ステレオ編 これならできる 特選スピーカーユニット フォステクス編(オントモムック) その5 付録スピーカー OMF800P シミュレーション 1


MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2017_05 本文へ ↓

  *ステレオ付録SP-UNIT_2017の記事はカテゴリ
              :
_2017年(OMP-600,F800P) へ


  メタル振動板&フェイズプラグ 8cm FR-SP

 

左:これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編
中:FOSTEX OMF800P-E 8cm口径用スピーカーボックス
右:FOSTEX M800-DB 8cm口径用スピーカーボックス

 ●ONTOMO MOOK Stereo編
    これならできる 特選スピーカーユニット
    フォステクス編
     予価 ¥4,968(8%税込)、  発売予定日:2017年7月19日
  特別付録  フォステクス製
  :8cm口径フルレンジ スピーカーユニット
  :「OMF800P」 (ペア)

 ◎ さらなる 高みへ ◎
  ★OMF800P 特徴
  :フェーズプラグ&メタル振動板採用8cmフルレンジ
  :去年のStereo付録 M800 改良、研ぎ澄まされた音
  :フェーズプラグで高音域のf特,位相を制御、音質UP
  :エンクロージャーは M800 と同等品が流用可能
  :強力な直径 65mm フェライト外磁型磁気回路
  :振動板の鳴きを抑制、アップロール・ラバーエッジ

  Fostex OMF800P-E スピーカーボックス バスレフ型
    標準価格¥5,000(税別)/1台  発売日:2017年 8月下旬
  ・ONTOMO MOOK Stereo編 付録 OMF800P
   専用バスレフ型SP-BOX
    FF85WK,FE83En らも適合ユニット
  ・フラット・ワイドレンジな本格Hi-Fiサウンド
  ・吸音材、SP端子、内部配線、組み込み済
  ・SP端子は高品位バナナプラグ対応金めっき
  ・付録SP-UNIT用SP-BOX初、バッフル面用グリル付属
  ・材 質:MDF t=12mm(バッフル面) t=9mm(他5面)
  ・仕上げ:チェリー調
  ・内容積:5.0L、チューニング周波数:74Hz
  ・サイズ/質量:142W×254H×213D[mm]/1.71kg(1台)
  ・付属品:グリル×1、木ネジ×4本、パッキン×1枚

  Fostex M800-DB スピーカーボックス DB型
    標準価格¥4,000(税別)/1台  発売日:2016年 9月下旬
  ・ステレオ2016年8月号付録 M800 専用DB型 SP-BOX
    OMF800P 適合
    FF85WK,P800K,FE83En らも適合
  ・迫力の低音再生・ワイドレンジで、本格ハイファイ再生
  ・吸音材、SP端子、内部配線、組み込み済
  ・内容積:5.3L(第1キャビ 1.9L/第2キャビ 3.2L)
  ・材質:MDF t=12mm(バッフル面)、 t=9mm(他5面)
  ・仕上げ:チェリー調
  ・サイズ/質量:132W×298H×200D[mm]/約1.8kg(1台)
  ・付属品:木ネジ×4本、パッキン×1枚

ネット通販での ご購入 はこちら

  ・Amazon.co.jp 
  ->  これならできる特選スピーカーユニット Fostex編
  ->  FOSTEX OMF800P-E 8cm口径用スピーカーボックス(1台)
  ->  FOSTEX M800-DB 8cm口径用スピーカーボックス

  ・楽天市場   
  ->  これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編
  ->  フォステクス OMF800P-E 8cm口径用スピーカーボックス(1台)
  ->  フォステクス M800-DB 8cm口径用スピーカーボックス

  ・オムニ7(7ネットショッピング)
  ->  これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編


  OMF800PSP-BOX



左:スピーカー工作の基本&実例集2016年版
中:FOSTEX P802-E 2Wayスピーカーボックス(ペア)
右:WonderPure OMF800P用TQWT型エンクロージャーKIT(ペア)

 ●ONTOMO MOOK Stereo編
    スピーカー工作の基本&実例集
    2016年版
     予価 ¥4,968(8%税込)、  発売日:2016年7月19日
 ・付録:Stereo2016年8月号付録 M800 専用 SP-BOX KIT
  :これならできる 特選スピーカーユニット
   フォステクス編8cm フルレンジ OMF800P 対応
   バックロードホーン エンクロージュア・キット
  驚異的な低音 のバックロードホーン

  Fostex かんすぴ P802-E SP BOX (ペア)
      標準価格 ¥6,000(税別) 発 売 日:2015年 7月下旬
  「NE15」と組んでマルチアンプ方式が実際に可能!!
  「PT20K+PW80K」用バスレフ型エンクロージャー
  「PW80K」の代わりに『OMF800P』を取付可能
  SP端子2組、内部配線、吸音材等組込済
  ・適合・ユニット:PT20(K)、PW80(K)
  ・SIZE/質量:101W×195H×118D[mm]/ 約650g(1台)

  ワンダーピュア WP-SP800TQWT
      スピーカーボックス組立 KIT(ペア)
      標準価格 ¥19,440(税別:ペア) 登録日:2015年 8月10日
  ムック付録 OMF800P 対応TQWT方式SP-BOX KIT
  TQWT(Tapered Quarter Wave Tube≡テーパー付1/4波長管)
  「明るく弾む低音」を叩き出す「共鳴管式SP」
  ・適合・ユニット:OMF800P
  ・SIZE/質量:180W×840H×310D mm/ 約10.5 kg(1台)


ネット通販での ご購入 はこちら

  ・Amazon.co.jp 
  ->  スピーカー工作の基本&実例集2016年版
  ->  FOSTEX P802-E 2Wayスピーカーボックス(ペア)
  ->  WonderPure WP-SP800TQWT エンクロージャーKIT(ペア)

  ・楽天市場   
  ->  スピーカー工作の基本&実例集 2016年版

  ・オムニ7(7ネットショッピング)
  ->  スピーカー工作の基本&実例集-2016年版


MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2017_05


  ※)全文、
    ・アンプ全般      -> AMP、
    ・スピーカー      -> SP、
    ・スピーカー・ユニット -> SP-UNIT、
    ・ウーファー      -> WF、
    ・ツィーター      -> TW、
    ・スーパーツィーター  -> S-TW、
    ・Full Range Speaker  -> FR-SP、
    ・エンクロージャー   -> SP箱、
    ・バックロードホーン  -> BH、
    ・ダブルバスレフ    -> DB、
    ・周波数特性      -> f特、
    ・インピーダンス特性  -> Z等、
    ・スピーカーボックス  -> SP-BOX、

    ・DIATONE SPSYS V1.1版 for P-610MA/MB
                  -> SPSYS、

    ・コストパフォーマンス -> CP、
    ・サブ・ウーファー   -> SW、
    ・アクティブ・サブ・ウーファー   -> A-SW、
    ・スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュアの総称 -> ムック箱、
    ・スピーカー工作の基本&実例集2016年版
     の特別付録エンクロージュア    -> 2016箱、
    ・スピーカー工作の基本&実例集2017年版
     の特別付録エンクロージュア    -> 2017箱
    ・デジファイ(DigiFi)19付録8cmフルレンジ
     スピーカーユニット        -> DGF19FSP
    ・デジファイ(DigiFi)20付録 ハイレゾ対応
     スーパー・ツィーター・ユニット  -> DGF20STW
    ・ステレオ誌ベストバイコンポ2017年 -> BBC2017

    など、略す場合が有ります。


0.まえがき

 前回までの続きで、ステレオ編集部による
2017年夏の工作関連企画、3冊当時発売中のうち、
2モデルの付録スピーカーユニットの一つ、

「これならできる
    特選スピーカーユニット
    Fostex編

 特別付録:フォステクス製8cmフルレンジ・
      スピーカーユニット『OMF800P』

 ※)以下、上記MOOKを『これスピFo編』と略称します。

「T/Sパラメーター『これスピFo編』にて
公開されていましたので「SPSYS」を使った「SP箱」の
シミュレーショをしてみて『OMF800P』
検証をします。

読み出した「T/Sパラメーター」の表が
下記になります。

  第1表 「SPSYS」で必要な規格値「OMF800P」

  |----------------------------|----------------|
  | パラメータ名称   |規格| OMF800P |
  |----------------------|----|----------------|
  |ボイスコイル直流抵抗 |Re|7.2 [Ω]  |
  |振動系の機械質量(m0) |Mms|2.38[g]  |
  |最低共振周波数(f0)  |Fs |117[Hz]   |
  |機械的尖鋭度(Qm)   |Qms|5.497   |
  |電気的尖鋭度*1)   |Qes|0.727   |
  |総体的共振尖鋭度(Q0) |Qts|0.64    |
  |印加電圧(8[Ω]時)[V]|?V|2.83[V]  |
  |振動系の半径(a)   |a |3.0[cm]   |
  |----------------------------|----------------|
   *1)「SPSYS」では「Q0:電気的尖鋭度」です。


 『これスピFo編』には『OMF800P』
メーカー公認エンクロージュア

3モデル公開されています。

 作例1.標準バスレフ
      オーソドックスな『OMF800P』1発用
 作例2.2発使いスタガードバスレフ
      低域拡張と大音量再生を狙う
 作例3.バックロードホーン型
      ユニット1発で高能率とダイナミックな再生

となっていました。

 {作例1.標準バスレフは、市販スピーカー並みの
外観仕上げで、内部配線や吸音材を搭載し、音質調整を
済ませ、板厚を少し薄くしてコストダウンを施した、

『OMF800P』等の「SP-UNIT」を
取り付けるだけでスピーカーが完成する
OMF800P-E:ブランド純正市販SP-BOXが、

『これスピFo編』発売から、
約一ヶ月遅れで、発売予定
となっています。

今までのステレオ付録純正SP-BOX
きく異なるところは、

 (a) バナナプラグ対応金めっきスピーカー端子に変更
 (b) ユニット保護のためのグリル(サランネット)付属
 (c) パーツの高品位化と追加で、価格がやや高く上昇

となっています。

 {(a) SP端子の変更は、
今までは音質劣化が大きい
「廉価プッシュ式 SP-TM」でしたが、

それよりも音質劣化が抑えられる
「バナナプラグ対応めっき SP-TM」
りました。

使い勝手ではコンポーネント間の接続がやり易くなる
「バナナプラグ対応(ケーブル端末はバナナプラグが必要)」
で、SPの接続が面倒な一般人をサポートしています。

 {(b) グリル付属『OMF800P』
振動板がフルレンジゆえに薄くて、

っただけ変形して
しまうようなデメリットを持っています。

『OMF800P』振動板
破損防止のために
採用されたのだと推測できます。

音質的には、音波がグリルを通り抜けていかなければ
ならないので、音質劣化に、つながりますが、

『OMF800P』の特徴は浸透力が「M800」よりさらに強く
なったことなので、余り音質劣化を感じられないのだと
想像します。

グリルを装着して聴くのか? 「グリル」装着無しで、
音質重視で聴くのか? は、各個人で判断する事柄だと
私は思います。

 {作例2.2発スタガードは小口径「SP UNIT」の
弱点を、2発の「SP-UNIT」を別々のバスレフシステム
2台にして、それらを合成した性能が

1発「SP-UNIT」では不可能な、耐入力のアップと
低音域の伸びを実現させる「SP-BOX」に盛り込まれた
テクニックです。

デメリットは、コストアップ、サイズの大型化、
2発「SP-UNIT」相互の音波干渉による高音域の
音質劣化(大きい影響はない)になります。

 {作例3.BHは「M800」から「BH」でも
適合出来るように『OMF800P』の磁気回路を強化した
関係? で公開された様子です。

 特徴としては低音域にホーンによる負荷(ロード)を
掛けることで、振動板の空振り現象を抑えることで、
振動板の振幅が抑えられ、耐入力を上げます。

さらに低音域はホーン効果で、中音域は小型密閉箱の
空気バネの影響で音圧が上がるので、
「SP-UNIT」一発での大音量再生が可能となりますが、

元々が出力効率の悪い小口径なので、大音量では
小程度の再生(一般家庭では十分)になると思います。

低音域の伸びは足りませんが「BH」ならではの
反応の速い素直な中音・高音域が楽しめるそうです。
その他の作例も掲載されており、

 ・Ishida Model MK2   :石田 善之 氏 PP.11-13
 ・ASB8002P(BH)   :浅生 ム  氏 PP.14-16
 ・3L75(小型バスレフ)  :小澤 隆久 氏 PP.17-18
 ・3L75W(ダブルユニット) :小澤 隆久 氏 PP.18-19
 ・マッターホルン(BH) :生形 三郎 氏 PP.20-23

と合計8種類の スピーカー工作例 が載っていますので、
スピーカー設計が出来なくとも、コピー製作だけでも、
十分楽しめるバラエティある付録となっています。

なお、それらモデルの試聴会は「Stereo誌2017年8月号」
に「試聴会の模様」が載っています。
詳しく知りたい場合は「ステレオ誌」も必要です。

私には、一個一個モデルの独自検証をブログで
取り上げる余裕はありませんので、割愛致します。


1.『これスピPi編 特別付録 OMF800P
   エンクロージャー・シミュレーション

1)密閉型 Q0c違い シミュレーション比較

 『OMF800P』先鋭度 Qts = 0.64なので、
数値だけ見れば、万能型に近い?「SP-UNIT」
私には感じます。

 『OMF800P』開発コンセプトは、ずばり
「M800」のアップグレード版 }
『これスピFo編』に載っています。

さらに「磁気回路」強化した理由は、
より広いエンクロージュア方式
対応させるためだそうです。

いわゆる万能型の「SP-UNIT」にすることも
目的だったようです。

その目的にはしていませんが、
基本なので「密閉型」
シミュレーション計算してみます。

「密閉型」で、無難音質で使える
0.7Q0c1.3 の間にある値の

{Q0c:0.7,0.8,1.0,1.3}
シミュレーション計算をしました。

    OMF800P 密閉型 0.7 ≦ Q0c ≦ 1.3 シミュレーション
  第1図 OMF800P 密閉型 Qc0 = 0.7,0.8,1.0,1.3 比較

結果を見ますと、

計算上の標準値{Qc0 = 0.7では
{f特}200[Hz]以上
フラット特性となっています。

{密閉型、内容積:Vc≒ 4.5 [L] SP-BOX
「標準密閉型SP箱」

「A-SW」120 [Hz}クロスで使えれば、
本格正統派スピーカーシステムになると
思います。

{内容積Vc ≒ 0.3 [L] でも
使えることは、少し驚きましたが

「OMP-600」のシミュレーション結果と比較しますと
「f特」左側低音域特性{ Q0c }の値によって、
大きく変化しますので、

「バスレフ」等で「f特」の「チューニング」する
ときは「SP箱」の内容積の大きさは影響が大きいので
十分考慮する必要があります。


2)標準バスレフ箱等 によるシミュレーション

 まず、どんな「バスレフ箱」をサンプルとして
シミュレーションするのか? 決めなければなりません。
(合計4種類のサンプルを選定)

 1サンプル目は、当然「Fostex」さんの
「標準バスレフ型SP箱」相当
OMF800P-E:SP-BOX』になります。

 2サンプル目は、
OMF800PQ0 = 0.64 < 0.7 なので、

計算による「標準バスレフ型SP箱」
設計計算が出来ますので計算して
それをサンプルとしました。

    OMF800P 標準バスレフ エンクロージャー設計計算表
  第2図 OMF800P の標準バスレフ箱の設定計算

 3サンプル目は「標準バスレフ」ではありませんが、
『OMF800P』が装着可能な市販バスレフ「SP-BOX」の
「Fostex かんすぴ P802-E SP-BOXとしました。

しかし実用に使う場合に問題があります。
それは「TW」装着する取付穴いている
ことです。

そこには実際に「PT20(K):S-TW」を装着するか、
「PT20(K)」フレーム正面を模した板材で取付穴を
塞ぐ必要があります。

『OMF800P』の最高再生周波数は
{〜32[kHz]}なので、
「S-TW」は絶対に必要とはなりませんが、

指向特性のさらなる拡大や、人間には聞こえ
ませんが、音質に間接的に影響のあるらしいハイレゾ
音源の{〜40[kHz]以上}の再生音追加で、

適用ユニットの「Fostex:PT20(K)」や
「DigiFi No.20付録 DGF20STW S-TW」を
付けて穴を塞いでも良いと思います。

「クロスオーバー値」を設定して、
「ネットワーク」を設計なくてはいけませんが、

実際に試してみませんと
「S-TW」が有用なのかどうかも不明なので、
私には予想すら出来ませんので割愛します。

そのような調整も「スピーカー自作」の
醍醐味なので、決めつけは控えたいと思います。
実際に試した方だけの「貴重な情報」となります。

「CP」は非常に悪いですが「TW取付穴」を
塞ぐためだけに「PT20(K)」や「DGF20STW」を
使用することも考えられ、それは個人の勝手です。

 4サンプル目「これスピFo編」本誌に
載っている3L75(小型バスレフ):小澤 設計
としました。

モデル名になっている {内容積:Vc= 3 [L] }
{ダクト共振周波数:fd = 75 [Hz]}
本当にそうなのか?確認したくなったからです。

内容積は計算してみて間違いなく{fd}は、

 Fostex 計算値:83.4[Hz]
 長岡氏 計算値:79.7[Hz]
 SPSYS計算結果:75.0[Hz]

となり「シミュレーション・ソフト」による
計算結果を公開してることが分かりました。

    OMF800P 標準バスレフ箱・他 シミュレーション
  第3図 OMF800P 標準バスレフ箱等のシミュレーション

 {第3図}の結果を検証しますと、

『(541)OMF800P-E
「(542)計算標準バスレフ箱
「(544)3L75モデルの「f特」は、

完璧ではありませんが、
必要十分フラットな特性
なっています。

『OMF800P』は「SP箱」の内容積をあまり
ばない「SP-UNIT」と言えそうです。

残りの「(543):P802-Eはさすがに
{ SP箱 内容積:Vc ≒ 1.4 [L] }さいので

低音域音圧特性左肩がりになって
しまいましたが

それでも十分実用になる{f特}の形をしています。
より小さい「SP-BOX」が欲しい場合に適しています。

(543):P802-Eに非常に近い設計となっている
自作スピーカーモデルに、故「長岡 鉄男 氏」設計
「BS-8」があります。

その「バスレフ設計計算値」をほとんど変えなかった
改良モデル「BS-08-I00」も試しで「SPSYS」で、
計算してみましたので{第4図}としてアップします。

「BS-8改」「BS-08-I00(FF85WK)」が完成しました。

    OMF800P + (P802-E or BS-8改) シミュレーション
  第4図 OMF800P+(P802-E or BS-8改)
        シミュレーション比較

 「BS-8改」の方がダクト共振周波数:Fd }
{+10 [dB] 弱 高い}となっていますが、
{f特}上の変化られませんので、

『OMF800P』は音質の良し悪しは不明ですが
シミュレーション上「BS-8改」でも問題なく
使えることが分かりました。

 今回の日記記事は以上となります。


  テレオ×イオニア企画 6cm SPユニット



左:これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編
中:スピーカー工作の基本&実例集2017年版
右:Bonnes Notes BSP000 エンクロージャーKIT(ペア)

 ●オントモムック ステレオ編
    これならできる 特選スピーカーユニット
    パイオニア編
     予価 ¥3,780(8%税込)、  発売予定日:2017年7月19日
  特別付録  パイオニア製
    6cm口径フルレンジ スピーカーユニット
    「OMP-600」(ペア)
 ◎ 小さい ながらも 力持ち! ◎
  ★OMP-600 特徴
  :Stereo編集部初 Pioneer製付録スピーカーユニット
  :付録スピーカーユニット初の 6cm口径フルレンジ
  :ワイドレンジ(80〜32k Hz)でフラットな周波数特性
  :振動板より大きな磁石を搭載の強力磁気回路
  :8cm口径並みのm0、6cm口径超えの低音再生

 ●オントモムック ステレオ編
    スピーカー工作の基本&実例集
    2017年版
     予価 ¥4,320(8%税込)、  発売予定日:2017年7月19日
 ・付録:ONTOMO MOOK Stereo編 パイオニア製
  :6cmフルレンジ・OMP-600
   対応エンクロージュア・キット(QWT方式)
  スケール感 大きく再現

  ボンノート (BonnesNotes)KP-BSP000
   06エンクロージャー 組立KIT(ペア)
     Web販 売 価 格 ¥4,455(税別/ペア)
     発 売 登 録 日 :2017年 7月5日
  MOOK Stereo編 付録 OMP-600用バスレフ型 SP-BOX KIT
  Pioneerブランド BonnesNotes のネームプレート搭載
  ダウンファイヤ型Bi-Directionalポートのバスレフ型
  プラスドライバーと木工用ボンドで手軽に工作可能
  商品名は「ボンノート 06エンクロージャー」に変更
  ・適合・ユニット:ONTOMO MOOK 付録 OMP-600
  ・内容積:≒1.1[L]
  ・SIZE/質量:88W×195H×148D[mm]/ 不明

ネット通販での ご購入 はこちら

  ・amazon.co.jp 
  ->  これならできる特選スピーカーユニット Pioneer編
  ->  スピーカー工作の基本&実例集2017年版
  ->  Bonnes Notes BSP000 エンクロージャーKIT(ペア)

  ・楽天市場   
  ->  これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編
  ->  スピーカー工作の基本&実例集 2017年版

  ・オムニ7(7ネットショッピング)
  ->  これならできる特選スピーカーユニット パイオニア編

  ->  スピーカー工作の基本&実例集-2017年版

MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2017_05 先頭へ






  付録SP-UNITスピーカー にピッタシアンプ

       

左:FOSTEX PC200USB-HR パーソナル・アンプ
右:FOSTEX AP20d ハイレゾ対応 パーソナル アンプ


 ● Fostex PC200USB-HR
    USB-DAC 内蔵パーソナル・アンプ
    標準価格¥17,800 (税別)、   発売日 2015年 10月中旬
  ・ハイレゾ対応SPと組合せ可能アンプ
  ・DISKTOP PC AUDIOで、手元ボリュームコントロール
  ・スピーカー出力:15W+15W(8Ω負荷)
  ・適合SPインピーダンス:4〜8[Ω]
  ・HP出力:3.5mmステレオミニジャック×1
  ・入力端子:USBコネクタ Type B×1
  ・D 信号:最大 96kHz / 24bit
  ・消費電力:10[W]( DC15V 専用ACアダプター)
  ・外形寸法:95(W)×52(H)×86(D) mm、質量:363g
  ・付 属 品:USBケーブル(1m)×1,SPケーブル(1.5m)×2
       :DC15V 専用ACアダプター

 ●Fostex AP20d パーソナル・アンプ
    標準価格¥4,000(税別)/1台  発売日:2016年 9月下旬
  ・小型パーソナルアンプ第3弾,D級採用,Hi-Res仕様
  ・第2弾 AP15d 15W×2 から 20W×2 出力アンプに進化
  ・電源回路・各種パーツを見直し、音質を大幅に向上
  ・各種パッシブSP対応、電源・ケーブルを完全完備
  ・スピーカー出力:20W+20W(4Ω),12W+12W(8Ω)
  ・適合SPインピーダンス:4〜8[Ω]
  ・HP出力:3.5mmステレオミニジャック×1
  ・周波数 特 性:20Hz〜40kHz
  ・全高調波歪率:0.01%(出力3W、負荷8Ω、1kHz)
  ・S / N 比 :100dB以上
  ・入力端子:RCAピン×2/入力感度:1V
  ・D 信号:最大 96kHz / 24bit
  ・消費電力:10[W]( DC15V 専用ACアダプター)
  ・外形寸法:95(W)×52(H)×86(D) mm、質量:363g
  ・付 属 品:USBケーブル(1m)×1,SPケーブル(1.5m)×2

ネット通販での ご購入 はこちら

  ・amazon.co.jp 
  ->  FOSTEX PC200USB-HR パーソナル・アンプ
  ->  FOSTEX AP20d ハイレゾ対応 パーソナル アンプ

  ・楽天市場   
  ->  フォステクス PC200USB-HR パーソナル・アンプ
  ->  フォステクス AP20d ハイレゾ対応 パーソナル アンプ


  ハイレゾ対応機器の購入 は ONKYO DIRECT へ

 

 【e-onkyo music】ハイレゾ アルバムランキング見てみる?
 【e-onkyo music】ハイレゾ シングルランキング見てみる?


  【300*250】アウトレット

 NEC Direct(NECダイレクト)

  Microsoft Public Affiliate Program (JP)

MOOK Stereo編 付録SP-UNIT 2017_05 先頭へ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: