ONTOMO MOOK 『 Stereo編 極上のハイレゾサウンド抽出法 』 について、  ステレオ誌 特別付録 オーディオ基板 の代替雑誌?


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左:極上のハイレゾサウンド抽出法 (ONTOMO MOOK)
右:Aurorasound BUSPOWER-PRO2 USBバスパワー機器用電源

  ステレオ新年号付録オーディオ基板の 代替雑誌 ?
 ●ONTOMO MOOK Stereo編
    極上のハイレゾサウンド抽出法
    特別定価 ¥3996(本体¥3,700+税) 発売予定:2015年12月19日
  USB DAC オーディオの必須 アイテム!
  ステレオ2015年1月号付録「ES-OT4」
  専用カバー・USBケーブルを追加、再提供
  ・【判型・頁数】 B5・24頁(オールカラー)

  USB DAC オーディオ 必需品! の市販品
 ●オーロラサウンド BUSPOWER-PRO2
   USB BUS Power外部安定化電源
  本体価格: ¥11,800(電源アダプター付)、 発売日:2015年 7月14日
  USBバスパワー駆動使用時の定番 ノイズフィルター付
  余韻やや胴鳴りが豊かで低音はより強く足腰も強化
  ・前作からフィルターパーツの高品質化達成

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  ・オムニ7
  -> 極上のハイレゾサウンド抽出法{ONTOMO MOOK}


MOOKハイレゾ抽出法_01


  ※)全文、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・スピーカーエンクロージャー -> SP箱、
    ・スピーカーユニット     -> SP−UNIT、
    ・ウーファー,ウーハー    -> WF、
    ・ツィーター,トゥイーター  -> TW、
    ・サブ・ウーファー,ウーハー -> SW、
    ・スーパー・ツィーター,トゥイーター
                   -> STW、
    ・周波数特性         -> f特、
    ・インピーダンス特性     -> Z特、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
    ・DIATONE SPSYS V1.1版 for P-610MA/MB、
                   -> SPSYS
    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
     D同軸→A-RCA2CH 変換DAC   -> DGF16DAC
    ・DGF15DDC+DGF16DAC+SCWV-1516B/G(CASE)
     の USB DAC          -> D1516DAC
    ・MOOK 極上のハイレゾサウンド抽出法
                    -> M-抽出法
    ・MOOK 極上のハイレゾサウンド抽出法の
     付録セット          -> M-ES-OT4

    など、略す場合が有ります。


0.はじめに


予定では「Fostex:P1000-E SP箱」のSPケーブル端子の排除工作
(SPケーブルのユニット直付け)加工をして
「ステレオ2015年8月号付録:P1000の取付を行い、

DigiFi No.20 特別付録 ソフトドーム型STW」の試聴準備を
進めようと思っていましたが、家庭の行事が多すぎて、工作前の
部屋の清掃だけで、タイムオーバーとなってしましました。orz

気力に勢いを付けるための動機付けが非常に弱く、スピーディーに
物事が進みません。orz

私の気持ちは「ラズパイ2」を使った
「PCオーディオ」に気持ちが
行ってしまいがちで、集中できていません。orz

日記記事を書くにはそうは言ってられませんが、今回は実際に試した
「自作スピーカー」に関するネタではないので、その点に関して、
御了承お願い致します。

 最近の話題は「ステレオ2016年1月号 特別付録」のオーディオ
基板はどうなったのか? ですが、

「2015年12月号:次回予告」に何も特別付録が付く告知は載って
いませんでした。よって、オーディオ基板が付く付録の企画は、
有りませんでした。

その代りなのか?「ステレオ2016年1月号」と同日に発売される
『ONTOMO MOOK Stereo編
 極上のハイレゾサウンド抽出法

去年の特別付録『ES-OT4:USBノイズフィルター
専用特殊カバー
(透明・上部カバー、支柱・脚・ねじ 各4セット)と

「USBケーブル」の特別付録が付いて販売されます。

今回はそれについて、机上検証する日記記事になります。

 まさか政治の「経済政策」が、雑誌付録の有無に直接繋がるとは、
思ってもいませんでしたが、

 「アベノミクス」の影響で、為替レートの円安誘導が起こり、
輸入品(付録は中華?で製造)の製造コストが上がったことも
主な原因の一つです。

 加えて、中国では労働者の賃金の上昇(悪いことではありません)
が、急激(3年前の約 1.5倍)なので、それも製造コストに加わり
ますので、

現状、付録の価格は同じモノを作るにしても、数年前の2倍弱に
近い価格になってしまうと推測できます。それなのに、付録市場の
要望はグレートアップですから、さらに売値価格は上昇します。

残念ながら、オーディオ基板付録は、特別定価の上昇
(定価の上限6千円位?)を、消費者が認めない限り、
雑誌企画として成り立たなくなってきていると思います。


1.極上のハイレゾサウンド抽出法の付録セットについて


   ES-OT4 使用中 外観
    第1図 ES-OT4 使用状態

 現在私は、「DigiFi No.15,No.16」を合体させた「D1516DAC」
と「ノートPC」の間に「ES-OT4」を使っています。

   PC->ES-OT4->DigiFi付録USB DAC 接続状態
    第2図 ES-OT4+Digifi付録ハイレゾUSB DAC

 告知に書いてありますように、廉価品の「USB DAC」でも「ES-OT4」
大きな効果を発揮していて、同じ「USB DAC」を使っているとは
思えない高音質(2ランク以上アップ?)に変ります。

非常に大雑把に言い換えますと、1万円の「USB DAC」が10万円の音、
10万円の「USB DAC」が100万円の音 に、変るような向上効果を
「USBノイズフィルター」は持っていると言えます。

 ({1万円コンポの音と10万円コンポの音との音質差}と
  {10万円コンポの音と100万円コンポの音との音質差}は、
   その差が大きいので、感覚上の数値のようなリニア的には、
   音質は向上しません。勘違いなきようお願い致します。  )

「USB DAC」を使う「PCオーディオ」の場合に、高音質を求める
ならば、間違いなく「USBノイズフィルター」
必需品になります。

聴いてみて、もしそれが分からなければ、音質が向上しない原因は
別のところにあります。

趣味のオーディオは、書籍「長岡鉄男のオーディオ・クリニック」
よりますと、4つの要素

 (1) プログラムソース(音源[DATA]と器[CD、USBメモリ等])、
 (2) 再生装置(スピーカー、アンプ、プレーヤーが基本3点)、
 (3) 部屋(リビング、シアタールーム、装置のある書斎等)、
 (4) リスナー(聴覚の能力、音の嗜好等が個々で大きく異なる) 


統合で決まるそうですが、問題はその相互関係の把握
だそうです。その関係は、イメージ図では表現できない、
非常に複雑な関係になるそうです。

「(2)再生装置」に含まれる「USBノイズフィルター」の効果を試聴で
確認できない原因は「(2) 再生装置 」内だけでも、他に沢山、原因と
なるさらに細かい要素が存在していますので、簡単には分かりません。

つまり、単純に使ってみて効果が表れなかったから、
「USBノイズフィルター」の音質向上効果が無かったとは、
絶対に言えません。

その様なことは、一々丁寧に調べても時間の無駄になりますので、
経験と勘で判断するしかないと思います。よって簡単ではありません。
それが『趣味』と呼ぶものなのでしょうか?


2.ムック誌の付録セットのCPは?


まず、雑誌価格を比較します。

 @「ステレオ2015年1月号」   定価 ¥3,000(税込)
 A「ハイレゾサウンド抽出法」 定価 ¥3,996(税込)

約1千円の価格差がありますが「ES-OT4」を実際に使用するには、
基板保護等のために何かしらの筐体(ケースか、カバー)が必要に
なります。

サードパーティー(共立エレショップ:Web販売)で、筐体代わりの
アクリルベース(カバー)が販売されています(型番:WP-OT4-BASE)。
その価格はWP-OT4-BASE ¥1,620(税別、送料別)」です。

「カバー」だけで、千円を超えてしまいます。さらに同様の短い
「USBケーブル」は、短いオーディオ用タイプが商品で販売されて
いません。

やや長めで、それなりのタイプを単体で購入すれば、
¥250」程度の価格のようなので「M-ES-OT4」は、
明らかにコストダウンを達成していて、CPを上げています。

私の場合、安価なオーディオ用「USBケーブル」は、必要ありませんが、
筐体代わりの「アクリルカバー」は、出来れば欲しかったので、
もし「ES-OT4」のストックが無ければ、

「M-抽出法」は、絶対に購入していたハズです。
あなたの場合は、どうでしょうか?

他市販品との比較ですが、定番?の市販品
「オーロラサウンド BUSPOWER-PRO2 外部安定化電源、実勢1万円位」
と比べますと、

「ノイズフィルター」の性能差があると思いますが、音質上の効果的
には、嗜好の違い程度の差になると予想していますので、音質面では、
ほぼ互角だと思います。

「M-ES-OT4」には、オーディオ用「ACアダプター」が付属して
いませんので、その価格分「BUSPOWER-PRO2」の方が不利です。

しかし、オーディオ用「ACアダプター」自体が単品販売されている
のか? 不明ですので、単純な比較が出来ません。

「BUSPOWER-PRO2」は、ケーシングがシッカリされていますので、
その点では、内部パーツが丸出し状態ではないため、使い方での
トラブルが生じ難く「ES-OT4」が完全に劣っているポイントです。

どこまでの「ケース」に保護が必要なのかは、具体的に不明ですが、
信頼性に関わる大事なポイントなので、疎かには出来ません。

また「USBケーブル1本」が基板値付けで、音質劣化が少なく、
「USBケーブル」1本は購入する必要がなくなっています。
「M-ES-OT4」では、それを考慮したのか?

短い「USBケーブル」を付属させています。価格からは品質に疑問
がありますが、無い場合より、使えなくなる心配がない方が
良いので、同等の付加価値だと思います。

以上より、CPは比べることが出来ない指標のような気がします。


3.「ES-OT4」の使用状況


 私の使い方は、「ノートPC:NF40Y改」「D1516DAC」の間に
中継させています。それぞれを接続する「USBケーブル」は、
Hi-Vi 付録:zonotone製20cm USBケーブル」を2本使用しています。

外部電源として「単3型充電乾電池エネループ」を4本直列にした
タイプを以前に使っていましたが、現在はあまり向上効果が無かった
ので、電源スイッチの操作が面倒で危険なこともあり、外しています。

「Hi-Vi 付録:USBケーブル」は4モデル存在していますが、
色々「ノートPC」の環境変化があって、色々ゴタゴタしており、
4モデルの比較試聴が出来ていません。

「ノートPC:NF40Y」の改良の後「PCオーディオ」の音質が
落ちましたので、それをどのようにするのか?手を付けてないため、
細かい使いこなしは十分出来ていない状況です。orz

 最後に個人的な要望として「ES-OT4」は3枚?持っていますので、
「USBケーブル」は必要ありませんが、「ES-OT4」を保護するための
アクリル板上部カバーなどは、必要なので、

「オントモ・ヴィレッジ」等で販売して欲しいです。

以上で、今回は終わりです。


  DSD:11.2MHz 再生対応 USB DAC 高音質
   

左:NuPrime uDSD ポータブルUSB DAC
右:iFI-Audio nano iDSD USB-DAC付ヘッドフォンアンプ

 ●ニュープライム uDSDポータブル USB DAC
      標準価格¥26,000+消費税  発売日:2015年 5月25日
  DSD64からDSD256までのネイティブDSD
  PCM 44.1kHzから384kHzまでのファイル規格の再生可
  非ハイレゾ「USB DAC」のアップグレードに理想的
  ・デジタル入力:USB(USB 1.1, 2.0 準拠)
  ・デジタル出力:SPDIF RCA (only PCM up to 192KHz)
  ・アナログ出力:RCA=2Vrms
  ・ヘッドホン :3.5mmミニプラグ 最大140mW x 2/32Ω
  ・電源    :USBバスパワー 150mA/5V
  ・サイズ・質量:57(W)×23(H)×101(D) mm(突起含)・151g

 ●iFI Audio nano iDSDポータブル USB DAC
      標準価格¥27,000+消費税  発売日:2013年12月25日
  PCあるいはiPhone、iPad、Androidを経由した
  (32bit/384kHz),DSD(6.2MHz),DXD(384kHz)の再生が可能
  DSD256:11.2MHzは最新ファームウェアで正式対応
  ・デジタル入力:USB 3.0 port (2.0 compatible)
  ・デジタル出力:SPDIF RCA (only PCM up to 192KHz)
  ・アナログ出力:>3.3V ( >100Ω、ボリューム可変)
  ・ヘッドホン :3.5mmミニプラグ > 130mW/ch
  ・電源    :リチウムイオンバッテリー/USB充電
  ・サイズ・質量:68(W)×28(H)×158(D) mm・162g

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  -> アイエフアイ オーディオ nano iDSD USB-DAC付HPA


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