オーディオ 音質改善の極意(オントモムック)付録 USB型ノイズクリーナー について その3


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  Stereo × Pionner Bonnes Notes プロジェクト

   

 左:オーディオ音質改善の極意 付録:USB型ノイズクリーナー
 中:極上のハイレゾサウンド抽出法 (ONTOMO MOOK)
 右:Stereo 2016年12月号

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      ・基本編 製品概要と解説
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ムック音質改善の極意_03


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     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC、
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
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    ・MOOK オーディオ音質改善の極意 付録
     USB型ノイズクリーナー    -> OMS-USB-NC
    など、略す場合が有ります。


0.まえがき


 前回の日記記事で、

ONTOMO MOOK Stereo編
   オーディオ音質改善の極意
特別付録:パイオニア製USBノイズクリーナー
    ・定 価:¥2,700(本体¥2,500+税)
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に関係するデジタル・データやデジタル回路に関する、

「ステレオ2016年9月号 特集 ケーブルまわりで音質改善中の
「デジタル系の接続チューニング デジタル系のウソホント
の記事で上がっていた、

についてのウソホント を解説していましたが、、
途中だったので、今回の日記記事は、その続きになります。

オーディオの趣味とIT機器の趣味は、異なっているように、
見えても、情報処理の観点で言うと、全く異なるものでなく、
特にデジタル通信に関しては区別出来ない処理になっています。

デジタル信号のデータ処理が一般化された「CD」が
発売(1982年)されてから、既に35年を過ぎましたので、

現代のマニアならIT系の情報処理の知識を多少なりにも
ハード/ソフト共、知りませんと、マニアの名がすたる。
と私は考えます。 <- もちろん反論があって当然です。

実際、私が情報処理の勉強を始めたきっかけは、
オーディオの趣味が影響したからで、
全く異なる趣味ではないと確信しています。

現在「アナログ・オーディオ」が人気だそうですが、
主流になった「デジタル・オーディオ」に比べたら、
規模は明らかに小さく、もう主流には成り得ません。

「マイノリティーの追及も趣味の動機として楽しい
ことは間違いありませんが「マジョリティ」を知らなければ、
何のための追及なのか? 意味がないと私は考えます。

本題に戻りますと、噂の下記5項目を取り上げて、
解説する予定でしたが、その進捗状況は、

(0) 「PC」等のデジタル機器はノイズが多い。
   IT機器のデジタル回路ノイズについて−−解説済

(1) デジタル録音は永遠に劣化しない録音が残せる。
   村井氏結論:ウソ、 私の結論:ホント−−解説済

(2) (デジタルデータ)は、コピーしても劣化しない。
   村井氏結論:ウソ、 私の結論:ホント−−未解説

(3) スタジオで聴いているのと同じ音を自宅で聴ける。
   村井氏結論:ウソ、 私の結論:ウソ −−未解説

(4) 安価でも高価でもCDプレーヤーは同じ音(音質)。
   村井氏結論:ウソ、 私の結論:ウソ −−未解説

となっていますので、今回は、

{(2) (デジタルデータ)はコピーしても劣化しない
からの解説をします。


1.音質改善 デジタル系ウソ ホント 2


 (2) デジタルデータは、コピーしても劣化しない。


 この噂は、私は、いつのことだか忘れましたので、
曖昧ですが「ステレオ誌」記事で、
読んだことを記憶しています。

ビクターのあるスタジオで、コピーしたデータを
元にして、さらにコピーを繰り返すことを、

100回ぐらい?コピーを重ねた
(シリアル・コピー?)
「音源ファイルデータの音」と、

一回もコピーをしなかったオリジナルになる
「音源ファイルデータの音」試聴比較したところ

「100回コピーしたデータの音」変わって
いて、悪くなっていた。という実験結果だった。
という記事でした。

理屈で考えれば、
{ (1) デジタル録音は永遠に劣化しない録音が残せる。
なので、あり得ない話なのですが、

現実に起きた "事実" ということで「村井佑弥 氏」は、
結論を、"ウソ" にしています。

これはこれで、村井氏には原因を追究する必要はないので、
経験上の結果を信じることは、仕方のない判断だと思います。

私もその話を聞いた時には
「情報処理」や「電気(電子)回路/デジタル通信」の
知識がなく、活用するスキルもなかったので、

現実として受け止めるしかないと思いましたが、
理屈通りにならない原因が必ずあるハズだと、

常に気にかけていたので、数年前にようやく
"原理の理屈" を変えることなく、

多重コピーしたデジタルデータの音質
悪くなるメカニズム推理することが出来ました。

明らかに公では、認められていない仮説ですが、
そのような結果にならない商品も生まれていますので、
あり得ない仮説ではありません。

その商品は「ステレオ誌」の連載記事
「ステレオ20144月号 オーディオの新常識
 P.130-133 文:福田 雅光 氏
に登場する。

「エスケイネット : CD Station
 SK-CDS CDバックアップドライブ

  

 ○ SKnet CD STATION SK-CDS CDバックアップドライブ
(販売終了)になります。

 「CD Station」は、パソコン不要、高速、
シンプルな操作の「CD/DVD」ダビング機
だそうで、

記事では「CD−DA」「CD−R」ダビングして、
使うことで元の「CD−DA」ダビング後の「CD−R」
音質比較を行っています。

その結果をまとめますと

{ダビングしたことによる損失は感じられない。〜
 むしろ音楽の表情は克明にすっきりとして、
 中低域も明確である。〜 この性能は素晴らしい。

 〜 低域中域が厚くなり重心の低いバランスで高SN比。
 高解像度。分解力、高クォリティ、高透明度 で、
 原版の魅力を発揮する。〜むしろ、オリジナル以上〜 }

と載っていました。

 実際は、メカニズムを詳しく日記記事にしようと
予定していましたが、

この記事の結果がコピーを繰り返しても
音質が劣化しないことを証明していました。orz

〜むしろ、オリジナル以上
逆に音質良くなっていました

なぜ?コピーを繰り返した場合に音質が劣化して
しまったのかを簡単に説明しますと、

「デジタルデータ」送信するとき
(コピー処理はデータを送信します)には、

送信中にデータエラー発生
(送信は耐性が弱いアナログ信号)するので、

送信元で、エラー訂正用の信号追加して、
パッケージング(スマホのパケットと似ている)
してブロック化してから伝送します。

送信中に起こったエラーは、追加した訂正用データを
使ってエラー修正する仕組みが転送先にあり、

送信先では送信中に起こったエラーの修復処理が
行われるので、元のデータに復元できることに
なります。

「CD」の場合 12cmの「DISC」自体
エラー存在する場合が有ります。

光にかざしてみると、非常に小さい孔(アナ)があり、
が「DISC」の孔を通って見える場合がよく有ります。
(それを知った時にはショックを受けた)

そこはデータれていますが、上記等の強力な
エラー修正機能があるので、再生時には、元のデータに
修復されますので、再生が可能となります。

データ修復される処理は、デジタル回路が
余分処理しています(ノイズの発生)ので、
その分、音質は劣化することになります。

「CD Station」の場合は、一時「音源データ」
内蔵メモリに保管しますが、保管した「音源データ」は、

既にエラー訂正された「音源データ」
なっているハズです。

それを正確に「CD−R」に書き込めば、
「CD」

エラーが訂正されたオリジナル「データ」

近づく「音源データ」っている
ということになります。

 ビクタースタジオの場合、送信先
エラー修復処理せず

そのまま「音源データ」送信するので、
送信中に発生するデータ誤りが、何回も重なって、

「音源データ」とは異なった
コピー「音源データ」

なってしまった想像します。その結果、
音質が劣化してしまったと、私は推測しています。

ちなみに余程の大きな「データ エラー」
ければ、音楽がストップするようなことが
きないように

「デジタル再生プレーヤー」
作られています

時間が無くなりましたので、
今回の日記記事は以上となります。

 ● 音質改善の極意 付録 USB型ノイズクリーナー について2
 ● 音質改善の極意 付録 USB型ノイズクリーナー について
 ● ハイレゾサウンド抽出法(ONTOMO MOOK) について


      

左:Stereo 2017年 1月号
右:Raspberry Pi3 Model B ケースセット (Element14版)

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     :無線LAN:IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz
     :Bluetooth:4.1, Bluetooth Low Energy
     :40PIN 拡張コネクタ インターフェース、
     :電源入力:Micro USB Bソケット 5V 2.5A
     :消費電力:最大 約12.5[W]
     :大きさ 56W×86D×17Hmm、質量 45 [g]

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左:Acoustic Revive RUT-1 USBターミネーター
右:Acoustic Revive RLT1 LAN ターミネーター

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