Microsoft Windows8 Pro による地デジ対応オーディオ&ビジュアルPC修復 その3


Windows8でA&V自作PCの改修3 本文へ ↓


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  Microsoft Windows 8 Pro(マイクロソフト ウインドウズ 8 プロ)

    

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「GV-MVP/XSW」の後継機種「GV-MVP/XS3W」のサポートソフト
アプリケーションは「Windows8」との相性は以前のOSに比べて結構
良くなりそうで、以前よりかなり安定しそうです。

  

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「Windows8」の販売形態は、パッケージ/ダウンロード版があり、

 ●新規インストール用DSP版(サポート無し、ダウンロード不可)
  ・Windows8(家庭用:実売価格11,000円前後)
  ・Windows8Pro(クライアント機能付:実売価格15,000円前後)
  *)以前と違いOSの単独購入可能

 ●アップグレード版(サポート有り、パッケージ/ダウンロード版)
  ・Windows8Pro(クライアント機能付:参考価格27,090円前後
   amazon.co.jpでは、約半額¥13,500 で販売;2013年2月現在)

となっています。御自身で作業するならDSP版がお勧めです。
私はネット検索でトラブルシューティング(不具合対応)をします。
サポートに問い合わせたことは全くありません。

「MS Windows8」はモバイル系端末向けの操作がタッチパネルスクリーン
主体のインターフェースに大きく変わり、

ディストップPCで「マウス」を使った机の上で、入力・データ加工等
の作業するのに、手間が掛るようになって、評判があまり良くないですが、

起動時間の大幅短縮や色々なユーティリティーの改良・機能追加で、
処理速度と安定性は使ってみてかなり上がっています。

処理速度が遅くて使えなかった、メディアプレーヤーソフトが正常に
動作するようになりました。

よって、フリーのLinux系OSでは代替が難しいAV用PC等の出力主体
(メディア・プレーヤー等)のPCでは、操作性の多少の悪さも
全く気にならなく、

特に「Windows Vista (32bit版)」からのアップグレード(64bit版)
なら、強くお勧めが出来ます。


 ※)ハードウェアと使用アプリケーションがアップグレード可能か?
   の確認は必要です。Microsoftのサイトに互換性をチェックする
   ソフト「アップグレードアシスタント」が用意されています。

 操作性も向上させたいのなら、ディストップPCに手元でモバイル系
タッチスクリーンの操作方法を追加させることが出来るマウスの代わり
になる「マルチタッチジェスチャー対応 タッチパット」があります。

 また、フリーソフトを使って「スタートボタン」の復活も出来ますが、
フリーソフトで対応させるのは将来のOSアップデート等で、
何が起こるか分かりませんので、注意が必要です。
   
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  右:ELECOM Touch Pad 無線 M-TP01DSBK 
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Windows8でA&VPCの改修3


 前回日記の続き、A&V用自作PC(以下AVPC)の修復の件について
日記に残します。

 確認として、
「1.作業手順の概要」と「2.「AVPC」のハードの変更(構成)」を
下記に修正して再々掲載します。

前回の続きで、作業についての詳細とそのときに気が付いた「Tips」的
な事がありましたら、日記として記録に残します。


1.作業手順の概要

 1)録画したHDD保存してある映像データを「Blu-ray DISC」に焼く:済

 2)ハードディスク(以下HDD)の交換(100MB/bps->150MB/bps):済

 3)「Windows8Pro 64bit アップグレード版」のインストール:済

 4)各種周辺機器のデバイスドライバーのインストール:済

 5)TVキャプチャー「GV-MVP/XSW」用サポートソフトのインストール

 6)「Windows8Pro」を録画レコーダー化するための設定

2.「AVPC」のハードの変更(構成)

==============================
@PCケース  :廉価ATXタワーケース、電源:廉価400W

ACPU    :AMD AthlonU X4 630 (2.8GHz 4コア)

Bマザーボード :MSI 785GM-P45(AMD785G+SB710 Chipset)
        :内蔵GPU :AMD Radeon HD4200 

C主メモリ(DDR3):2GB×2枚 計4GB

DHDD (500GB):Western Digital Caviar Blue WD5000AAKX

ETVキャプチャー:IO DATA GV-MVP/XSW 2チューナー、圧縮機能付

FBlu-ray Drive :LGエレクトロニクス WH10LS30K

GCPUクーラー:Scythe(サイズ) Shuriken Rev.B (SCSK-1100)

  AVPC外観+GV-MVP/XSW外観

 ※)PCのパーツは全てネット通販で購入しました。
  


==============================


3.作業についての詳細(その2)

 5)TVキャプチャー「GV-MVP/XSW」用サポートソフトのインストール

   公式ウェブサイトのサポートソフトダウンロードページから、
  「GV-MVP/XSW Windows 8用ソフトウェア Ver. 4.19」を
  ダウンロードしました。

  そのダウンロードページにあるリンク先ページの
  「mAgicTV Digital をWindows8パソコンにセットアップする手順」
  に従って作業します。

  手順通りに作業すれば、問題は起こらないと思います。
  「サポートソフトのダウンロード」の説明は、上記説明と
  重複しますので、順番通りでなくても問題はありません。

  ソフトの不具合としては「別売リモコン」で画面サイズの変更操作
  が出来ませんでした。

  「マルチタッチジェスチャー対応 タッチパット(無線)」が
  あれば、そちらの方が操作が簡単なので、もし持っていれば、
  別売リモコンは操作が難しいので、特に必要はありません。

  「Windows8用マウス(無線)」でも良いと思いますが、
  どのような操作方法になっているのか?私はまだ分からないので、
  確認が必要です。


 6)「Windows8Pro」を録画レコーダー化するための設定

   初期の「Windows8」の起動条件のまま(デフォルト)では
  TV番組の予約録画が出来ないので、出来るように設定を行います。

  なお、設定方法の詳細はネット検索で調べられます。

  基本は「Windows8」に初期のデフォルト設定されてる。節電や
  セキュリティー対策による「ロック」や状態移行(「休止状態」
  「スリープ」)をOSが自動で変更するのを

  全て無効にして「GV-MVP/XSWのサポートソフト」の動作のみの自動
  で「休止状態」<->「起動状態」が繰り返し出来るように設定します。

  その主な概要は、

  (1)「スクリーンセイバー」を"無し"にする。

    「画面上で右クリック」->「個人設定」->「スクリーンセイバー」
    ->「スクリーンセイバーの設定」の「スクリーンセイバータブ」 

  (2)「電源」を起動時には「常にON」にする。

    上記「スクリーンセイバーの設定」->「電源管理:電源設定の変更」

  (3)「パスワード」入力なしで「Windows8」に自動的にログオンする。

    「[Windows]キー+[R]キーで"NETPLWIZ"を入力後[OK]」->
    「ユーザーアカウント画面のユーザタブ表示」->「・・・ユーザー名
    とパスワードの入力が必要・・・のチェックを外す」->
    [適用]ボタンを押してその後は指示通りに進む。

  (4)「Windows8」の「ロック画面」の表示を無効にする。

    設定作業説明は長くなりますので、ネット検索で
    [Windows8 ロック画面 無効]等のキーワードを使って
    操作設定情報を探して参考にしながら作業します。

  になります。

  また、インストールしたアプリケーションで「スタートアップ」に
  登録されている。使用しない余計なアプリケーションが起動時に
  動かないように起動可能チェックを外します。<- 前回説明済み

  これは、余計な動作で処理速度が遅くなるのを防ぐのと動作が
  不安定になるのを防ぐためです。

  今回この作業の中で{(4)「Windows8」の「ロック画面」の表示を
  無効にする。}が「Windows8」から加わった余分な作業になります。

  「Windows8」からの仕様で、新たに「ロック画面」なるものが
  加わりました。その画面の名称すら最初は分かりませんでした。

  そして、「ロック画面」と呼ばれる画面が「ディストップPC」で
  使っていて、何のためにあるのか?全く分からなかったので、
  これを無効にするのに苦労しました。

  ロック画面とは、コンピューターをロックしたとき、および
   デバイスを再起動するか、そのスリープ状態を解除したときに
   表示される画面です。

   情報の伝達とコンピューターの無断使用の防止を両方実現する、
   ユーザーがカスタマイズ可能な画面です。

   目的
    1.タッチ デバイスで誤ってサインインを試行することを防ぐ
    2.ユーザーにカスタマイズされたサーフェスを提供する
    3.ユーザーに軽量な情報を表示する
      ・日付と時刻
      ・ネットワークとバッテリーの状態
      ・一部のアプリからの通知              

  と「Windowsストアアプリ」の公式Webページに載っていました
  (上記はそこから引用)。

  つまり、「タッチ デバイス」≒「タブレット型端末」や
  「モバイル端末」の画面に直接触って操作する端末の誤って触った
  時に誤動作を防止するのが最大の目的だそうです。

  ディスクトップPCのディスプレイで「タッチ パネル」でない
  タイプには、全く必要ない返って邪魔な余分な操作を増やす機能
  でした。

  この「ロック画面」を表示しないようにする作業は「Windows8Pro」
  では「グループポリシー」で設定、「Windows8無印」では、
  「レジストリ」を編集して設定する

  「システム管理者」が行うような一般人に勧められない作業です。

  設定方法だけなら、ネットで検索した大手IT関連企業の操作設定
  方法を参考にして簡単に可能です。

  しかし、そこに登場する専門用語(グループポリシー等)は、
  概念が、Microsof社の資格試験の勉強をするような内容なので、
  詳しく知る必要はありません。

  気になって調べようとしますと作業が進まなくなります。

以上で「AVPC」の「Blu-ray DISC」等に焼いて、外に動画データを持ち
出す以外の設定はすべて終わり、録画予約も無事に出来るようになりました。

加えて、キーワードによって自動的に検索して予約を行う「おまかせ録画」
が「Vista」では機能しなかったのですが、それも修復できて正常に
動くようになりました。

TVキャプチャー「GV-MVP/XSW」のようなPC周辺機器は、やっとまともな
製品に成長したと思う実感があります。

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