オーディオ 音質改善の極意(オントモムック)付録 USB型ノイズクリーナー について その2


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  Stereo × Pionner Bonnes Notes プロジェクト

   

 左:オーディオ音質改善の極意 付録:USB型ノイズクリーナー
 中:極上のハイレゾサウンド抽出法 (ONTOMO MOOK)
 右:Stereo 2016年12月号

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      ・基本編 製品概要と解説
      ・試聴編
        @ ホームオーディオ A AV,PC B カーオーディオ

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MOOK音質改善の極意_02


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                   -> PC、
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    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
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     USB型ノイズクリーナー    -> OMS-USB-NC
    など、略す場合が有ります。


0.まえがき


 『FE83-Sol』を使った
長岡氏設計BH:D-10 バッキー

仮想11cm口径用 -> 8cm口径用
縮小したBH(自称:BH-008-V3
の図面設計・工作の進捗は、前回同様で、

家庭内の雑用で忙しかったため、何も進んでいません。orz
工作に使う工具が経年劣化で故障も発生しています。
ゆっくり進めたいと思います。

 前回の日記記事で、

ONTOMO MOOK Stereo編
   オーディオ音質改善の極意
特別付録:パイオニア製USBノイズクリーナー
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の独断と偏見による机上のレビューを書きました。

そのときに思ったのですが、IT機器に使われている
デジタル回路のノイズがアナログ回路のノイズに比べて、
大きくて量も多いということが

趣味のオーディオ上で一般常識化しています。それでは、
どうして、そうなるのかを具体的に説明している
オーディオ専門(雑)誌を、私は読んだ記憶がありません。

 また「ステレオ2016年9月号 特集:ケーブルまわりで、
 音質改善」中の「デジタル系の接続チューニング〜
 デジタル系のウソ・ホントの記事で、

 担当したオーディオ・ライター?の「村井佑弥 氏」が、
国語(古典?)担当の先生だったらしい文学系出身の
「デジタル技術」の基礎を全く知らない人物なので、

現実の結果(その経過のメカニズムの追及が出来ない)
でしか結論を導け出せない人物なので仕方ありませんが、
明らかに間違ったことを書いていました。 それは、

(1) 録音がデジタルになれば、永遠に劣化しない録音が残せる
(2) (デジタルデータ)は、コピーしても劣化しない

を、 "ウソ"(間違い)としていたことです。
私の知識では、"ホント"(正しい)となります。
なお、

(3) スタジオでエンジニアが聴いているのと同じ音を、
   自宅で聴ける
(4) 安いCDプレーヤーも、高いCDプレーヤーも
   同じクォリティ

は、記事通りで、"ウソ"(間違い) となります。

以上の五つの話題をネタについて
「デジタル」の「音質改善」という繋がりで、

独断と偏見(私は確信している)ですが、
今回の日記記事で、書き出せるところまで、
解説してみます。

 なお、最初のデジタル回路ノイズ
ついては
 (0) 「PC」等のデジタル機器はノイズが多い

と、命題にしておきます。

   付録使用のPCオーディオシステム
  第1図 付録使用のPCオーディオシステム


1.音質改善 デジタル系ウソ ホント
  
 (0) 「PC」等のデジタル機器はノイズ多い

  この件に関しては、雑誌等でよく言われていても、実際の
 電流の流れや、電気に関する物理の"場" である 電場(界)と
 磁場(界)は、普通に目に見える現象がありませんので、

 一般人には、具体的に理解できない話なのですが、現代人は、
 その存在を意識しなくとも多く利用していて、多くの恩恵を
 受けています。

 よって、あなたには、少しは気にして欲しいと、私は思って
 いますので、今回、何とか解説してみます。orz

  まず「デジタル回路」基本要素に、
回路を切ったり(切断)、 入れたり(接続)する
「スイッチ」があります。

それを半導体素子のトランジスタ(以下、Tr)」
代わって働いています。

 「PC」等の「デジタル回路」は、VLSI(大規模集積回路)
 いくつかあり、例として「CPU(中央処理装置)」を挙げると

 現在は、10数億 を超えるTrを使って
 回路を構成しているそうです。

 それらに使われている「Tr」の大半が「スイッチ」
として働いていて、

動作していないように見えても、止めることは
出来ませんので常に動作しています
(電源OFF状態 は除く)。

 (プロセス処理をしていない場合、実際には、
  何らかの割り込み信号待ち[イベント待ち?]の
  ループ作業(繰り返し処理)をしているのが普通)

  次に、音の発生する家電等で電源スイッチ
「ON/OFF」の 動作をさせた時に
「プツッ」とか「ボッ」とかが出ます。

 日本の「単品コンポーネント」では「ミューティング回路」
 という代物が組み込まれていて、それらの音が「スピーカー」
 から発生しないように設計して作られていますが、

 「ラジカセ」のようなオーディオ機器クラスになれば、
 ミューティング回路は、省略されている場合が有るので、
 聴くことが出来るかもしれません。

 「スイッチ」「ON/OFF」動作で、
 電流の流れ急激に変化するので、
 
 (回路上の配線)流れ等で、例えますと、
 高い不規則な波が発生する
ことになり、
 
 川の堤防より高い波が発生すると、
 川から水が溢れたことになります。

 電気回路で、その
 「溢れた水(溢れた電流)」
 相当するのが「ノイズ」ということになります。

 それこそが「スイッチング ノイズ」であり、
 その「ノイズ」「PC」等の場合

 「スイッチ」としてTr代わって動作
 していて、

 ユニット毎の動作周波数一周期毎に、
 しかもTrは、非常に小さいながらも、
 膨大な数で、様々のノイズ混じってきます。

 合計すると複雑で大量「ノイズ」発生
 しています。

 それらの「ノイズ」「デジタル回路」等が誤動作しなければ、
 普通は、ほったらかされていて、実装基板等に吸収されれば
 「熱」に代わり、
 
 吸収できなかった「ノイズ」
 「導電性ノイズ」「電磁波ノイズ」として、

 「デジタル回路」の外部に、排出
 されてしまいます。

 何か「ノイズ対策」を施されていても
 「デジタル回路」誤動作しなければ
 良い程度の対策で、

 オーディオ機器の様に微小信号
 影響を与えるような「ノイズ」は、
 大概、無視されています。

 ちなみに「デジタル回路/信号」は、
 「ノイズ」強い耐性のある「回路/信号」
 であることが特徴なので、

 オーディオ機器「アナログ回路」
 施すような「ノイズ対策」はコストが掛かる
ので 設計盛り込まないのが普通です。

 以上の実際に起こっている電気の現象証拠となりえて、
 {デジタル機器はノイズが多い}
 言うことが出来ます。


(1) 録音がデジタルになれば永遠に劣化しない録音がせる

  これは、ホント(正しい)のことです。
 ただし、永遠に劣化しないように「情報」
 「リフレッシュ」させる必要があります。

 「アナログ」の場合は「リフレッシュ」
 させることが出来ません

 よって「情報」が劣化する速度を何とかして遅らせて、
 寿命を延ばすしか対策はありません。

 「リフレッシュ」とは「デジタルの場合」[0(無)][1(有)]と
 符号化した信号が、だんだんと経年変化で、記録情報が崩れて、
 判別出来なくなる前に、

 情報を読みだして、新たに記録情報を、
 元の崩れていない新しい状態にして、
 判別しやすく書き換える作業です。

 {[0]か[1]}なのかを
 分かれば良く、波形信号をそのまま
 相似形で記録している情報ではないので、

 符号の判別{[0]か[1]?}出来れば
 記録した情報に戻すことが出来ます

 「アナログ」の場合は、波形信号を別の物理的媒体に
 相似形の形でエネルギを変換して書き込みますので、

 その物理的媒体経年変化などで、
 エネルギー変換された信号が崩れていく

 元に戻す作業(≡リフレッシュ作業)をしたくても、
 相似形の波形信号自体崩れているので、

 読み出したときの波形信号が、録音時の波形信号
 変わってしまっていますから
 「リフレッシュ」無理だということです。

 勘違いされては困るのは、数学的に言うと
 「アナログ」の方が情報量が多く

 「デジタル」情報量非常に少ない
 「情報」となります。
 
 情報量が少ない方が、色々と処理等で扱い易くなるという
 ことになります。

 書籍で文章情報を読む場合に、
 例えるのなら

 「デジタル」は、書かれた文字が「あ」という
 文字の情報 だったと分かれば良く、
 
 その文字のフォントが「毛筆」調なのか?
 「ゴシック」調なのか? のような、
 画像(形)の情報必要ないことになります。

 しかし「アナログ」の場合は、文字の形の情報まで、
 必要としていますので、それらを全て認識しないと
 「あ」という文字なのかどうかが、判別できなく

 画像情報崩れてしまう「あ」という
 文字の情報すら、分からなくなってしまう
 ということになりかねません。

 以上より、適切保存管理怠らなければ
 「デジタル録音は、永遠に劣化しない録音がせる」
 ことになります。

 なぜ、それが現状、出来ないと言われてるのかと、
 申しますと「情報」の「保存管理」が「情報処理」の
 知識が無いと「適切」に出来ないからです。

 情報量が少ないと言っても「デジタル」による
 「情報処理」の技術が一般の個人で扱えるように
 IT革命が起こったのは、1980年代辺り なので、

 その技術は枯れてはいなく、
 急速に 進化/変化 を続けていますので、
 簡単には習得できません。

 あるいは、銀行の扱っている情報は、天変地異(地震等)
 でも失われないように、核シェルターのような
 データセンターが存在していて、そこに保管するそうです。

 一昔前に、聞いただけの話ですが、永遠に保管するには、
 一般常識を超えた管理
 も必要になります。


 予定文字数をすでに超えましたので、
  (2) 〜 (4) については、
 次回以降に日記記事にする予定です。


今回は、以上となります。

 ● 音質改善の極意 付録 USB型ノイズクリーナー について
 ● ハイレゾサウンド抽出法(ONTOMO MOOK) について


  空いてるUSB/LANポートに挿すだけで劇的音質改善!?
   

左:Acoustic Revive RUT-1 USBターミネーター
右:Acoustic Revive RLT1 LAN ターミネーター

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