「旬の音本舗 福田屋2」と「誰でもできる、自作でオーディオアクセサリー Part.2」 について


福田雅光氏-ムック誌-02 本文へ ↓


      
  左:誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリーpart.2
  右:AA誌-増刊 旬の音本舗 福田屋 2

● ONTOMO MOOK Stereo編「誰でもできる 自作でオーディオ
  アクセサリー Part.2 B5版 特別付録:RCAケーブルキット
  発売:2013年10月19日(土) 定価:3,700円+税

● 季刊・オーディオ アクセサリー(Audio Accessory) 特別増刊
  音元出版:「 旬の音本舗 福田屋(2)ケーブル アクセサリー総集編
  発売:2013年9月30日(月) 定価:2,980円+税
  特別付録:(1) OPSOLU「端子クリン特別セレクトセット
      :(2) 高音質レーベル「カメラータ
          スペシャルサンプラーCD

ネット通販でのご購入はこちら

・amazon.co.jp 
  -> 誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリーpart.2
  -> AA誌-増刊 旬の音本舗 福田屋 2

・楽天市場   
  -> 誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリーpart.2
  -> AA誌-増刊 旬の音本舗 福田屋2

・7net shopping 
  -> 誰でもできる!自作でオーディオアクセサリー part.2

  -> AA誌-増刊 旬の音本舗 福田屋-2


福田雅光氏-ムック誌-02


※)以下、・スピーカー     -> SP、
      ・オーディオアクセサリー-> AA、
      ・アナログディスク   -> AD、

    など、略す場合が有ります。

 なぜか? オーディオ評論家:福田雅光氏が著書のオーディオ
アクセサリー関連の書籍の続編? 第2弾 が発売されました。

福田雅光氏はオーディアクセサリーに関することで特に有名です。
去年に続いて、音楽之友社と音元出版より

・ONTOMO MOOK Stereo編「誰でもできる 自作でオーディオ
  アクセサリー Part.2 B5版 特別付録:RCAケーブルキット」

・季刊・オーディオ アクセサリー(Audio Accessory) 特別増刊
 「旬の音本舗 福田屋(2)ケーブル アクセサリー総集編」
が出版されました。

 両方共、特別付録が付いていますので、それらについて日記に
したいと思います。

ちなみに「旬の音本舗 福田屋(2)」は「季刊・Audio Accessory
(以下AA誌)」特別増刊(不定期刊行誌)なのですが、

その元のAA誌の直前最新号(150号)にすら告知広告が載っておらず、
発売されていたことに気が付きませんでした。編集者は沢山販売したく
ないのでしょうか? 何を考えているのか? 私には分かりません。


1.RCAケーブルキット について

 この付録については過去の日記に説明・感想等を書いていますので、
見ていたたくと私としては嬉しいです。

 誰でもできる! 〜 part.2 〜 RCAケーブルキット!!が付く

 日記に間に合わせようと、急いで作成しようとしましたが、慌てて
手にカッターを刺してしまい、怪我をしていまいました。

よって、ケガが治り落ち着いてから工作しようと考え方を改めました
ので「オヤイデ製特製RCAケーブル」を完成できませんでした。orz

 自作でオーディオアクセサリー2

ケーブル等の見た目では分からないパーツの質感は、プラグではネジで
導線を締め付けて接続するタイプなため、空いている空間が多くて、
見た目は綺麗に仕上げていますが、質量がやや軽く感じました。

市販「ねじ締め式RCAケーブル試聴レポート」と言う記事が本誌に
載っていて、それらと見た目と・仕様等を比較しますと、

RCAプラグ4個で最低1万円はしそうなタイプであることは予想出来ます。

電線ケーブルについては、質感等が音質等にどう影響するのか? 私には
推測できませんので、感想は控えさせてもらいます。

ラインケーブル{RCAケーブル ピンケーブル インターコネクトケーブル}
について、本誌に書かれていますが「RCAケーブル」も環境の変化に
伴って、重点項目が変わって来ていているようです。

それらに合わせて進化しているように思いました。基本的に出力が
[0.1〜3V程度]の信号の伝送に使用するものだそうです。

信号元のアナログ出力で、「AD」の場合はMC型カートリッジで
[0.1〜0.5mV]、FMチューナーやカセットデッキ等で
[0.2V(200mV)]でしたが、

現在のデジタル機器出力のアナログ出力は[2〜3V(2,000〜3,000mV)]
とMC型カートリッジと比較しますと最大の差は4桁近い開きがあります。

よって、進化の方向としては、電磁波の影響を受けやすい小さい信号の
保護のためのシールド構造は重要でなくなり(同軸ケーブルの必要無し)、

ケーブルの機械的振動や直接インピーダンス・ダンピングファクターに
影響する直流抵抗の低い断面積が広い等の振動し難い素線の二芯
ケーブルの方が良い結果が生まれるようになってきたそうです。

さらに、電源ケーブルのように振動対策として、RCAケーブルに
メッシュチューブを被せるような対策も有効になってきているようです。


2.福田屋A 付録 OPSOLU「端子クリン」特別セレクトセット

  福田屋2+特別付録 端子クリン

 最初に私が書きたいことは、福田屋Aの定価が¥2,000 -> ¥2,980
価格が上がっていることです。

カメラータ・セレクションCD」は、AA誌付録となっていないので、
コストアップになっているのは、定番付録なので、欲しくなくとも仕方が
ない価格アップであきらめられますが、

このオーディオ機器の接続端子をクリーニングする清掃用アイテム
「端子クリン」の影響も価格アップにつながっているとした場合、納得が
いきません。

OPSOLU:端子クリン」は「より簡単で、速く、安全に、確実な効果
を可能とするクリーニングキットでその効果分「コスト高」になって
いる高級クリーニングアイテムで私は特に必要としていません。

例えば、3万円台のやや性能の低くて使い勝手が今一つの掃除機で
現状済んでいますので、30万円ぐらいののズバ抜けた性能の掃除機を
必要とは思っていないからです。

発泡スチロール等で出来たタイプのクリーニングキットを購入して使用
したことが有りましたが、効果・使い勝手も今一つの印象を持っています。
それらとは、クリーニング効果は全く違うと思いますが・・・

よって、この書籍を購入するのをためらいましたが、「CD」だけで
¥3,000 は、有るかもしれないと思って購入してしまいました。

「OPSOLU:端子クリン」は何か使うのにもったいない気がしますので、
私は使うことはありません。綿棒とクリーナー液・または接点復活剤で
済んでしまっています。

ただ、ACコンセント用・AC3インレット用などの普通、綿棒だけでは
クリーニング不可能な場所タイプ用のクリーナーならば、購入して使用
しても良いかな? とは思いました。

特に、A&V機器用の小さい場所のクリーニングキットなら、予算が有れば
使ってみたい気がします。

現在、PCオーディオで「mini USB端子」や「HDMI端子」等、端子の
空間が無いタイプの接続コネクタの清掃で悩んでいます。綿棒が通らない
からです。

しかも、ハッキリ言って設計ミスとも考えられるほど、接触不良が発生
します。自作PCで何回も発生しています。

それらの清掃も出来れば、購入しても良いかな・と感じています。

ちなみにコンセントの清掃方法は過去に日記にしていますので、参考に
して頂けると私としては嬉しいです。

 電源コンセントのクリーニングについて

 電源コンセントのクリーニングについて その2

簡単に確実に端子クリーニングを実施したければ「端子クリン」も
価格が高いですが、悪くはないと思います。クリーニング液等を使用
しなくとも綺麗になるそうです。

ただ、端子が汚れ過ぎている場合、20回程度繰返し使えるそうですが、
1回で使えなくなる可能性が有ります。

ちなみに、「端子クリン」の電気接続清掃用品のネット通販での
御購入はこちらになります。

       

       

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