アモルメットコア付電源タップに改造2、改良電源タップの試聴


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アモルメットコア 自作電源タップ パーツ例

   ノイズ対策の 高音質化 アクセサリー
      

左:アモルメット NST-105 (外φ10.5,穴φ 5 mm)ノイズフィルター
右:アモルメット NS-145 (外φ14,穴φ6.5 mm)ノイズフィルター

● 株式会社 中村製作所
NSアモルメットコア (Amormet Core)
   NST-105 ノイズ吸収リングコア
     定価:¥800(税別) 発売日:2016年 9月?
  ・NSTシリーズ最小サイズリングコア
  ・1.5sq 程度の 電源/スピーカー・ケーブル向き
  コモンモード/ノーマルモード・ノイズ両用
  ・NSシリーズと併用すると改善効果が向上?
  コモン・モード使い方:±極電線をコア孔に通す
  ノーマルモード使い方:1極1本の電線をコア孔に通す
  ・外形寸法:φ10.5 mm、穴径:φ5 mm、厚さ:6.5mm
  ・カラー:ベージュ(プラスティックカバー)

● 株式会社 中村製作所
NSアモルメットコア (Amormet Core)
   NS-145 ノイズ吸収リングコア
     定価:¥1,200(税別) 発売日:2016年 9月?
  ・2sq 程度の 電源/スピーカー・ケーブル向き
  ・超Hi μ材、コモンモードノイズ専用
  使い方:±極の両方の電線をリングの孔に通す
  ・外形寸法:φ14 mm、穴径:φ6.5 mm、厚さ:7mm
  ・カラー:ホワイト(プラスティックカバー)


   Audio自作電源ケーブル 定番 コンセントプラグ
   性能 2P 切り売り 最新PC-TripleC 電源ケーブル
   

左:サエク AC-3000 電源ケーブル [切リ売リ/1m単位]
右:Panasonic WF5018K 医用接地15A コンセントプラグ

 ● サエク(SAEC) AC-3000 切売り電源ケーブル
     定価:¥3,500(1m/税別)発売日:2017年 4月 5日
  ・切り売り用電源ケーブルのエントリーモデル?
  ・素線φ0.26mm×37本 の 導体断面積 2sq
  ・構造:綿糸介在2芯撚り、被膜:ポレオリフィン
  ・外径:φ8.5mm、許容電流:15[A]

 ● Panasonic WF5018K コンセントプラグ
     定価:¥1,500(税別)
  ・JIS規格ホスピタルグレードの本格派
  ・PSE施行後? WF5018 の後継モデル
  ・圧着端子不要で、ケーブル接続可能
  ・梱包サイズ:W42 mm × H42mm × L82 mm
  ・商品 質 量:73 [g]


   田・着 接続不要自作可能電源タップ
   

左:Panasonic WCH2404H OAタップ(接地15A抜け止め形)
右:Panasonic WCH2304H OAタップ([電源/テーブル]タップ)

 ● Panasonic WCH2404H OAタップ
     定価:¥2,000(税別)、 発売日:2002年12月01日
  ・電線を選べるコードレス電源タップ
  ・接地極付きでホスピタルグレードプラグ対応
  ・高耐熱性と高耐衝撃性の2重構造樹脂
  ・差し込んでひねるだけの抜け止めタップ
  ・カラー:グレー(WCH2404Bブラックもあり)
  ・接地15A型(4コ口)

 ● Panasonic WCH2304H OAタップ
     定価:¥1,600(税別)、 発売日:2002年12月01日
  ・電線を選べるコードレス電源タップ
  ・接地極付きホスピタルグレードプラグ対応
  ・高耐熱性と高耐衝撃性の2重構造樹脂
  ・カラー:グレー(WCH2304Bブラックもあり)
  ・接地15A型(4コ口)

ネット通販でのご購入 はこちら

  ・楽天市場
  -> アモルメット NST-105 (外φ10.5,穴φ 5 mm)ノイズフィルター
  -> アモルメット NS-145 (外φ14,穴φ6.5 mm)ノイズフィルター
  -> パナソニック WF5018K 医用接地15A コンセントプラグ
  -> サエク AC-3000 電源ケーブル [切り売り/1m単位]
  -> パナソニック WCH2404H OAタップ(接地15A抜け止め形)
  -> パナソニック WCH2304H OAタップ([電源/テーブル]タップ)

  ・amazon.co.jp 
  ->  NST-105 は、未出品(2017年6月:現在)
  ->  NS-145 は、未出品(2017年6月:現在)
  -> Panasonic WF5018K 医用接地15A コンセントプラグ
  ->  AC-3000 は、未出品(2017年6月:現在)
  -> Panasonic WCH2404H OAタップ(接地15A抜け止め形)
  -> Panasonic WCH2304H OAタップ([電源/テーブル]タップ)

アモルメットコア_06


  ※)全文、
    ・アナログディスク(LP,EP等) -> AD、
    ・アンプ(セパレート等含む) -> AMP、
    ・スピーカー         -> SP、
    ・オーディオアクセサリー   -> AA、
    ・コストパフォーマンス    -> CP、
    ・パーソナル・コンピューター,パソコン
                   -> PC、
    ・アプリケーション(応用)ソフトウェア、
                   -> アプリ
    ・MOOK 誰でもできる 自作で
     オーディオアクセサリー    -> 誰自AA1

    など、略す場合が有ります。


0.まえがき

 今回アモルメットコア話題
久々にります

その続きでWH2470:OAタップ」
自作した古いオーディオ用
電源タップ以下、旧6N-TAP)」

「アモルメットコア」搭載
NST-105,NS-145する改良をした

電源タップ(以下、新6N-TAP)」
その後について、日記記事にします。

 「アモルメットコア」については、
過去の日記記事で紹介しています。

 ● アモルメットコア その5.5(自作電源タップの改良 1.5)
 ● アモルメットコア その5(自作電源タップの改良 1)
 ● アモルメットコア その4(電源ケーブルでの試聴 2)
 ● アモルメットコア その3(電源ケーブルでの試聴 1)
 ● アモルメットコア その2(物理的に有効な使い方 1)
 ● アモルメットコア その1(SPケーブルでの試聴 1)

  注1)電源ケーブルの自作は、"違法" ではない範疇なら
       可能ですが、"自己責任"でお願いします。
       工作物に不良があると危険(出火・感電 等)です。
       注意を払えば工作自体は難しくなく簡単です。

話しは変わりますが、アモルメットコア を
製造・販売している 株式会社 中村製作所
代表取締役社長 中村考汪 氏 が逝去されました。

「仲村製作所:公式ウェブサイト」や
「ステレオ2017年 9月号」にお知らせが載って
いました。

「アモルメットコア」のような、一般企業では商品化
されない優れた製品 を世に送り出して頂いたことに
感謝して、ご冥福をお祈りいたします。


1.自作電源タップアモルメット化+α改良2

 い自作電源タップ以下、旧6N-TAP
古い電源ケーブルと同様の方針で改良しました。

  katochan-n20170909_z01.jpg
  第1図 改良、自作電源タップ 旧6N-TAP

          改良後 ↓

  katochan-n20170909_z02.jpg
  第2図 改良、自作電源タップ 新6N-TAP

 「旧6N-TAP」についての詳細と具体的な改良方法は、
下記リンク先を御参照願います。

 ● アモルメットコア その5(自作電源タップの改良 1)

 リンク先では、
1)「旧6N-TAP」パーツ構成
2)「旧6N-TAP」パーツ仕様

を説明しましたので今回はその続きになります。


3)「新6N-TAP」への改良工作

実際工作作業は下記リンク先の
「自作電源ケーブルの改良」ほぼですが、

「自作電源ケーブルの改良」の場合、電線片側
作業はAP-400:インレットプラグ」
接続ですが、

今回改良した「自作電源タップ」
片側作業WH2470:OAタップ」
接続となる、となります。

 ● アモルメットコア その4(電源ケーブルでの試聴 2)

よって「AP-400:インレットプラグ」
接続作業の解説を

「WH2470:OAタップ」接続作業
解説に差し替える内容を以下に載せます。


(ア)WH2470:OA・タップと「電線」の接続

 この部分は「WH2470」取扱説明書を失くした
ため、電線との接続方法が分かりませんので、
電線のシースと絶縁体を剥く寸法が不明でした。orz

よって現物と合わせて、皮むき長さを求めるために
実物を確認したところ、

見た目で芯線の劣化認められなかったので、
古い電線の接続部分を切除して、
しく芯線を剥(ム)く作業は省略しました。

 1[m] 程度しかない電線長をさらに短くしたく
なかったことと、さらに、実際に工作した時に、

経年劣化を防ぐために、芯線導体に接点復活剤を
塗布して接点が劣化しない様に加工していましたので、
錆び等の発生が見られなかったからです。

目視確認できない劣化はあるかもしれませんが、
無視してしまいました。

当時の作業で「WH2470」にはアース用バスバー?
あり、その処理が分からなかったので、

そのバスバーへの接続を電線のニュートラル(白色)
側に接続していましたが、現在は接続させない方
安全だと確信しましたので、

アース用バスバーには、接続しないようにしたかった
のですが忘れてしました。orz

 なお『NST-105:アモルメットコア
「ノーマルモード用フィルター」として使ってみたくて、
収まるところがあるか実物合わせで試したところ、

{第図}の位置に電線のライン(黒色)
1個挿入することが出来ました。

  アモルメットコア ノーマルモード対策1個、取付位置
  第3図 WH2470(新6N-TAP)加工
      NST-105挿入位置

 ねじの周囲に電線の芯線導体を約一周するように
絡めて、ねじ止めが既に、なされていますので、

そのライン(黒色)側電線の芯線の接続された
状態の形状壊さずに、ねじを緩めて、
電源タップのバスバー?から外します

芯線導体を、ばらけない様に丁寧に伸ばしてから、
ライン側(黒色)側電線に『NST-105』通してから、
再び「バスバー」電線ねじ止めします。

『NST-105』が収まる位置に移動させてから
WH2470」上下ハウジング
再び固定すれば作業は終わります。

4)「新6N-TAP」へのの試聴

 『新6N-TAP』試聴結果

 ● アモルメットコア その5.5(自作電源タップの改良 1.5)

「0.まえがき」に書きました。
なお、試聴システムについては載せて
いませんでいたが、下記リンク先

 ● アモルメットコア その1(SPケーブルでの試聴 1)

と同じになります。そこに使われてる
コンポーネント、

 (3) プリアンプ :Technics(テクニクス)SU-C1000
 (4) パワーアンプ:Technics(テクニクス)SE-A1000Mark2
 (8) ノートPC :FMV-BIBLO NF40Y改(Windows10用に改造)

と、アクティブ・サブウーハーとして、
「SONY:SRS-D4K」SRS-D4:アンプ部、SW部

4台の電源プラグを『新6N-TAP』接続して、
試聴システムに電力を供給するようにして、
試聴しました。

試聴結果再掲載しますと、

{実際には「SPケーブル」で「NS-145」を導入している
 ので、さらに「電源タップ」で「アモルメットコア」を
 使えば「AMP」「SP」等の「フィルター回路」の様に

 音質劣化を起こすことも予想できましたが、そのような
 副作用は感じませんでした。最初の一聴では、今までと
 大して変わっていないと感じましたが、

 優秀録音の音源ソースになればなるほど『新6N-TAP』は、
 期待を裏切らない音質改善効果を発揮しました。音場の
 空気感が非常にクリアーで、綺麗な音に感じました。
 
 システムにあったノイズが減ったため、微小信号の再現性が
 良くなったのか? 音場感の再現性が全く異なっていました。
 高音域で感じていた "歪っぽさ" は、一掃されていました。

 「SPケーブル」に『NS-145』を導入したため「A-SW」と
 音質差の違和感があって「A-SW」を使えない場合があると
 前々回の日記? で書きましたが、

 「A-SW」「電源ケーブル」の手前にも「アモルメットコア」
 が導入されましたので「A-SW」の音質もグレードアップ
 した結果、違和感が無くなり、また使えるようになりました。

 なお「NSTシリーズ」の効果の試聴結果は、比較対象用
サンプルが無かったので具体的には分かりませんでしたが、
ノイズ成分がさらに減ったような感じでした。orz

という結果でした。

 その後『NST-105』を買い増ししたので、
『新6N-TAP』
ノーマルモード用ノイズフィルター


電源電線の ライン(黒色線)側だけでく、
ニュートラル(白色線)側にも挿入することで、
『NST-105』追加して、

『NSTシリーズ』効果があるのか?
確認しました。なお「WH2470:OAタップ」の
アース接地の接続を、ついでに外しました。

  アモルメットコア ノーマルモード対策2個、取付位置
  第4図 「新6N-TAP」
      NST-105追加挿入

それを、同じ状態の試聴システムで試聴したところ、

『NST-105』と比べて、
 は、音場の空気感がさらに

 クリアーかつ綺麗な音
 変化しました。
 
 システムにあったノイズがさらに減ったため、
 音場感再現性更に向上して、
 音場更に一回り大きくなりました。

 ボーカル音声は、濁ったような音が更に消えて、
 非常透き通った透明感のある
 自然わりました

 ちなみに
 「ステレオ2016年10月号:オーディオの新常識」
 に書いてあった

NSTの音は多少あまくなる」
 ような、音質劣化一切感じませんでした。
となりました。

 その「NSTシリーズ」
「福田 雅光 氏」との批評の違いは、

 福田雅光氏の試聴:SPケーブル系 でのレビュー
 加藤ちゃんの試聴:電源ケーブル系 でのレビュー

によるものと推測しています。ようするに、
使用している周波数帯桁違で、なり

SPシステムはハイレゾ音源まで考慮すると、
 再生周波数:およそ 20[Hz]〜 100K[Hz]
ですが、

電源ケーブル
 仕様周波数50[Hz]か 60[Hz]
です。

「NSアモルメットコア」の吸収する
ノイズ周波数帯不明ですが、
十M[Hz]位単位以上 だと思われますので、

十[Hz]位単位非常に低い周波数帯には、
フィルター影響は、ぎていて、
出ないのだろうと推測します。

なお「NSアモルメットコア」
「公式サイト」でも、よく読むと

電源で活用する場合は『NSTシリーズ』は、
ノーマルモードノイズ用使い方

電線1本のみ、コアに通す」をしても
構わないことっていました


今回は以上になります。

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