ステレオ(Stereo)2014年8月号の購入 その2  付録 フォステクス 2ウェイ スピーカー ユニット の市販スピーカーボックスの検討


Stereo2014年8月号付録 Fostex 2way 購入_2   本文へ ↓


 

左:DigiFi (デジファイ) No.15 特別付録:ハイレゾ対応DDC
中:DigiFi (デジファイ) No.14
右:DigiFi (デジファイ) No.13

 ●別冊Stereo Sound Digi Fi 15 2014 August
      特別定価 ¥3,996(8%税込) 2014年8月25日発売予定

   ・特別付録:オラソニック製ハイレゾ対応DDC(24bit/96kHz)

  《デジファイ 3号連続付録 第1回:15 DDC、第2回:16 DAC
   第3回:17 パワーアンプと基板で発売、組合わせてハイレゾ
   USB-DAC付プリメインアンプに進化。》

  《15:DDCは、PCとUSB接続で入力 デジタル同軸出力[D->D変換]
   (96kHz/24bit)、アナログ音声入力装備、A/D変換機能搭載
   (44.1kHz/16bit?)、アナログ音声信号をPCで録音可能。 》

 ●別冊Stereo Sound Digi Fi 14 2014 May
      特別定価 ¥1,620(8%税込) 発売日:2014年 5月29日
 ( 15〜17、3号連続、ハイレゾ対応付録が付く予告告知:有)

   ・特別付録:192/24&96/24&DSD DVD-ROM付
           [メモリーズ オブ ビル エヴァンス]
   ・特 集1:ネットワークオーディオではじめる新音楽生活

 ●別冊Stereo Sound Digi Fi 13 2014 February
      特別定価 ¥4,320(8%税込) 発売日 2014年 2月26日

   ・特別付録:USB-DAC付デジタルパワーアンプ オラソニック製
        デジファイ7付録AMPの音・機能をグレードアップ

    ※)DigiFi13は、ほぼ売切、中古・新古プレミア品のみ?


   

左:Stereo2014年 9月号
中:2014年版スピーカー工作の基本&実例集
右:Stereo編 スピーカー工作の基本&実例集 2012年版

 ● ステレオ(stereo)2014年 9月号 September
     予価 ?¥1,300(8%税込)  発売日:2014年8月19日

  ・特別付録:Stereo的オーディオケーブル 総目録

  ・特  集:凄いぞ!ハイレゾ!!
       〜あの曲をいい音で聴く、
       これから始めるハイレゾ再生

  ・特別企画:LPをデジタル・ハイレゾ化するいくつかの方法

 ● ステレオ(stereo)2014年 8月号 工作特集号
     予価 ?¥3,810(8%税込)  発売日:2014年7月19日

  ・特別付録:フォステクス製 2ウェイ スピーカーユニット
       PW80 - コーン型8cm口径ウーハー×2、
       PT20 - ソフトドーム2cm口径ツィーター×2
       :付属 - パッキン,取付ネジ,コンデンサー

  ・増大特集:オーディオクラフト2014
       創り上げる! 楽しみつくす! 私だけの音世界

 ● 2014年版スピーカー工作の基本&実例集
     予価:¥4,000(8%税込)、 発売日:2014年7月19日

  ・特別付録:ステレオ2014年8月号付録2ウェイ ユニット専用
       エンクロージャー・キット付録
       2wayで、ワイドレンジ再生に挑戦!

  ・特集記事:2ウェイ スピーカー製作実例&設計例満載

● ネット通販でのご購入はこちら(2014年8月XX日 現在)

  ・amazon.co.jp
   -> DigiFi (デジファイ) No.15 特別付録:ハイレゾ対応DDC
   -> DigiFi (デジファイ) No.14
   -> DigiFi (デジファイ) No.13
   -> Stereo2014年 9月号
   -> stereo(ステレオ)2014年 8月号
   -> 2014年版スピーカー工作の基本&実例集

  ・楽天市場  
   -> デジファイ (DigiFi) No.15 付録:ハイレゾ対応DDC
   -> デジファイ (DigiFi) No.14
   -> デジファイ (DigiFi) No.13
   -> ステレオ(stereo)2014年 9月号
   -> ステレオ (stereo) 2014年8月号
   -> 2014年版-スピーカー工作の基本&実例集

  ・7net shopping 
   -> DigiFi [デジファイ] No.15 付録:ハイレゾ対応DDC

   -> DigiFi [デジファイ] No.14

   -> 売切れ?DigiFi [デジファイ] No.13

   -> stereo [ステレオ] 2014年 9月号

   -> stereo [ステレオ] 2014年8月号

   -> 2014年版,スピーカー工作の基本&実例集


  ・富士山マガジン
   -> DigiFi{デジファイ}No.15 付録:ハイレゾ対応DDC

   -> DigiFi{デジファイ}No.14

   -> 売切れ?DigiFi <デジファイ> No.13

   -> ステレオ{stereo}2014年 9月号

   -> ステレオ{stereo}2014年8月号

Stereo2014年8月号付録 Fostex 2way 購入_2


  ※)以下、
    ・スピーカー -> SP、
    ・エンクロージャー   -> SP箱、
    ・パッシブ・ネットワーク-> NW、
    ・バックロードホーン  -> BH、
    ・ダブルバスレフ    -> DB、
    ・チャンネルデバイダー -> チャンデバ、
    ・コストパフォーマンス -> CP、
    ・Stereo 編スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュア -> ムック箱、
    ・P800+ムック箱自作SPシステム -> P800-SPS、
    ・ステレオ2014年8月号の付録  -> 14-2Way
    ・スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュアの総称 -> ムック箱、
    ・スピーカー工作の基本&実例集2014年版
     の特別付録エンクロージュア    -> 2014箱、
    ・デジファイ(DigiFi)13付録
     USB DAC付 Digital Power AMP -> DGF13AMP
    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
     D同軸→A-RCA2CH 変換DAC   -> DGF16DAC
    ・デジファイ(DigiFi)17付録 多目的仕様
     D級パワーアンプ       -> DGF17AMP

    など、略す場合が有ります。


 10日ほど「ステレオ2014年8月号付録、PT20,PW80」を使った「SP箱」
を「フォステクス:P1000-E」を使って作成しようと画策していましたが、

「円切りカッターナイフ」による薄ベニヤ板のユニット取付穴加工の
失敗により、屋外で「ジグソー」によるユニット取付穴加工を開ける
ことを考えましたが

 週末の天気が非常に悪かったり、お盆なので家庭の行事で、工作に
取り掛かれませんでした。orz

週末に天候が良くなるのを待っているうちに「DigiFi No.15」の発売日
が来てしまいました。よって、やる気が無くなってしまいましたので、
今後、どうしようか考えます。

市販品の「SP箱」を使うことを考えましたが、

 ● オントモ・ヴィレッジ:ACY-1(バックロードホーン式)
 ● オントモ・ヴィレッジ:ACR-1(ダブルバスレフ式)

は、現時点(8/25)で、既に完売になっているようです。詳細な
内容が不明なので、私は購入するつもりはありませんが・・・

 ● 共立電子産業:WP-714B-S2(セパレート型、バスレフ式)

は、無難ですが価格が高く、パッシブ型クロスオーバーネットワーク
(本格派)が別売で、合計すると1万円を超えます。加えて一般的
ウェブショップでは取り扱っておらす、非常に購入を躊躇します。

 ● ソリューションラボR SLR-STEREO-2014'8 KIT

は、知らないショップブランドで、上記と同様の理由と怪しいので
ここも、購入したい衝動は起きません。残りは、

 ● Fostex:P2080ーE(NW内蔵ダブルバスレフ ¥4,000/1本)

が、最有力候補ですが、まず、8月末発売が、注文殺到で、10月上旬
から順次出荷になってしまったそうです。

型番から「かんすぴシリーズ」相当の「SP箱」になりそうです。コスト
面から、NWは低コストに抑えられていそうです(コイルは鉄新入りの
様子)が、オリジナルブランドなのでCPは高いと思います。

「8月号」の作例3に「P2080-E」とほぼ同等の自作スピーカーが作れる
図面が載っていますが、変則的な「DB」なので、同様な「SP箱」を
作成するのは、少し面白くなく感じます。

以上、残念ながら、どれもいまひとつか、間に合わないので、工作は
保留にしました。orz

 「ステレオ9月号」に「8月号付録 14-2Way」以外にも使用可能な
「チャンネルデバイダー」が付録になるムックの告知記事が載ってい
ました。

 ● ONTOMOMOOK
  「Stereo編 マルチアンプでスピーカーの楽しみ倍増法(仮題)
   11月19日(水)発売予定 予価 ¥5,900(8%税込)
   特別付録:Stereo×Fostex共同企画 チャンネルデバイダー

 となっているそうです。2ウェイ用で、回路はアナログ方式に
なっています。マルチアンプ方式のメリットは、

 ・音質が劣化する「パッシブNW」の排除
 ・ユニット別にアンプが専用直結になるゆとりと外部悪影響の排除

になりますが、

 ・大幅なコストアップ
 ・音質調整が非常に難しい(分からなくなったり、差が微妙?)

という非常に大きなデメリットが有ります。この価格帯で、その
メリットがデメリットを大きく上回れるのかが大きな疑問ですが、
"遊び"と思えば、非常に楽しい遊びです。

私は、2Way用のCD規格レベルのデジタル・チャンデバになる
デジタル・イコライザーを持っていますが、一度もその機能を使って
いません。

理由は、「フルレンジのBH」で手一杯で、2ウェイのスピーカーは
自作していなかったからです。ユニットは購入したのですが、既に
「ウーファー」の「ウレタン・エッジ」が崩壊しかけています。orz

「8月号付録 PT20,PW80」関連の企画だと思いますが「9月号」の
告知記事の試聴記事を読みますと正直に書かれているようで、
「PT20,PW80」では、メリットが余りない? ようです。

最適ポイント(クロスオーバー値,高域のレベル調整)を探るのが
大変難しいそうです(イコライザーで私は調整に苦労しました)。

調整に時間が掛かる(手間が掛かるデメリット:一般的には、耳の
校正をするために、バランスの整ったフルレンジスピーカーシステム
を1セット用意するそうです?)ようでした。

そんなことより、パッシブNWのシングルアンプ構成との比較試聴結果
の記事を明確に載せて欲しかったです。
(試聴時間が掛かり過ぎ、出来なかったのでは?)


  私は、今月8月25日に発売『デジファイ(DigiFi)No.15 ¥3,996』
特別付録 オラソニック製『ハイレゾ対応D/D コンバーター』を
『amazon.co.jp』に注文していましたが、

発売日出荷なので、本日(8/25)に「DigiFi No.15」は手元に届いて
いませんが、日記記事にしようと思いました。

しかし前書きで書いていた「ステレオ8月号付録2ウェイスピーカー
ユニット」の話題で今回の日記記事が埋まってしまいました。orz

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