Digi Fi No.22 特別付録 バランス駆動対応ヘッドフォンアンプに決定、No.15,No.16付録 USB-DAC のボリュームノブ交換の試聴 その3


 *最新のDigiFi付録の日記記事はカテゴリ:_DigiFi,HiVi_付録
 DigiFi Volume knob 交換-03 本文へ ↓


   

左:Digi Fi No.21 付録:日本コロムビア SPハイレゾSampler
中:DigiFi (デジファイ) No.17 特別付録:高音質パワーアンプ
右:Stereo 2016年 4月号

  DigiFi No.22 特別付録バランス駆動対応HPAの速報付
 ●デジファイ{Digi Fi} No.21 別冊Stereo Sound
     特別定価 ¥1,620(8%税込) 発売日:2014年8月25日
 ・付 録:スペシャルハイレゾ日本コロムビアサンプラーDVD
 ・特集1:最新デジファイコンポーネントをDIGする
       ネットワークプレーヤー価格別
       23機種ブラインドテスト?
 ・特集2:TIDALは人生を変える
       Part1 音楽市場を変革するTIDAL
       Part2 TIDALをいい音で聴こう

  DigiFiハイレゾ対応特別付録パワーアンプ付号
 ●デジファイ{Digi Fi} No.17 別冊Stereo Sound
      特別定価 ¥4,500(8%税込) 予定発売日:2015年 2月23日
 ・付録:高音質 デジタル パワーアンプ
   17:D級パワーアンプは、アナログRCA入力(No.16出力)、
    SP端子出力:12W×2(ダイナミックパワー)の迫力の再生音を
    実現、両ch出力を同じ入力信号にするバイアンプ構成も可能 》

  特別付録はラックスマン製 RCA ショートピン (2個)
 ●ステレオ(Stereo) 2016年 4月号
     予価 ¥2,900(本体¥2685+税) 発売日:2016年 3月19日
  別冊付録:ラックスマン ショートピン LXJ-OT5 (2個)
  ★電気的効果
  :RCA入力端子からの外来ノイズを短絡して熱変換抑制
  ★機械的効果
  :RCA入力端子の不要共振を抑制、伝送をクリーン化
  ★ブランド力効果
  :ラックスマン製品を使う満足感で音質向上
  特集:オーディオ評論家&音楽評論家お部屋と意見〜音の書斎へ
    :「その試聴室とオーディオへのスタンスを探る」


ネット通販での ご購入 はこちら
        ※)2016年3月26日現在、
          売切れの場合あり、御了承お願い致します。

  ・amazon.co.jp 
  -> Digi Fi No.21 付録:日本コロムビア SPハイレゾSampler
  -> DigiFi (デジファイ) No.17 特別付録:高音質パワーアンプ
  -> Stereo 2016年 4月号

  ・楽天市場   
  -> デジファイ No.21 付録:日本コロムビア SPハイレゾSampler
  -> デジファイ (DigiFi) No.17 付録:高音質パワーアンプ
  -> ステレオ 2016年 4月号

  ・オムニ7(7net shopping)
  -> Digi Fi_No.21 付録:日本コロムビア SPハイレゾSampler
  -> Digi Fi [デジファイ] No.17 付録:高音質パワーアンプ
  -> ステレオ_2016年 4月号

  ・富士山マガジン
  -> Digi Fi-No.21 付録:日本コロムビア SPハイレゾSampler

  -> DigiFi{デジファイ}No.17 付録:高音質パワーアンプ

  -> ステレオ-2016年 4月号


DigiFi Volume knob 交換-03


  ※)全文、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
    ・USBノイズフィルター -> USB-NF、
    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
     D同軸→A-RCA2CH 変換DAC   -> DGF16DAC
    ・デジファイ(DigiFi)17付録 多目的仕様
     D級パワーアンプ       -> DGF17AMP
    ・DGF15DDC+DGF16DAC+SCWV-1516B/Gを組立てた
     「USB DAC」         -> D1516DAC
    ・foobar2000       -> fb2k、
    ・デジファイ(DigiFi)19付録8cmフルレンジ
     スピーカーユニット     -> DGF19FSP
    ・デジファイ(DigiFi)20付録3cmソフトドーム型
     ス−パーツィーター     -> DGF20STW
    ・デジファイ(DigiFi)22付録バランス駆動対応
     ヘッドフォンアンプ     -> DGF22HPA
    など、略す場合が有ります。


0.まえがき


 『デジファイ21(DigiFi No.21)』
載った、次号特別付録の告知を元に

『DigiFi No.22』特別付録
『Olasonic(オラソニック)製
 バランス駆動対応ヘッドフォンアンプ
 (以下HPA)』(¥5,500 税込、5月30日 発売)

   DigiFi22付録HPA 告知イメージ
   第1図 DigiFi22付録デジタル駆動HPA 告知イメージ
       (DigiFi21 P.110 より引用)

を前々回、前回と机上検証しましたが、公式ウェブサイト
「Stereo Sound ONLINE」にて、


『よくわかる! デジファイNo.22
    付録ヘッドフォンアンプ』
【毎週火曜掲載】(2016年3月22日〜)
というウェブ連載記事が始まっています。

閲覧したい方は「グーグル(Google)ヤフー(Yahoo)」等の
検索エンジン{よくわかる! デジファイNo.22付録} 等の
キーワードを入力して検索してみてください。

そこで「DGF22HPA」の特徴を3点あげています。

  @ アナログ入力であること
  A オペアンプが交換できること
  B バランス駆動に対応していること

詳細は、その記事を見ていただければ幸いです。

気になったことは、電気製品で最も重要(存在しないと働かない)で、
本格オーディオでは音質を大きく左右する「電源」について、
何も書かれていないことです。

まず付属品として「DigiFi No.22」には「電源ユニット」が
付いていないことが「DigiFi No.21」には
掲載されています。

「DGF22HPA」側のコネクタが
「マイクロUSB タイプB 端子」なので、

 (イ) スマホの充電器
 (ロ)「PC」等からUSBケーブルを繋いで供給

となっていました。

どちらにしても、スマートフォン用に沢山の「充電器」が発売
されており「PC」には、標準で「USBインターフェース」が
付いていることが、現状は「常識」になっていますので、

存在しなくて「DGF22HPA」が使えないような事態は起きませんが、
特徴の{@ アナログ入力}の欠点として、デジタル回路の
高周波ノイズによって、音質が劣化する大きな問題があります。

{(イ) スマホ充電器}{(ロ)「PC」等の供給}の
「USBバスパワー電源」は、電源元が「スイッチング方式」の
供給量の効率は良いのですが、

デジタル回路(スイッチング動作)の非常に大きなノイズ発生源に
なりますので、電源自体が、音質上良くない源となっています。

出来れば「バッテリー駆動」か「トランス式電源」の
「電源アダプター」が最適なのですが、

そのような需要は{(イ) スマホ充電器}{(ロ)「PC」等の供給}
にはありませんので、ほとんど発売されていません。

{(イ) スマホ充電器}には「ニッケル水素二次充電池」を使用する
タイプもありますが、それらには電力を安定供給するために

電圧を一定に保つための「DC−DCコンバーター」という
デジタル回路のパーツが入っていますので「ACアダプター」
よりは、音が劣化しないと思いますが音質劣化は免れません。

「USBノイズフィルター」等を利用して
デジタル回路の高周波ノイズを遮断して、
電力を送るような形にしないと、

本格オーディオとしての高音質再生は出来ないと、
私は想像しています。

なお「USBノイズフィルター」に関しては、
あなたに下記リング先の御参照を、お願い致します。

『極上のハイレゾサウンド抽出法』について USB Noise Filter 付


 次にオーディオ雑誌の付録つながりですが、
『ステレオ2016年4月号
  付録ショートピン LXJ-OT5』を購入しました。

私の現状は、試すことが出来る状態の「オーディオ システム」が、
現在の「メイン オーディオ システム」のみしかありません。orz

メインシステムの「プリメインアンプ」は
質量が「30[kg]以上」あり、その上にさらに「スタビライザー」
として「鉛インゴット:20[kg]」を乗せています。

「オーディオ・ラック」のセッティングの関係で、アンプの裏側に
回れず「プリメインアンプ」が重すぎて、移動等の動かすことが
大変なので、「LXJ-OT5」を試せません。orz 

急ぐことはないので、何か考えて、試してみたいとは思っていますが、
個人的は「記念品のコレクション」とも思っていますので、
非常に悩んでいます。orz

なお「コンポーネント」は{質量:20[kg]ぐらい}になりますと、
結構な重さで、{質量:30[kg]を超える}になりますと、
下手に持ち上げますと、腰を痛める危険があります。

よって、重ければ音質が良いからといって、重過ぎるモデルを
購入する場合は、扱えるかどうかも検討することを忘れずに
考えた方が良いと思います。

 なお「プリメインアンプ」の「RCAフォノ入力端子(金めっき)」
には「ダストカバー」の「キャップ」を差していますので、
致命的な経年劣化による音質劣化は、起きていません。

以上より、効果が分からない場合もある「オーディオ アクセサリー」
なので{急ぐ必要はない!!}ということです。

 次にアナログレコードの「デジタルアーカイブ」化 ですが、
上記の様なことがらで、手一杯なので、

プリアンプ「Technics:SU-C1000」の充電バッテリー部分の改修は
始められない状況です。orz

前々回、前回の続きで「USB DAC/ADC」の「D1516DAC」の
「ボリューム・ノブ」の交換をした試聴報告も終わっていませんので、
今回の日記記事は、その続き(3回目)になります。


1.「D1516DAC」のボリューム ノブ交換3

   試聴サンプル・ボリューム・ノブ外観
   第2図 試聴サンプル・ボリューム・ノブ外観

1)試聴比較サンプル

  比較試聴する「ボリューム・ノブ」
  {第2図}3サンプルになります。
  詳細は前々回、日記記事の御参照願います。)

 「SCWV-1516B」付属のプラスチック製主体の「ノブ」
      以下、「付属品ノブ」

 :パーツショップで購入したアルミ合金製無垢の「ノブ」
      以下、「アルミのノブ」

 :20年位前の、あるプリアンプの「ノブ」(素材不明)
      以下、「プリのノブ」


2) 試聴に使ったオーディオ セット試聴条件

試聴システム・試聴方法、試聴状況
ついては、あなたに前回の日記記事の御参照をお願いします。

Digi Fi No.22 付録 PHAに決定、USB DAC ボリュームノブ交換2

試聴条件は、前回と同様に

 試聴1:設置前プリアンプ、設置状態:良い
 試聴2:設置後プリアンプ、設置状態:悪い

と状態に名前を付けておきます。


3)ボリュームノブの試聴結果

のサンプルの試聴結果の感想を「3サンプル」および
[試聴1、2]ごとに説明しますと

:付属品ノブ、試聴:プリ無] (今までの通常状態)

  今まで[D1516DAC]の状態です。スピーカーの影響で低音域の
 再生の性能が分かりませんが「メイン・システム」と比較して、
 ややデジタル臭を感じますが、音質としては十分使える音質です。

 独自得点は基準の水準として 70点 とします。

:付属品ノブ、試聴:プリ有]

  「デジタルアーカイブ」化のために
 「USB DAC」と「パワーアンプ」の間に「プリアンプ」を入れた
 状態です。

  普通は「USB DAC」入力信号を「プリアンプ」が信号を強化して
 「パワーアンプ」に送るので、音質はガッチリした安定感と密度感
 が増してして良くなるハズでしたが「セッティング」が悪く、

 入力信号に「回路の複雑化」と「不要振動」等の影響で、鮮度感・
 クリアー感が大幅に後退して、中高音域に、毛羽付くノイズが
 乗ったような硬質感とざら付き感が加わってしまいました。orz

 独自得点は水準より大きく後退して 50点 とします。

   Digi Fi 15-16 USB-DAC CASE付属ノブ
   第3図 試聴・ボリューム・ノブ付属品 外観

:アルミノブ、試聴:プリ無]

  そんなに期待をしてませんでしたが、
 高級機の雰囲気が少なかった音が、高級機の音に変身したような
 音質に変りました。

 音場の空気感がクリアーで爽やかになった感じです。
 音がふらつく様な事が一切なく、繊細感と密度感が増したように
 なりました。

 高音域には「インシュレーター」等で「アルミ合金」を使った時に
 感じる「アルミ」によるキラキラした(瑞々しい?)好ましい響きが
 付加されたような美しさが加わりました。

 独自得点は大きく向上したとして 85点 とします。

:アルミノブ、試聴:プリ有]

 [付属品ノブ、プリ有] で後退した音質がやや回復しました。
 回復したのは上記の状態と同じ印象を与えていますが、十分な
 効果は発揮できていません。

 独自得点は水準より後退して 60点 とします。

   Digi Fi 15-16 USB-DAC アルミ・ノブ
   第4図 試聴・ボリューム・ノブ アルミ無垢 外観

:プリのノブ、試聴:プリ無]

  重量が倍以上になって、ボリュームの質感が硬く感じるので
 [アルミノブ、プリ無]より音質が向上するかと期待しましたが
 そのようなことが起きませんでした。orz

 音場の空気感は「アルミノブ」に比べクリアー感が減り、
 爽やかさも無くなった感じです。

 音がふらつく様な事は同じぐらい良い状態ですが、繊細感は少なく
 密度感が全音域に対して均一でないような感じになりました。

 高音域には、キラキラした好ましい響きは一切なく、制動が効き
 過ぎたような、本来ある音の響きが無くなっているような感じを
 受けました。

 原因を考えますと、無垢ではなくてノブを叩くと鐘が鳴ったような
 響きが鳴り、取付けもボリューム軸の端ギリギリで取付けている
 やや不安定な状態だったので、

 不要振動の影響を受けて、音質が劣化しているようでした。
 もしかしたらデットスペースを制振材等で埋めて無くせば良くなる
 かもしれません。

 現状、取付けに関する問題は、改善が出来ないので、
 注意を払って取付けることしか、現在方法は有りません。orz

 独自得点は付属品より明らかに向上しましたので 80点 とします。

:プリのノブ、試聴:プリ有]

 [付属品ノブ、プリ有] で後退した音質がやや回復しました。
 回復したのは「アルミノブ」の状態と同じ印象を与えていますが、
 十分な 効果は発揮できていません。

 しかし「アルミノブ」では、好ましいキラキラ感が無くたった分は
 後退していませんので、大体音質は同じような感じです。

 独自得点は水準より後退して 60点 とします。

   Digi Fi 15-16 USB-DAC 他プリアンプ・ノブ
   第5図 試聴・ボリューム・ノブ 他プリ用 外観

今回も、横道にそれた内容が多く発生してしまい、
{レコードのデジタルアーカイブ化}は前進できませんでした。
今回は、以上となります。




左:DigiFi No.20 付録 ハイレゾ対応スーパーツイーター
中:DigiFi No.19 付録 8cm スピーカーユニット
右:FOSTEX P802-E スピーカーボックス(ペア)

  DigiFiハイレゾ対応スピーカー付録 第2弾!
 ●デジファイ{Digi Fi} 20 (Stereo Sound別冊)
     特別定価 ¥4,980(8%税込) 発売日:2015年11月30日 予定
  ・付録:18mmソフトドーム型スーパートゥイーター
  最高再生周波数40kHzまで再生
  Olasonic(オラソニック) 製
  ハイレゾ対応、No.19付録の聴きやすさを阻害しない音
  ・市販品スピーカーにも使えるケースやスタンドも並行して開発中
  ・脱着式外部フレーム・強力ネオジウム・マグネット採用
  ・寸法/質量:77.6φ×H12.5mm/36g(突起部含まず)、
  ・付属品:ローカット用コンデンサー(1μF)×2
  ・ガスケット×2、取付用ネジ×6

  DigiFiハイレゾ対応スピーカー付録 第1弾!
 ●デジファイ{Digi Fi} 19 (Stereo Sound別冊)
     特別定価 ¥3,780(8%税込) 発売日:2015年 8月31日
  ・付録:8cmスピーカーユニット ワイドレンジ設計
  Olasonic(オラソニック) 製
  ハイレゾ対応、まとまりある耳辺りの良い音質
  ・特性が確かなコストパフォーマンス絶大のユニット
  ・大型磁石の強力磁気回路・高剛性グラスファイバー振動板

  Fostex製 SP BOX DigiFi No.19,20付録が 取付可能
 ●Fostex かんすぴ P802-E SP BOX (ペア)
      標準価格¥6,000(税別) 発 売 日:2015年 7月下旬
  「NE15」と組んでマルチアンプ方式が実際に可能!!
  「PT20K+PW80K」用バスレフ型エンクロージャー
  SP端子2組、内部配線、吸音材等組込済
  ・適合・ユニット:PT20(K)、PW80(K)
  ・SIZE/質量:101W×195H×118D[mm]/ 約650g(1台)

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  -> DigiFi No.20 付録 ハイレゾ対応ソフトドーム型スーパーTW

  -> DigiFi No.19 付録 8cm_スピーカーユニット



  フォノイコライザー内臓 フォノ出力のデジタル出力 搭載



左:TEAC TN-350-CH アナログターンテーブル(チェリー )
右:TEAC TN-350-NA アナログターンテーブル(ナチュラル)

 ●ティアック TN-350アナログターンテーブル
    TN-350-CH(チェリー) TN-350-NA(ナチュラル)
      オープン価格¥60,000 前後  発売日:2014年11月下旬
  高密度MDFに突板仕上げのスタイリッシュな筐体
  audio-technica製VM型カートリッジ AT100E相当 装着済
  USBデジタル出力(PCM:48kHz/16bit)搭載
  MM型フォノイコライザーアンプ(ON/OFF切替式)内臓
  スタティックバランス型S字ユニバーサル式アーム
  ベルトドライブ式アルミ製ターンテーブル
  ・外径寸法:420W×117H×356D mm (突起部含む)
  ・質  量: 4.9 [kg]



左:TEAC TN-570-B アナログターンテーブル(EDION,Joshin他)
右:KORG DS-DAC-10R DSD録音対応 USB-DAC/ADC

 ●ティアック TN-570アナログターンテーブル
      オープン価格¥120,000 前後  発売日:2014年11月下旬
  ハイスペックとスタイリッシュさを両立したモデル
  デュアルマテリアル・シャーシ(人造大理石,高密度MDF)
  ダイレクトドライブ方式に匹敵、回転数自動調整機構(PRS3)
   PRS3により高回転精度なベルトドライブ方式
  音質で選択された重量級アクリル製ターンテーブル
  光端子から最大 192kHz/24bit でハイレゾデジタル信号
   USBから最大 48kHz/16bit デジタル音声出力可能
  MM型フォノイコライザーアンプ(ON/OFF切替式)内臓
  ハイトアジャスト機能付き高感度トーンアーム
  ベルトドライブ式アルミ製ターンテーブル
  ・外径寸法:430W×131.5H×355D mm (突起部含む)
  ・質  量: 9.0 [kg]

 ●KORG(コルグ) DS-DAC-10RUSB-DAC/ADC
      オープン価格 60,000円前後  発売日:2015年11月下旬
  基本性能を高め再生品質にこだわった、本格派
  コンパクトな USB DAC にDSD録音機能が一体化内臓
  新操作アプリ:AudioGate 4 フォノイコライザー追加
  業務用DAC:CS4398、ADC:PCM4201 ICチップ採用
  電源は、USBバスパワー( 5V 500mA 最大:2.5W)
   LEDで、サンプリング周波数とREC状態を色表示
  ・デジタル入力:USB2.0準拠 B端子
  ・アナログ入力:RCA×1 系統 (ADC変換用)
  ・アナログ出力:RCA×1 系統 LINE OUT
  ・ヘッドフォン:6.3[mm]標準×1 16[Ω]以上
  ・サンプリング周波数
    :PCM 44.1[kHz] 〜 192[kHz]/16・24 [bit]
    :DSD 2.8[MHz]/5.6[MHz] (1[bit])
  ・外径寸法:155W×49H×184D[mm](突起部含)
  ・質  量:1.1[kg]

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この記事へのコメント
ボリュームノブの交換でなぜ音質が変わるのでしょう。
Posted by はち at 2016年06月12日 21:36
はち さん コメントありがとうございます。

回答しますと
「オーディオA級ライセンス 著者:長岡鉄男 氏」によりますと

「なぜ変わるのかはっきりしたことは分からないが、
 ノブをはめ込むシャフトは、ボリュームの摺動子
 (スライドする接点)につながっており、シャフトにマス
 (重量物)を付けることで振動が抑えられるのではないかと思う。」

と載っていました。私もボリュームの中を除いたことは、
ありませんので具体的には理解出来ませんが、

異種金属同士?が、接触していて、そこに振動が加われば、
微動に擦れ合うことは理解できると思います。そうしますと、
接触してる接点では、 電池効果 や ダイオード効果 という
物理現象があり、振動でノイズになる電圧が発生する可能性が
あります。

例えると、経年劣化したボリュームを回すと "ガリガリ" 音が
発生することがあります。それら物理現象が大きくなった場合
だと思えば良いと思います。

その振動がノブにより変化するので、音質も変化すると考えられます。
Posted by 加藤ちゃん at 2016年06月12日 23:36
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