一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編](ONTOMO MOOK ステレオ編) について  その2


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左:一冊まるごと真空管アンプ読本〔基礎知識編〕 (ONTOMO MOOK)
右:Carot One ERNESTOLO EX プリ・メインアンプ

 ● 一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]
   (ONTOMO MOOK ステレオ編)

    予価 ?¥1404 (税込)  発売予定日 2014年10月11日

  ・真空管アンプを買いたい、使いたい人のためのハンドブック
  《 独特のビジュアルと奥深い音色。
   「扱うには手がかかりそうだけれど、でもそこがいい!」
    と、真空管アンプを憧れの思いで眺め、手に入れたいと
    思っている皆さまに向けて、真空管アンプのハンドブック
    の"決定版"が登場します。 》


 ● キャロットワン ERNESTOLO EX プリメインアンプ
   販売価格:¥49,800(税別) 発売日:2014年 4月

  《 Carot One ERNESTOLO EX(エルネストーロ EX)は、ERNESTOLO
   を改良した日本市場で調整された限定スペシャルエディション
   プリ部真空管を 6922 から ECC802S(復刻モデル)に変更
   音の良さと安定感の高さは折り紙付きの真空管です。
   OPアンプを、高級Hi-Fi用バーブラウン:OPA2064 に変更
   滑らかな質感と高い解像度を両立、駆動力の向上を図る 》



    

左:Carot One ERNESTOLONE USB-DAC内蔵プリメインアンプ
右:ELEKIT "CUBIC kit" TU-H82 ハイブリッド アンプキット

 ● キャロットワン ERNESTOLONE(エルネストローネ)
    ハイレゾ対応USB-DAC内蔵プリメインアンプ 
    定価¥79,800 (税別)  発売日 2012年 4月下旬

  ・ハイレゾ対応USB-DAC内蔵版ERNESTOLO、出力25Wに強化
  《 エルネストーロから、音質面・使い勝手においても進化、
   PCとの完璧な連動、電源投入時のノイズ抑制、電源スイッチと
   ボリュウム連動、真空管特有の明るく艶やかなキャロットワン
   サウンドは健在、内蔵USB-DACはハイレゾ対応[96kHz/24bit] 》


 ● エレキット "CUBIC kit" TU-H82 ハイブリッド真空管アンプキット
   販売価格:¥29,000(税別) 発売日:2014年 9月16日(新発売)

  《 入力部:真空管、出力部:D級アンプを使用、音の滑らかさと
   力強さを兼ね備えたハイブリッドアンプ、USB-DAC(48kHz/16bit)
   内蔵、配線引き回しが不要な基板、初心者も作れる簡単仕様。 》



       

左:Carot One FABRIZIOLO EX ヘッドフォン・プリアンプ
右:Carot One DIEGOLO EX パワーアンプ

 ● キャロットワン FABRIZIOLO EX プリアンプ
   販売価格(オープン):¥33,149(税別) 発売日:2014年 4月 5日

  《 Carot One:FABRIZIOLO(ファブリジオーロ)プリアンプの
   音質をグレードアップした日本市場限定スペシャルエディション
   (EX:エクスクルーシブ・エディション)、ERNESTORO EX の
   プリアンプ部を分離したモデル相当、グレードアップ内容は同様》


 ● キャロットワン DIEGOLO EX 超小型パワーアンプ
   販売価格(オープン):¥27,593(税別) 発売日:2014年 5月10日

  《 Carot One:Tube P.P プリ/パワーアンプ セパレートアンプ
   セットのパワーアンプを単品販売(プリ単品はFABRIZIOLO EX)
   して、ドイツAvinityのミニ ステレオ ケーブルと、ロゴ入り
   バナナプラグも付属したEX(エクスクルーシブ・エディション)》



  

   

左上:ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (SAKURA)
左下:ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (BLACK)
右上:ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (OLIVE)
右下:ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (MIDNIGHT PURPLE)

 ● ORB(オーブ)JADE SOLEIL真空管プリメインアンプ
    実勢価格 ¥52,000前後(税別)、発売時期 2013年10月下旬

  《 音楽の"ツボ"を捉えて開発されたコンパクトモデル、
   ハイコストパフォーマンスの実力機、日本ブランドの
   "Carot One ERNESTOLO"、模倣改良進化系コンポ?
   SP出力 35W + 35W (4Ω)・20W + 20W (8Ω)、電源内蔵 》


● ネット通販でのご購入はこちら(2014年10月03日 現在)

  ・amazon.co.jp
   -> 一冊まるごと真空管アンプ読本〔基礎知識編〕
   -> Carot One ERNESTOLO EX プリ・メインアンプ
   -> Carot One ERNESTOLONE USB-DAC内蔵プリメインアンプ
   -> ELEKIT "CUBIC kit" TU-H82 ハイブリッド アンプキット
   -> Carot One FABRIZIOLO EX ヘッドフォン・プリアンプ
   -> Carot One DIEGOLO EX パワーアンプ
   -> ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (SAKURA)
   -> ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (OLIVE)
   -> ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (BLACK)
   -> ORB プリメインアンプ:JADE SOLEIL (MIDNIGHT PURPLE)

  ・楽天市場  
   -> 一冊まるごと真空管アンプ読本〔基礎知識編〕(オントモムック)
   -> キャロットワン ERNESTOLO-EX プリ・メインアンプ
   -> キャロットワン(Carot One) ERNESTOLONE(エルネストーロネ)
   -> エレキット "CUBIC kit" TU-H82 ハイブリッド真空管アンプキット
   -> キャロットワン FABRIZIOLO EX ヘッドフォン・プリアンプ
   -> キャロットワン DIEGOLO EX パワーアンプ
   -> オーブ プリメインアンプJADE Soleil

  ・7net shopping 
   -> 一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編] ONTOMO MOOK


一冊まるごと真空管アンプ_2


  ※)以下、
    ・スピーカー      -> SP、
    ・エンクロージャー   -> SP箱、
    ・ウーファー      -> WF、
    ・ツィーター      -> TW、
    ・周波数特性      -> f特、
    ・インピーダンス特性  -> Z等、
    ・コストパフォーマンス -> CP、
    など、略す場合が有ります。


オーディオ工作の設計や作業が色々問題が発生して、やる気を失って
います。暫く一休みしてから整理して、やる気が出てから再開したい
と思います。

 正直に申しますと、雑誌付録のオーディオ機器が乱立し、価格が上昇、
内容が高度化してきたのと、私の興味が薄い分野になってきたので、
一つ一つに予算と手間が掛けられず、やる気が絞り出せません。

今回は、前回取り上げた「ONTOMO MOOK」の
Stereo編 一冊まるごと真空管アンプ読本[基礎知識編]
の続きで真空管を使ったアンプについて、調べたいと思っています。

真空管オーディオ・フェア」が今年は下記内容で開催されるそうです。

「第20回(入場料:500円、高校生以下は無料)」で、
 ・日時:10月12日(日 10:00〜19:00)・13日(月・祝 10:00〜18:00)
 ・場所:秋葉原−損保会館(昨年と同じ)  

「真空管アンプ」は多少興味が有りますが、本格的なモデルは使った
ことが無いので、懐と机の上に余裕があれば、使ってみたいアンプを
紹介しようと思います。

それは、「CDプレーヤー」等のソフト再生プレーヤーからインナー
コネクトケーブル等を介して伝送されたアナログ電気信号を

いったん同じレベルに調整?、伝送で劣化した信号の駆動力を整える
初段に最適な真空管アンプ(シンプルな回路なので鮮度感・スピード感
に優れ、素直で自然な感じ[引掛りが無く滑らか?])を使い、

終段のスピーカーを駆動する電力増幅段では、ダンピングァクターが
優れているD級アンプ(特に真空管アンプが苦手としている電力増幅
段階での低音域の立ち上がり立ち下りに優れている)を使って、

 両方の長所の良いとこ取りをしている真空管の増幅とD級アンプの
増幅によるハイブリッドアンプになります。

 一回の増幅で、スピーカーシステムを正確に駆動できる増幅が可能
ならば良いのですが、この世の物理現象でそれが可能な技術・技法は
まだ存在していません。

 ロケットでも推進力(仕事をする力)で3段位になっていますが、
オーディオ用アンプの場合はロケットと逆で、最終段のほうが、力を
必要とする仕事をするようになっています。

真空管・D級アンプ・ハイブリッド方式のアンプで日本市場の代表的
なのが上記に紹介しているブランド「キャロットワン」「エレキット
オーブ」になります。

この方式は下手に設計すると両方の短所の悪いとこ取りにもなりかね
ないので、

大手メーカーは、色々な縛り(万人にリーズナブル・扱いやすくて壊れ
難い[信頼性]商品を提供するための社内規格など)で、手が出せない

(真空管アンプ設計・大量生産[部品収集難・手加工調整が必要?]が
難しいなど)マニアックな市場領域になると思います。

特にオーディオマニア層向け商品ということではないと思いますが、
操作性は良くなく(「オーブ」は例外?)、

大きなポップノイズ(電源スイッチの「ON,OFF」時に出る「ボコッ」
でるノイズ)が出る(不快なのとスピーカーを痛める危険性が高い)
ので、

「電源オンはソース側から、電源オフはスピーカー側から」の順で
操作する必要があるそうです。

日本市場では、市販一般的アンプには、ポップノイズ防止のために
電源「ON,OFF」時に音が出ないようにミューティング回路が
組み込まれているのが普通です(社内規格等で義務付け?)。

「キャロットワン」の場合、ミューティング回路は、音質劣化を
もたらすのと、最終的に出力が小さいので、スピーカーを破損する
までには至らないと判断して、

「ミューティング回路」は入れていない設計となっています
(海外輸入モデルでよくあること)。

日本市場では、一般人がそれを受け入れたがらない(商品が売れない)
ので、必ずミューティング回路は組み込まれているのが普通です。

さらに特徴として、小型ゆえに機能(入出力端子の数等)が限られて
います。入力ソース源の切替スイッチが無いことで、コストを下げて、
音質も無い分、良くなっています。

(システムに繋がっている複数のプレーヤーの内、一台再生させて、
 入力切り替え(インプット・セレクター)で、再生させて
 いない入力ソース源にスイッチを切り替えて音を聴きますと、

 僅かだが再生させているプレーヤの音が漏れてくることが確認で
 きます。セパレーションが完全に出来ない、音質が劣化している
 ことが分かります、スイッチを通ることによる劣化もあります。)

「ミューティング回路」は、一般人(マジョリティー)には喜ばれます
(というよりクレーム対象になる)が、音質を追求するオーディオ
マニア(マイノリティー)には、好ましくない現状となっています。

さしあたって、上記に挙げたモデルを独断と偏見で、異なった特徴を
調べてみます。


1.キャロットワン(Carot One) ERNESTOLO EX(エルネストーロ EX)

 小型ディスクトップ向け真空管・D級・ハイブリッド・プリメイン
アンプの草分け的な存在「ERNESTOLO(エルネストーロ)」のグレード
アップモデル。

 「アベノミクス」による円安と消費税の増税で、割安感が失われた
「ERNESTOLO(エルネストーロ)」の代わりに、

大きく上回る改良を加えて、割安感を取り戻すための新にモデルが
「EX(エクスクルーシヴ・エディション)」です。

そして、ERNESTOLO EX(エルネストーロ EX)をセパレートアンプに
分離したモデルが、

 ● FABRIZIOLO EX(ファブリジオーロEX)ヘッドホン/プリアンプ
 ● DIEGOLO EX (??????EX) 超小型パワーアンプ

になります。実は「DIEGOLO EX」パワーアンプは「ERNESTOLO EX」の
パワー部でなく、「Tube P.P」コントーロール・パワーアンプ セット
のパワーアンプ ユニット?に相当します。

よって、アンプ本体と、SP端子部を備えた別筐体の2ピース構成と
なっており、そのふたつを「LANケーブル」で接続する仕組みになって
います。

 個人的には「LANケーブル」の「RJ-45プラグ」での接続は、金めっき
のシッカリした片ch1極線2点接続になるので、ケーブル−端子間の
接触抵抗としては良いと思うのですが、

芯線2本合計の導体断面積が小さ過ぎるのがSP駆動用電力送電線と
して問題があるのかな? と思っています(小電力なら大丈夫?)。

ちなみに、付属「LANケーブル」を高額なオーディオ用「LANケーブル」
に交換しますと音質がグレードアップするそうです?


2.Carot One(キャロットワン)ERNESTOLONE(エルネストローネ)
3.エレキット "CUBIC kit" TU-H82 ハイブリッド真空管アンプキット


 これら2モデルは、真空管・D級・ハイブリッド・プリメインアンプ
に、PCオーディオが出来るように「USB DAC」を内蔵させています。


 「2.ERNESTOLONE(エルネストローネ)」は「ERNESTOLO(エルネス
トーロ)
」に「USB DAC:PACOLO(パコロ)」内蔵させ、スピーカー出力
を約2倍
にアップさせた兄貴分に相当するモデルです。

「PACOLO(パコロ)」を内蔵、パワーアンプ部強化のため、筺体
(ケース)は、「ERNESTOLO(or EX)よりやや大きくなっていますが、
ハイレゾ対応(96kHz/24bit)のPCオーディオが出来ます。

 ディスクトップ・テーブル上や棚の上等にセッティングするには、
都合のよい、インテリア性を持ち、音質は本格派になるプリメインアンプ
になります。

 小型スピーカーを使う上で、必要十分とは言えませんが、出力アップ
されたことは、良いことだと思います。

どこかのオーディショップの試聴レビューで、ノイズフロアが高過ぎて、
不快と書いてありましたが、

 私の場合、付録「USB DAC」を「付録アンプ」で聴いた時には、残留
ノイズの様なものは感じませんでしたが、

「定価8万円の評価が良かったセパレートパワーアンプ」に交換した
時に、残留ノイズ(極小音量)を感じました。

しかし、実際のスピーカーで、普通の音量で聴いた場合、残留ノイズは
感じず(人間の聴覚の動的ダイナミックレンジは20[dB]程度らしい)
「付録アンプ」より、明らかに高音質で鳴っているように感じました。

使い方によって、得手・不得手が出てくるのだろうと思います。両方
兼ね備えていれば良いと思いますが、「ミューティング回路」同様、
消費者の主観的嗜好で判断するべきことだと思います。


 「エレキット "CUBIC kit" TU-H82」は「USB DAC」内蔵ですが、
ハイレゾ対応ではありません(48kHz/16bit)。キットなので、組立て
が必要ですが、ハンダ付けは不要だそうです(非常に重要)。

ハイレゾ対応は高音質を主な目標にしたというより、自然界の音を
なるべく多い情報量で記録保存する方が重要だったと思います。

人間が音楽を聴いて楽しむ場合、可聴帯域音が正確に記録保管できる
情報量が入る器が有れば十分で、その必要最最小限ギリギリの情報量を
収めるための規格が「CD」だったと思います(多少足りない分がある)。

よって、30年以上たっても一般人は「CD」の情報量を余すことなく
再生出来る再生装置さえも持っていませんので、ハイレゾ音源の良さは
分かり難いと思います。

「Hi-Fi コンポーネント」世界では、徐々にですが、高性能な単品
コンポネントのコストダウン化が進み、

そんなにコストを掛けなくとも(トータル10万未満)で、ハイレゾ音源
の良さを十分再生出来るようになってきましたが、それらはまだ、広く
普及していません。

古いコンポは、壊れない限り十分使えるので、買い換える必要が無い
からです(高音質は付加価値として重要ではない)。

脱線してしまいましたが「CD」規格の器でも、マスター音源の情報量
は工夫すれば

(「ハイレゾ音源」ではそんなに工夫しなくとも「誤魔化し」無しで
 収まるが、それを一般人が再生して『良い音』と感じるかは分から
 ない )

収まる場合が非常に多いので、「CD」の規格で、十分な場合が大半
だと思います。よって「ハイレゾ音源」に特に興味が無ければ、
十分な性能だと思います。

ただし、オーディオマニアなら興味は持つべきだと思いますが、
オーディオファイル配信が始まったばかりですので、もっと成熟して
きてからでも、構わないと思います。

ちなみに、コストの関係もありますが、典型的な例として、廃れた
カセットテープの世界では、高性能な「TYPE4:メタルテープ」の
新製品が無くなり、

「TYPE1,2」の普及レベルの「ノーマル,ハイポジション」の
テープしか残っていません。一体何が残っているのかは、その時代に
入らないと分からないと思います(予想するのも一興ですが・・・)。


4.ORB(オーブ)JADE SOLEIL真空管プリメインアンプ


 形式は
真空管/Class D ハイブリッド
ヘッドフォンアンプ内蔵 プリメインアンプ
」だそうです。

 個人的には日本ブランドが「キャロットワン:ERNESTOLO
(エルネストーロ)」を真似たようなイメージを持ってしまいます
ので面白く感じないのですが、

「公式ウェブページ」や「オーディオアクセサリー 2013 WINTER 151
の製品紹介を読みますと、ただコンセプトを真似たのではなく、

リバース・エンジニアリングをして、市場で欠点となる点を取り除き、
デザイン・音質等をさらに進化させた、物作りは日本ブランド(made
in Japan)を誇っているプリメインアンプ゚だと思います。

ERNESTOLO(エルネストーロ)」との主な違いは、

・電源が内蔵されている(メガネ型インレット:ケーブル交換可能)
・プリ・パワー部が完全独立されていない。
・定格出力:35W + 35W (4Ω) 20W + 20W (8Ω)と倍ぐらい強化
・カラーバリエーション が4色ある。

となるでしょう。

「ERNESTOLO(エルネストーロ)」はイタリア製なので、良い意味では
大らかですが、緻密さに欠ける大雑把な面があるそうです。

その点、日本製なので、クレームになりそうな細かい不満点は十分取り
除いているようです。

ヘッドホンアンプの性能は、上回っている様子で、高インピーダンス
タイプのヘッドホンでも、鳴らし切るそうです。
(私には、無用な機能)

見た目では、
「キャロットワン:ERNESTOLO(エルネストーロ)」はボディー色が単色
(オレンジ系)で、ケースが角張っているので、武骨い感じがします。

「JADE SOLEIL」は現代的で、カーブが繊細さ・軟らかさを演出している
ように感じますので、単体で見ると一見、

「ERNESTOLO」より、良さそうですが他のコンポーネントと等と合わせる
ことを考えますと、それらと統一感が無くなるように感じます。

そのため、色だけでもインテリア等に合わせるために、4色用意している
ようです。

 機能的には「USB DAC」搭載タイプがまだ登場しないようで、
「キャロットワン」には一歩出遅れているように感じます。

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