レコードで行こう! ONTOMO MOOK Stereo編 について、AD音源のデジタルアーカイブ化 9 スピーカーのインシュレーター再考


 *アナログ音源のデータファイル化は:_ADのデジタルアーカイブ
 レコードで行こう!(MOOK)_09 本文へ ↓


   

 左:レコードで行こう! (ONTOMO MOOK)
 中:極上のハイレゾサウンド抽出法 (ONTOMO MOOK)
 右:Stereo 2017年 4月号

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レコードで行こう!(MOOK)_09


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    ・プリ アンプ         -> Pri-AMP、
    ・メイン アンプ        -> MainAMP、
    ・フォノ イコライザー     -> フォノEQ、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・スピーカーユニット     -> SP−UNIT、
    ・周波数特性         -> f特、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
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    ・MOOK 極上のハイレゾサウンド抽出法
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    ・MOOK オーディオ音質改善の極意
                   -> 音改極意
    ・MOOK オーディオ音質改善の極意 付録
     USB型ノイズクリーナー    -> OMS-USB-NC
    など、略す場合が有ります。


0.まえがき


遅くなりましたが「ステレオ2017年1月号」によりますと、
最近のアベノミスの為替市場に起こった影響による円安などが
原因で特別付録の原価コストが上がってしまって、

特別付録の月刊ステレオ誌の特別価格の高騰を抑えきれず、
「LXA-OT1」「ES-OT4」等の実用オーディオ基板等アイテムの
特別付録の企画は消えてしまったそうです。

しかスピーカー工作特集号の「SP-UNIT」特別付録は、
「ステレオ誌」ではなく「MOOK誌」の特別付録として
発売するそうで「ステレオ2017年 4月号」によりますと、

モデル発売するそうで、

 (a) パイオニア製 6cm 径フルレンジ(ペア)
 (b) フォステクス製 金属振動板 &
    フェイズプラグ付き 8cm 径フルレンジ(ペア)

同時発売(予想発売日2017年7月19日)するそうです。
今後 詳しい情報はステレオ誌上等の告知で紹介するそうです。
現在は試作品のイメージ写真程度の情報しかありませんが

 {(a) Pioneer製 6cmは磁気回路の磁石サイズが
振動板並みの大きさの強力磁気回路で、

バイオニアのスピーカー開発技術の伝統を背景に、
持てる力を小口径に注ぎ込んだ「SP-UNIT」になるそうです。

 {(b) Fostex製 8cmは、去年の「ステレオ 8月号」
特別付録「M800:アルミ振動板8cm径フルレンジ
改良して音質を進化させた、

フェイズプラグ(中央の尖った弾丸型形状)付き、
「SP-UNIT」になるそうです。

フェイズプラグは振動板中央付近で再生される高音域の
音波の位相(フェイズ)を制御して、高音域「f特」
音波波形の「歪み」? を改善させる技術の一つです。

 数年からそうですが、私は興味はあっても
工作時間が十分取れないなどの理由で、
実際に作るところまでは気持ちが続きませんので、

多分、購入はしますが今年もスピーカー工作が
出来ないと思います。あなたはどうですか?

   ステレオ誌2017年付録スピーカーユニット
  第1図 2017年ステレオ編 MOOK付録 SP-UNIT

付録ユニットの工作よりもメイン・オーディオシステムの
スピーカー工作に集中したいのが本音です。

色々な付録「SP-UNIT」の音を聴き比べるのも面白い
ですが聴き比べは数回すれば、大概、飽きてしまいます。

小型SPを沢山持っていても使う用途がないので、
そのような状況になります。

ただし、エンクロージャー設計は楽しいので、
実施するかもしれませんが・・・

 今回は、そのようなことを思い悩んでいて、
時間が過ぎ去ってしまいました。orz 

よって、少しでも進んでいる「付録試聴用システム」の
改善について、日記記事にします。

それは「アナログレコードのデータアーカイブ化」を兼ねた
「付録試聴用システム」のスピーカーとして使っている

「FF85WK 使用 BS-8改」の高音域が
聴感上硬くて、耳にキツイので耳当たり
良い音色改善しようと試みて、

「BS-8改」下に使用している
インシュレーター交換することで、

チューニング出来るか? 試したところ、
上手くいきましたので、そのことについて日記にします。

「Fostex:FF85WK」高音域
聴感上、非常に硬く感じることは、

初代「FFシリーズから続く、意図して脚色
されたキャラクター(好きな方も多い)が原因なので、

「センターキャップ:アルミ合金ドーム型」
「アルミニウム」素材の特性として持っている
非常に強い癖からくる音色ではありません

他のアルミ合金製センターキャップの「SP-UNIT」で、
このような非常に硬い音色を感じたことは、
私にはあまり経験がありません。

たとえば「ジョーダン・ワッツ」のアルミニウム振動板
「Module UNIT」の音色は柔らかくて、

見た目の金属振動板のイメージから来る、
金属が鳴っているような音は感じられないそうです。


1.BS-8改 のインシュレーター交換

 試聴システムの組合せと構成は、何回も日記記事に載せて
いますので、下記、日記記事のページを参照願います。

 ● レコードで行こう!ADのアーカイブ化8 プリアンプ修復1

 「BS-8改」に使っているインシュレーターは完成市販品ではなく、
騒音防止のための制振素材の市販自動車部品の「ワッシャー」と
「ビー玉」を組合せたインシュレーターです(以下、制振WB玉)。

それを使うようになったことと、
その詳細は下記、過去の日記記事のページを参照願います。

 ● DigiFi No.17_8 スピーカー用インシュレーターとの関係3
 ● DigiFi No.17_7 スピーカー用インシュレーターとの関係2
 ● DigiFi No.17_6 スピーカー用インシュレーターとの関係1

 「制振WB玉」は、市販品インシュレーター以上の
効果を発揮してくれていますが「ビー玉」「BS-8改」
球体と平面の点接触のため、

上に載っている「BS-8改」が軽く触っただけでも
すべって、位置が移動してしまう大きな欠点があります。
それも改善したかったことも理由のひとつになります。

他に腹案はありますが、とりあえず所有している
市販品インシュレーターで使っていないジャンク品となった
モノを引っ張り出して試すことにしました。

それは「モッド スクワッド:マイクロソフトシューズ」
(φ25×H13×φ18[mm]、1997年 ¥7,200/12個? )
です。

   モッドスクワッド マイクロ ソフト シューズ
  第2図 モッドスクワッド マイクロソフトシューズ

「強固な支持物性と優れた振動歪に吸収特性を持つ、
反動損失の高い微弾性高分子化学重合材
(合成ゴム系の複合素材?)」で作った

アンプ等のケース(筐体)用の柔らかい樹脂製の足に
なります。小型スピーカー用インシュレーターとして
使っても、効果があると雑誌の記事に載っていました。

ピーカー台鋳鉄製(「TAOC:スピーカーベース」)
などで固めていますので、

それら高剛性素材の影響で「FF85WK」
強調されてしまってると思いましたので、

の性質を持つ「柔らかく、弾性と粘性を持った材料で
振動を吸収してしまうもの」を組み合わせてバランス
取ろうと考えました。

上手くいけば{ニュートラルな音?}になりますが、
相性が最悪の場合{非常に気持ち悪い音}になります。

 今回は上手く行きまして、音質はどこかが劣化したような
印象は一切なく、

音域の耳に触るっぽい一切くなり
情報量も失ったようなことはなく非常に聴き易くなりました。

聴感上のSN比もノイズフロアーが下がったことで
良くなったようで、

今まで聴こえなかった微小信号も分かるように変化して、
音場感も広がり、音像も輪郭が見えてくるような感じが
向上しました。

加えて、軽い力を加えることで「BS-8改」が滑るような
こともなくなり、安定したセッティングが出来るように
なりました。

これと同じような効果を出せるインシュレーターは、
「ブチルコム」「ソルボセイン」「ハネナイト」
主体にしたソフトなインシュレーターになると想像します。

   スピーカーのインシュレーター配置
  第3図 配置:制振WB玉 VS. Micro Soft Shoes

   スピーカーセッティング:正面写真
  第4図 SP Setting:制振WB玉 VS. Micro Soft Shoes

「マイクロソフトシューズ」は、現在、
販売されていないようです。

 実は使っていると分かるのですが、経年変化で樹脂に含浸?
されている溶剤らしき液体物質が滲み出てくる場合があり、
ベトベトして接触しているモノを汚す大きな欠点があります。

滲み出て来た物質は、石鹸などで洗えば簡単に落ちるので、
今回は石鹸で洗ってから使いましたが、数日経つと少し滲み
出てきて「BS-8改」に接着してしまいましたので、

「BS-8改」接触する部分
「3M:Scoch メンディングテープ」を貼って、
直接「BS-8改」に触れないようにして使用しました。

なお「Scoch メンディングテープ」の音に対する影響は、
聴き取れませんでした。

今回の日記記事は以上となります。


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中:ラズパイマガジン 2017年 6月号(MOOK)
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