研究者達?名前になっています。

 「T/S-P」を使うことによって「SP」の
素性が定量的に良く分かり、設計計算可能
なります。

以上より「T/S-P」で計算が出来れば「SP」の
「パーツ/システム」等の製品化する
設計が可能となりましたとさ。

でも万事
{メデタシ・メデタシ}では
ありません。

「T/S-P」は健康診断の時に測定する血液検査の
ような 「SP箱」設計等に必要ない詳細な
「パラメータ」要素もあり、

十分な理解と複雑で手間の掛かる手計算では
処理できない計算(コンピュータが必須?)が
出来ませんと「SP設計」が出来ませんでした。

しかもそれらの設計は、プロのエンジニアでも
出来ない人がいるらしいですが、それでも十分
立派な誇れる仕事が出来ています。

日本国内では「オーディオ・ブーム」になる、
1970年代頃 に「T/S-P」に電卓(当時は計算尺)
を使って、簡単が求められる

SP設計(主に「SP箱」)が出来るように、
(旧)JIS規格(制定:1969年?)制定され、

[三菱,松下(現:パナソニック),パイオニア,
オンキヨー,コーラル,フォステクス]等、

日本メーカーの市販「SP-UNIT」の「取説」等で、
消費者でも電卓をたたけば「SP箱」の
設計が出来るように公開されていました。

つまり何を言いたのかと申しますと、
「T/S-P」は21世紀になってから「海外ブランド」の
「SP-UNIT」が国内で輸入販売されるようになってから

入ってきた新しい「規格」ではなく、簡単に概略の
設計計算が出来るように

1970年代 には「(旧)JIS規格」
表現方法を変えて導入されていました。

 20世紀末頃から「PC」が一般大衆に普及して
きたので「(旧)JIS規格」のような手計算で概略の
設計計算できる形態でなくとも、

「T/S-P」の数値を「SP箱」の「シミュ」に
インプットすることで、

詳細な結果がアウトプットされる設計計算が出来る
ようになりましたので「T/S-P」が海外では普及した
ことになります。

ちなみに「JIS規格(C5532に改定:1994年制定)
だけでも「SP自作」の経験豊かなベテランならば、
「SP箱」設計出来ますので

「T/S-P」と「PC」等の「シミュレーション」
ソフト(アプリ)を使わなくても、
何も問題はありません。

「T/S-P」「シミュ」
使った設計方法新しいからといって、

高音質な「自作SP」
設計製作出来る訳でも
ありません

 私の現状の認識は「T/S-P」が「バラツキ」の
ない唯一無二な「規格値」とはなっておらず、

「SP箱」の「計算モデル」も影響が出る誤差の
一切ない完全な「モデル」ではないので、

どこまで信用して良いのか?
分からず迷いが発生します。

そのような状況なので、信用を無視した深入りは
禁物です(迷宮に足を突っ込んでしまう)から、
いい加減に付き合っています。

以上より「SP自作」もある「数値」を整える
ことによって高音質になれば楽ですが、現実は
異なっていることを忘れないでください。


1.これならできる 特選スピーカーユニット 付録
  Model OM-MF5 の規格について

 前提として「ステレオ4月号」の「T/S-P」は、
「試作品」の値と「断り」が載っていましたので、

数値が異なっていることに関しては
『マークオーディオ』等に一切の責任はありません
ので、勘違いしないようにお願い致します。

 まず『OM-MF5』の主に異なった「数値」を
比較しやすいように拾い挙げて「表」にする
必要がありますので実施すると

 第1表 OM-MF5試作品と本番品の規格値比較
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|
|T/S-P:項目名|試 作 値|本 番 値|
|−−−−−−−|−−−−−|−−−−−|
|Revc[Ω]  |  3.5|  4  |
|F0 [Hz]  |135.3|124  |
|Sd [cm*cm] | 27.3| 28  |
|Vas [mLtr] |566.9|900  |
|Cms [mm/N] |0.534|0.80 |
|Mms [g]   |2.247|2.05 |
|BL [Tm]  |2.911|2.62 |
|Qms      |1.923|2.58 |
|Qes      |0.847|0.79 |
|Qts      |0.588|0.60 |
|SPLo[dB]  | 85.0| 85.4|
|i-P?[W(NOM)]|未 掲 載|  8  |
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

 第2表 8cm口径 Fs・Qts・Cms・磁気回路強さ 比較表
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-|
|SP-UNIT 名|Fs:Hz|Qts |Cms:m/N|BL/Mms|
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-|
|OM-MF5:本番|124  |0.60|0.800|1.278|
|OM-MF5:試作|135  |0.59|0.534|1.293|
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-|
|Alpair6V2M | 63.0|0.38|1.949|0.751|
|OMF800P  |117.0|0.64|0.640|1.752|
|FE83En   |165.0|0.84|0.622|1.948|
|FF85WK   |115.0|0.55|0.909|1.965|
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−-|

となります。

 まず細かいことですが、有効桁数が異なっています。
有効桁数はシビアに考えますと、非常に重要ですが、

「SP-UNIT」では、厳密に考える必要は一切ありません
ので、無視して良いかと思いますが、出来るなら揃えて
欲しい情報になります。

なお「試作値」の方が桁数が多くて、普通は良く感じ
てしまいますが、多分計測値をそのまま記録している、
必要ない 測定誤差 を多く含むことになりますので、

解析等をするなら、明らかな 無駄と不確定さ が
含まれてしまいますので、良くないです。

 次に
{Mms2.25[g]  -> 2.05[g] 
{Cms0.53[mm/N]-> 0.80[mm/N]

「試作品」より「本番品」の方が、
{ローマス(軽量)ハイコン(柔らかい)化}
されています。

これは『マークオーディオ』さんの設計方針に
近づく方向なので、良い傾向なのでは?
と感じました。

個人的には市販品の様に「エアサス型」に適する
「SP-UNIT」に、一歩近づいたと感じます。


 3番目
{Revc:ボイスコイルDC抵抗値ですが、
{Revc3.5[Ω]-> 4[Ω]と変化しています。

「Z特」上は、非常に似た「特性線」でしたので、
値が変ったことは納得できませんが、
有効桁数の丸めの有無なのかな? と推測します。

 なお私は適当に「試作値」で
{公称インピーダンス:3.5[Ω]?}
としていました。その"?" は、

"いい加減" だったという意味で表現していました。

「本番値」で{Revc}変わってしまっているのは、
{公称インピーダンス}が変わってきます。

しかし今まで「付録SP-UNIT」を測定してきて思った
のは「誤差」内の範疇だと思いますので

{公称インピーダンス:4[Ω]}でも良いと思います。
ただ「SPSYS」の出力音圧レベル結果に影響しますので
個人的に困ります。

 4番目に「SP箱」設計に影響する
{ 試作値 -> 本番値 }の変化は、

{F0 135 [Hz] -> 124 [Hz]
{Mms2.25[g] -> 2.05[g]
{Qts0.59    -> 0.60   

と「SP箱:内容積」と「低音域:音圧レベル」に
関係する 値 が、微妙に変わっています。

なお、この程度なら一般誤差の範囲内と思いますが、
設計計算の結果(内容積等)で、実際の寸法上では、
結構、大きな差になりますので戸惑います。

以上の変更された「本番値」で「平面バッフル」
「標準密閉型」「標準バスレフ型」の設計計算を
実施しますと

  katochan-n20180614_z01.jpg
  第1図 本番 Model OM-MF5 密閉型 設計計算

  katochan-n20180614_z02.jpg
  第2図 本番 Model OM-MF5 標準バスレフ計算

の結果になります。

標準「SP箱」の結果を、前回の「試作値」での結果と
比較しますと、

 第3表 8cm口径 Fs・Qts・Cms・磁気回路の強さ 比較表
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|
|SP-UNIT 名 |OM−MF5:本番値 |OM−MF5:試作値 |
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|
|標準準SP箱|密閉:Q=0.7|バスレフ |密閉:Q=0.7|バスレフ |
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|
|Vc:内容積 | 2.36 [L]| 3.27 [L]| 1.57 [L]| 2.18 [L]|
|f0:共振f | 145 [Hz]|−−−−−| 161 [Hz]|−−−−−|
|fb:ダクトf|−−−−−|  83 [Hz]|−−−−−|  94 [Hz]|
|−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−|

となります。

{Vc:SP箱内容積}
「試作値」より「本番値」の方が
40%弱 大きくなっています。

{fC0:共振周波数}
{f0:OM-MF5の最低共振周波数}
影響が大きいので、

「標準密閉型箱」で、16[Hz]
「標準バスレフ」で、11[Hz]

低音域伸びが長く改善されています。

以上より
「試作値」「本番値」では「SP箱」に
大きな違いが出てしましますので、

速報とは言え、定まっていない「試作値」を
公開してもらっても「本番値」と違う
適合「SP箱」を設計してしまいますので、

"余計なお世話" な、出来事であったと
感じました。

ただし「試作値」で設計した「SP箱」と
「本番値」で設計した「SP箱」の音質を
比較した場合、

私の場合は、どちらが良い音と感じるかは、
実際に聴いてみませんと分からないと思います。

さらに全く音質差が分からない可能性も、
少しはあると思われます。

ちなみに「マーク氏インタビュー動画」で、
「バスレフ型」で低音域は約 100[Hz]辺りまで
再生可能とおっしゃっていましたが、

「標準バスレフ」では、20[Hz]弱ぐらいの
もう少し下までの低音域再生が確保される
可能性が見えています。

「マーク 氏」は一体どのような
「バスレフ型 SP箱」を想定して、
そのような発言をしたのか?

私は具体的に妄想しようと思えば出来ますが、
妄想したくありません。orz



 今回は以上となります。
 次回の予定は未定です。


Stereo×Pioneer企画 6cm Speaker unit

 ◇ ONTOMO MOOK Stereo編
    これならできる 特選スピーカーユニット
    パイオニア編
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  :付録スピーカーユニット初の 6cm口径フルレンジ
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 ・付録:ONTOMO MOOK Stereo編 パイオニア製
  :6cmフルレンジ・OMP-600
   対応エンクロージュア・キット(QWT方式)
  スケール感 大きく再現




左:Bonnes Notes BSP000 エンクロージャーKIT(ペア)
右:FOSTEX P650-E スピーカーボックス(1台)


  ボンノート (BonnesNotes)KP-BSP000
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     Web販 売 価 格 ¥4,455(税別/ペア)
     発 売 登 録 日 :2017年 7月5日

  MOOK Stereo編 付録 OMP-600用バスレフ型 SP-BOX KIT
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  ダウンファイヤ型Bi-Directionalポートのバスレフ型
  プラスドライバーと木工用ボンドで手軽に工作可能
  商品名は「ボンノート 06エンクロージャー」に変更
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  ・内容積:≒1.1[L]
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      標準価格¥1,500(税別/1台) 発 売 日:2014年10月下旬

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  OMP-600 は、ダクトに栓した密閉型に改良が推奨
  OMP-600バスレフはチューニング周波数 85[Hz] に改造
  本来は「P650K」用バスレフ型エンクロージャー
  SP端子2組、内部配線、吸音材等組込済
  ・適合・ユニット:P650K、付録 OMP-600 も可能?
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  ->  これならできる特選スピーカーユニット Pioneer編
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  ->  これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編
  ->  スピーカー工作の基本&実例集 2017年版
  ->  KP-BSP000 は、未出品 (2018年5月:現在)
  ->  フォステクス P650-E スピーカーボックス(1台)

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  ->  これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編

  ->  スピーカー工作の基本&実例集-2017年版



メタル振動板&フェイズプラグ 8cm FR-SP

 

左:これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編
中:FOSTEX OMF800P-E 8cm口径用スピーカーボックス
右:FOSTEX M800-DB 8cm口径用スピーカーボックス



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 ☆ さらなる 高みへ ☆

  ◇OMF800P 特徴
  :フェーズプラグ&メタル振動板採用8cmフルレンジ
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  :エンクロージャーは M800 と同等品が流用可能
  :強力な直径 65mm フェライト外磁型磁気回路
  :振動板の鳴きを抑制、アップロール・ラバーエッジ

  Fostex OMF800P-E SP-BOX バスレフ型
    標準価格¥5,000(税別)/1台  発売日:2017年 8月下旬

  ・ムック 付録 OMF800P 専用SP-BOX
    FF85WK,FE83En らも適合ユニット
  ・フラット・ワイドレンジな本格Hi-Fiサウンド
  ・吸音材、SP端子、内部配線、組み込み済
  ・SP端子は高品位バナナプラグ対応金めっき
  ・付録SP-UNIT用SP-BOX初、バッフル面用グリル付属
  ・材 質:MDF t=12mm(バッフル面) t=9mm(他5面)
  ・仕上げ:チェリー調
  ・内容積:5.0L、チューニング周波数:74Hz
  ・サイズ/質量:142W×254H×213D[mm]/1.71kg(1台)
  ・付属品:グリル×1、木ネジ×4本、パッキン×1枚

  Fostex M800-DB スピーカーボックス DB型
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  ・ステレオ2016年8月号付録 M800 専用DB型 SP-BOX
    OMF800P 適合
    FF85WK,P800K,FE83En らも適合
  ・迫力の低音再生・ワイドレンジで、本格ハイファイ再生
  ・吸音材、SP端子、内部配線、組み込み済
  ・内容積:5.3L(第1キャビ 1.9L/第2キャビ 3.2L)
  ・材質:MDF t=12mm(バッフル面)、 t=9mm(他5面)
  ・仕上げ:チェリー調
  ・サイズ/質量:132W×298H×200D[mm]/約1.8kg(1台)
  ・付属品:木ネジ×4本、パッキン×1枚

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MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2018_04 先頭へ







  付録SP-UNITスピーカー にピッタシアンプ

       

左:FOSTEX PC200USB-HR パーソナル・アンプ
右:FOSTEX AP20d ハイレゾ対応 パーソナル アンプ


 ● Fostex PC200USB-HR
    USB-DAC 内蔵パーソナル・アンプ
    標準価格¥17,800 (税別)、   発売日 2015年 10月中旬
  ・ハイレゾ対応SPと組合せ可能アンプ
  ・DISKTOP PC AUDIOで、手元ボリュームコントロール
  ・スピーカー出力:15W+15W(8Ω負荷)
  ・適合SPインピーダンス:4〜8[Ω]
  ・HP出力:3.5mmステレオミニジャック×1
  ・入力端子:USBコネクタ Type B×1
  ・D 信号:最大 96kHz / 24bit
  ・消費電力:10[W]( DC15V 専用ACアダプター)
  ・外形寸法:95(W)×52(H)×86(D) mm、質量:363g
  ・付 属 品:USBケーブル(1m)×1,SPケーブル(1.5m)×2
       :DC15V 専用ACアダプター

 ●Fostex AP20d パーソナル・アンプ
    標準価格¥4,000(税別)/1台  発売日:2016年 9月下旬
  ・小型パーソナルアンプ第3弾,D級採用,Hi-Res仕様
  ・第2弾 AP15d 15W×2 から 20W×2 出力アンプに進化
  ・電源回路・各種パーツを見直し、音質を大幅に向上
  ・各種パッシブSP対応、電源・ケーブルを完全完備
  ・スピーカー出力:20W+20W(4Ω),12W+12W(8Ω)
  ・適合SPインピーダンス:4〜8[Ω]
  ・HP出力:3.5mmステレオミニジャック×1
  ・周波数 特 性:20Hz〜40kHz
  ・全高調波歪率:0.01%(出力3W、負荷8Ω、1kHz)
  ・S / N 比 :100dB以上
  ・入力端子:RCAピン×2/入力感度:1V
  ・D 信号:最大 96kHz / 24bit
  ・消費電力:10[W]( DC15V 専用ACアダプター)
  ・外形寸法:95(W)×52(H)×86(D) mm、質量:363g
  ・付 属 品:USBケーブル(1m)×1,SPケーブル(1.5m)×2

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