アモルメットコア付電源ケーブルの試聴2、音質改善の極意について


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  アモルメットコア 自作電源Cable Parts例

   

   

上左:アモルメットコア NS-145(外φ14,穴φ6.5,t=7 mm)
上右:サエク AC-3000 電源ケーブル [切り売り/1m単位]
下左:Panasonic WF5018K 医用接地15A コンセントプラグ
下右:SCHURTER 8101 IECインレットプラグ(圧着端子3個付き)


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ネット通販でのご購入 はこちら

  ・楽天市場   
  -> アモルメットコア NS-145(外φ14,穴φ6.5,t=7 mm)
  -> サエク AC-3000 電源ケーブル [切り売り/1m単位]
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  -> シュルター 8101 IECインレットプラグ

  ・amazon.co.jp 
  -> Panasonic WF5018K 医用接地15A コンセントプラグ
  -> SCHURTER 8101 IECインレットプラグ(圧着端子3個付き)

アモルメットコア_04


  ※)全文、
    ・アナログディスク(LP,EP等) -> AD、
    ・アンプ(セパレート等含む) -> AMP、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・オーディオアクセサリー   -> AA、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
    ・パーソナル・コンピューター,パソコン
                   -> PC、
    ・アプリケーション(応用)ソフトウェア、
                   -> アプリ
    ・MOOK 誰でもできる 自作で
     オーディオアクセサリー   -> 誰自AA1
  など、略す場合が有ります。


0.まえがき


 今回は、前回日記記事続きで、
古い「WF50186N-P4020AP-400」で自作した。
「SACDプレーヤー「電源ケーブル」

NS-145:アモルメットコア「電源ケーブル」で、
試すことも兼ねて、グレードアップさせる改良をした
「実際の工作」について,

「アモルメットコア その4 電源ケーブルの試聴
として日記記事にします。

なお、
「長岡式自作電源ケーブル」を参考にした
自作「長岡式電源ケーブル」「長岡式自1」

改良の「自作電源ケーブル」を「旧6N電ケー」
改良の「自作電源ケーブル」を「新6N電ケー」
と略称する場合があります。

  WF 5018+VCTF3.5sq3芯+メッシュ+AP400 自作電源ケーブル
  第1図 長岡式 VCT 3.5sq 3芯 自作電源ケーブル 1.5m

  WF 5018+6N-P4020+AP-400 自作電源ケーブル
  第2図 6N-P4020 2.0sq 2芯 自作電源ケーブル 1.8m

「旧6N電ケー」のパーツ構成は

@ コンセントプラグ
  :パナソニック WF 5018 医療用接地 15 Aキャップ
A インレットプラグ
  :YAMATE AP-400(2.0sq まで対応?)
B 電源ケーブル
  :アクロテック 6N-P4020 約 1.8 [m]
C 丸型圧着端子(AP-400内で使用)
  :トリテック 金めっき無酸素銅製?

です。詳細は前回までの日記記事で紹介しています。

 ● アモルメットコア その3(音質改善の極意 について7)
 ● アモルメットコア その2(音質改善の極意 について6)
 ● アモルメットコア その1(音質改善の極意 について5)

  注1)電源ケーブルの自作は、"違法" ではない範疇なら
       可能ですが、"自己責任"でお願いします。
       工作物に不良があると危険(出火・感電 等)です。


2.自作電源ケーブルを 修復アモルメット化改良2


 前回日記記事のまとめで改造項目を
4点挙げましたので確認のため再掲載します。

 (1) メッシュチューブ の装着追加
 (2) 逆向きケーブル方向を修正
 (3) 圧着端子廃止で直接「AP-400:端子」に芯線を接続
 (4)「NS-145:アモルメットコア」を「WF 5018」に内蔵

追加するパーツは、

 (a) メッシュチューブ:PRTチューブ9 9.5mm
 (b) 熱収縮チューブ:スミチューブ 約 10cm にカット
 (c) NS-145:アモルメットコア

となります。

  自作6N電源ケーブル 改良 の追加パーツ<
  第3図 自作6N電源ケーブル 改良の追加パーツ

 (a)メッシュチューブ は、
 『ONTOMO MOOK Stereo編
  「誰でもできる自作でオーディオアクセサリー
         特別付録:電源ケーブルキット」』

をネット通販で購入したときに、ついでに追加で
同類タイプの「メッシュチューブ」を購入して、
ストックしていました。

 (b) 熱収縮チューブ は、
近郊の電子パーツ・ショップ で、約1m品を購入して
「長岡式自1」で使った残りをストックしていました。

当時は「amazon.co.jp」ではほぼ扱っていませんでしたが
最近は「amazon.co.jp」でもメーカー不詳ですが、
色々販売しているようです。

 サイズが 15φ のチューブで「6N-P4020」用としては、
太過ぎました。「長岡式自1」の
「VCTF3.5sq:外径 10[mm]」用では適合サイズでした。

「6N-P4020」の「VCTF2.0sq:外径 8.5[mm]」の
場合は、12φ のチューブの方が良いと、
実際に制作していて思いました。

 (c) NS-145アモルメットコア は、
「ステレオ2016年10月号:オーディオの新常識」の
連載記事を参考にして選択

「Joshin web 楽天市場店」の「ネット通販」で
購入しました。ひねくれものなので、トラブルの
あった「オントモヴィレッジ」では購入しません。

 「新6N電ケー」の改良工作方法は「誰自AA1」の
「付録電源ケーブル・キットの製作」を参考に工作
しました。

相違点が数ヵ所ありますので、参考になるか?
分かりませんが説明します。

 (ア)AP-400端子」と「電線」の接続

 この部分は「誰自AA1」と異なり、導体は、
ねじ部の周囲に芯線導体を約一周するように
絡めて、ねじ止めする必要があります。

芯線を剥(ム)く寸法が分りませんでしたので、
実物を見た目で判断して絶縁体を剥きました。

「絶縁体剥き」と「シーズ剥き」両方共
約{ 20[mm]}としました。

「IECインレットコネクタ」の取扱説明書が
存在すれば、載っているハズです。

剥き終えた芯線は「誰自AA1」と同様で、
手を触れず(接続部の劣化防止)に、
よくよじります。

ねじが中央にギリギリで入るような輪を
「ラジオペンチ」等を使い、芯線で形作り、
ネジを真ん中に入れて、

端子とねじ頭部で芯線を挟むようにして、
端子にねじを固定しました。

ニュートラル(白)側の「電線」が、多少はみ出て、
ミス気味ですが、これは「ねじ」を締める方向と
「芯線」の挿入位置が左右逆側だったからで、

分かっていましたが「AP-400」のハウジング
形状上、止む無しで、無視して工作しました。

「ねじ止め」作業を、やり直した方が、
もっとNGになる可能性が高いので放置しました。orz

なお「ねじ止め」作業は「ねじ止め」部分が
馴染んで緩むことが無いように、ねじ止め部分を
嬲(ナブ)って、

「ねじ止め」が、緩くなるようにしてから、
さらに「ねじ止め」します。

「ねじ止め」が硬くてドライバーが、回せなくなる
まで「嬲り」と「締め込み」を交互に繰り返します。

おそらく、この作業は、音質に大きく影響すると、
私は想像しています。

  YAMATE AP-400 と 2sq電線の接続
  第4図 IECインレットプラグと電線の接続

 (イ)メッシュチューブ長さ

装着する工作方法は「誰自AA1」とほぼ同様ですが、
メッシュチューブの必要な長さは、実際にトライして
みないと、正確には分かりません。

今回、適当に判断して「6N-P4020」と同じ長さ寸法に
したが短過ぎました。orz
約20cm程、長めにカットすべきでした。

ややメッシュチューブが短いと、
音質的にどのように影響するのか? 不明ですが、
熱収縮チューブで見た目を誤魔化しました。

 (ウ)熱収縮チューブでの固定作業

 本来なら固定できる「ヒートガン」を使って作業する
べきですが、購入する場合、滅多(メッタ)に使用しません
ので、もったいないと思います(予算と危険等との相談)。

今回は「100円ライター」を使ってみましたが、
止めた方が良いと思います。長時間、火を着けていると、
本体が熱くなり過ぎ、

手に火傷をしたり、ライター自体が壊れてきます。

圧縮後の仕上げも「ライター」か「ケーブル」を
固定出来ないため、思うように作業できず、
見た目も皺(シワ)が発生して、上手に出来ませんでした。

爆発するか、分かりませんが、あり得るかも
しれません? 結論は危険ですので
「100円ライターは、使用しない方が良いです。

前回は「ZIPPO」を使いましたが、テーブルに
固定して、立てて使うことも可能でしたので、
両手でケーブルを持てて、上手に作業できました。

「ZIPPO」でも、ライター自体は熱くなりますが、
直接触らなければ火傷する心配はありません。
でも、注意を払う必要はあります。

 (エ)NS-145装着

言葉で説明するのは難しいので、下記写真
「第5図」「第6図」
ご参照お願いします。

「ケーブル」の「絶縁体剥き」の長さは「WF5018」
内部に記入があり{ 13[mm]}です。

「シース剥き」の長さは不明だったので、
現物合わせの目測で予想しました。
「絶縁体剥き」の2倍で{ 26[mm]強}程度です。

「NS-145」の方向性がある様子ですが、
メーカーでは向きの方向性は無いとの見解です。

分からなかったので「福田 氏」と、同じ方向に
装着しました。

  コンセントプラグ内蔵 アモルメットコア
  第5図 アモルメットコア NS-145 の装着1

  アモルメットコア NS-145 WF 5018 に内蔵
  第6図 アモルメットコア NS-145 の装着2

以上で完成したのが、下記「第7図」になります。

  アモルメットコア内蔵自作電源ケーブルの完成
  第7図 アモルメットコア付電源ケーブルの外観


3.自作アモルメット付電源ケーブルの 試聴

 「旧6N電ケー」「SACDプレーヤー」
使用していた自作「電源ケーブル」です。

「SACDプレーヤー」
Pioneer:DV-S858Ai ユニバーサルプレーヤーで、
もう買い替えなければ、いけないと思っていまたが、

「長岡式自1」から「新6N電ケー」
交換したことにより高忠実度再生能力
大幅アップしました。

何を聴いても、音場の広さが3D方向全てで、
一気に広がり、特に奥行き感は比較になりませんでした。

音像の輪郭も、妙に硬くなることが一切なくなり、
自然な感じで、臨場感がアップしました。

音の透明度・SN比感・全帯域で感じる歪感は、
「プレーヤー」が2ランク以上アップしたような感じです。

ダイナミックレンジ感は、広くなり過ぎで限界を見極め
られませんでした。

「福田 氏」風に評価すると「新6N電ケー」は、
材料費が約1万円前後ですが、4万円以上の性能を
持っているだろうと、試聴して感じました。

ちなみに、私は4万円以上の市販「電源ケーブル」を
使ったことはありません。「誰自AA1」の「福田 氏」
による評価から、推測しています。

 今まで「シングルレイヤー:SACD」と
「Hibrid Disc:SACD」の音の違いが、
分かり辛かったのですが、

一聴してハッキリ区別が出来る音質差を感じました。

  
頂上体験〜曇りなき世界 SA-CD〜SHM仕様〜聴き比べサンプラー
  第8図 テスト用ソース音源 SACDサンプラー

 ただし「DV-S858Ai」
限界なのか低音域の音で、質感は向上したように感じ
ましたが、量感・力感はあまり変わらなかったようでした?

客観的、高忠実度再生の能力が上がり、音が優しくなり
過ぎてしまい、牙を抜かれた虎のように、おとなしく
なってしまいました。

もしかしたら「6N-P4020」の特徴が、
より良く出過ぎてしまったのかもしれません?

現「アクロリンク」の「電源ケーブル」には
「メッシュチューブ」が、殆ど装着されていない
理由が分かったような気がします。

 以上より、音の迫力を出そうとしますと、
音量をかなり上げないと非常にしいです。

しかし音量を上げ過ぎると、知らないウチに大音量を
聴いてしまい、耳が聴いた後で痛くなる、ダメージ
を受けかねないので、非常に困る状況になりました。

いくら高音質になったからといって、
高性能の行き過ぎは、何かのバランスを崩してしまう、
という事になってしまいました。orz

現在「SUPRA CLASSIC 6.0:SPケーブル」を
使用中ですが、本音は音色が柔らか過ぎて、
好みでないところを

使いこなしで、なんとか、やり過ごしていましたが、
別モデルの「アモルメットコア付SPケーブル」に
交換しなくてはいけないのかもしれません?


 「誰自AA1」の過去記事リンク先

 ● 誰でもできる 自作でAA 電源ケーブル その5
 ● 誰でもできる 自作でAA 電源ケーブル その4
 ● 誰でもできる 自作でAA 電源ケーブル その3
 ● 誰でもできる 自作でAA 電源ケーブル その2
 ● 誰でもできる 自作でAA 電源ケーブル その1


 今回の日記記事は以上となります。

アモルメットコア_04 先頭へ






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