マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法 付録チャンネルデバイダーの試聴。 その1 試聴方法の検討・準備


マルチAMP付録 チャンデバ 検討_1   本文へ ↓


   
左:ONTOMO MOOK マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法
中:stereo(ステレオ)2014年 8月号
右:2014年版スピーカー工作の基本&実例集

 ● マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法
  (ONTOMO MOOK)
     定価 ¥5,463+税  発売日 2014年11月19日
  ・特別付録:ステレオ2WAY型チャンネルデバイダー
     SPEC:2チャンネル2バンド2ウェイ方式
       クロスオーバー 1kHz〜10kHz(連続可変)
       減衰特性 -12dB/oct固定
       高域レベル調整 0〜 -6dB(連続可変)
       端子 RCA型、 電源 ACアダプター(12V/0.5A)付
       大きさ 109W×68D×28H mm、 重さ 約240g

 ● Stereo(ステレオ)2014年 8月号工作特集号
     特別定価 ¥3,810(8%税込)  発売日:2014年7月19日
  ・特別付録:Fostex製 2Way スピーカーユニット
       PW80 - コーン型8cm口径ウーファー×2、
       PT20 - ソフトドーム2cm口径トゥイーター×2
       :付属 - コンデンサー,パッキン,取付ネジ
  ・増大特集:オーディオクラフト2014
       創り上げる! 楽しみつくす! 私だけの音世界

 ● スピーカー工作の基本&実例集2014年版
     定価:¥4,000(8%税込)、 発売日:2014年7月19日
  ・特別付録:ステレオ2014年8月号付録2Way ユニット専用
       エンクロージュア・キット付録
       2wayで、ワイドレンジ再生に挑戦!
  ・特集記事:2Way スピーカー製作実例&設計例満載



左:FOSTEX AP15d パーソナル・アンプ
中:誰でもできる! 自作でオーディオアクセサリーpart.2
右:スピーカーブック2014 (CDジャーナルムック)

 ● フォステクス(Fostex)AP15d パーソナル・アンプ
   標準価格:¥9,800(税別)、 発売日:2012年11月上旬 
  《 シンプルな小型パーソナルアンプ(「AP05」かんすぴシリーズ)
   第2弾 「AP05」5W+5Wのアナログアンプから15W+15Wの
   デジタルアンプを採用してパワーアップ、多彩なパッシブ・
   スピーカーに対応、接続用の電源・付属ケーブルを完全完備 

 ● ONTOMO MOOK Stereo編
   誰でもできる
   自作でオーディオアクセサリー Part.2
     定価:¥3,700+税、 発売日:2013年10月19日
  ・特別付録:ハンダ付不要 RCAケーブルKIT

 ● CDジャーナルムック
   スピーカーブック(SPEAKER BOOK)2014
   価格 本体 ¥4,352 + 税 発売日 2014年6月2日
  ・特別付録:ゾノトーン特製 オリジナルスピーカーケーブル
       :SP-3100Hi HiFC+OFC
       :Special Speaker Cable(4m長)
   ・厳選スピーカー100モデル徹底ガイド、
   ・特集:メイド・イン・ジャパンの逆襲、ハイエンドモデルの凄味
      :Pick Up New Model、タイプ別、価格別に探せる
      :スピーカー261機種・・・他

   

左:DigiFi (デジファイ) No.16 特別付録:ハイレゾ対応DAC
中:DigiFi (デジファイ) No.15 特別付録:ハイレゾ対応DDC
右:DigiFi (デジファイ) No.14

 ●Digi Fi 16 2014 November (別冊STEREO SOUND)
     特別定価 ¥4,298(8%税込) 2014年11月25日 発売予定
  ・特別付録:Olasonic製ハイレゾ対応DAC(24bit/96kHz)

  《デジファイ3号連続付録 第1回:15 DDC 第2回:16 DAC
   第3回:17 パワーアンプと基板で発売、組合わせて
   ハイレゾ対応USB-DAC付プリメインアンプに進化。

  《16:DACは、デジタル光・同軸入力(最大 96kHz/24bit)
   デジタル音声信号をアナログ音声信号に変換して、RCAピン端子
   から出力(D→A変換 最大96kHz/24bit) 15 DDC基板と
   ドッキング可能

 ●Digi Fi 15 2014 August (別冊STEREO SOUND)
     特別定価 ¥3,996(8%税込) 2014年8月25日発売
  ・特別付録:Olasonic製ハイレゾ対応DDC(24bit/96kHz)

  《15:DDCは、USB入力でPCと接続、デジタル同軸出力(D→D変換)
   (最大 96kHz/24bit)、アナログ音声入力装備、A/D変換機能搭載
   (最大 96kHz/24bit)、アナログ音声信号をPCで録音可能。 

 ●Digi Fi 14 2014 May (別冊STEREO SOUND)
      特別定価 ¥1,620(8%税込) 発売日:2014年 5月29日
  ・特別付録:1929/24 & 96/24 & DSD DVD-ROM付
  ・    :[メモリーズ オブ ビル エヴァンス]
  ・特 集1:ネットワークオーディオではじめる新音楽生活

ご予約・ご購入 はこちら(2014年11月24日 現在:"売切"も有)

  ・amazon.co.jp
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  ・楽天市場  
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  ・7ネットショッピング
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   -> DigiFi [デジファイ] No.16 付録:ハイレゾ対応DAC

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   -> DigiFi [デジファイ] No.14


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   -> DigiFi <デジファイ> No.14


マルチAMP付録 チャンデバ 検討_1


  ※)以下、
    ・スピーカー -> SP、
    ・エンクロージャー   -> SP箱、
    ・ウーファー      -> WF、
    ・ツィーター      -> TW、
    ・スーパーツィーター  -> STW、
    ・スピーカーマトリックス-> SPMX、
    ・パッシブ・ネットワーク-> NW、
    ・チャンネルデバイダー -> チャンデバ、
    ・周波数特性      -> f特、
    ・インピーダンス特性  -> Z等、
    ・コストパフォーマンス -> CP、
    ・マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法
     付録チャンネルデバイダー  -> 付録チャンデバ
    ・Stereo 編スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュア -> ムック箱、
    ・P800+ムック箱自作SPシステム -> P800-SPS、
    ・ステレオ2014年8月号の付録  -> 14-2Way
    ・スピーカー工作の基本&実例集
     の特別付録エンクロージュアの総称 -> ムック箱、
    ・スピーカー工作の基本&実例集2014年版
     の特別付録エンクロージュア    -> 2014箱、
    ・デジファイ(DigiFi)15付録 ハイレゾ対応
     USB→同軸(RCA)変換DDC   -> DGF15DDC
    ・デジファイ(DigiFi)16付録 ハイレゾ対応
     D同軸→A-RCA2CH 変換DAC   -> DGF16DAC
    ・デジファイ(DigiFi)17付録 多目的仕様
     D級パワーアンプ       -> DGF17AMP

    など、略す場合が有ります。


1.マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法』を
   購入しました。


 ONTOMO MOOK(オントモ ムック)
 「Stereo編 マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法
 特別付録:FOSTEX製 ステレオ2WAY型チャンネルデバイダー

を、ネット通販で購入して、発売日の翌日に届きました。急がない
ので数日遅れてもかまわないのですが、取扱説明書になる本誌の
情報がすぐ読めないのが残念です。

  マルチアンプによるスピーカーの楽しみ倍増法

購入していまいましたので「Stereo 2014年8月号」を使わなかった
二の舞にならないように、使いたいと思います。

「ステレオ8月号付録 PW80、PT20」の場合は、私のメインシステムが
「フルレンジ+STW」なので、特にプラスSTWの2ウェイにした
特徴は分かっていたので、

試してみる動機内容として魅力が少なかったのが本音です。

 ムック誌の「付録チャンデバ」の場合は、私は以前から、
マルチアンプ方式」には興味があり、それを試す準備はしていました
が、結局準備が整わなくて(のろまだから)挫折した経験があります。

 よって、このムックの発売を機会に気力を出して、試してみたいと
思いますが、どのようになりますか? 先のことは分かりません。orz

 別件ですがムック誌の内容に、噂で知っていましたが、調べることが
出来なくて(ただ知るためだけにコストは掛けられない!!)、

信憑性のある公表がなかったので、本当のことが私には分からなかった
事実が分かりました。それは「小澤隆久 氏」の記事(本誌 P.7)に載っ
ています。

それは「FostexAP05 パーソナルアンプ」の
出力方式が「BTL出力」であったことです。

この件で、何を言いたいのかと申しますと、
「ステレオ誌2013年12月号 オーディオの新常識 福田雅光氏」で、

ステレオ2014年1月号付録アンプ:LXA-OT3」を
2台使った、スーパー・スピーカーマトリックス接続を紹介して
いましたが、

後に「LXA-OT3」が「BTL出力」なので
「SPMX」接続は、アンプが壊れる接続のため、「SPMX」接続は、
次号の「Stereo2014年1月号 連載記事」で、

LXA-OT3」を使った、「スーパー・SPMX(以下S-SPMX)」は
接続NGとなっていました。

よって「S-SPMX」の話は「LXA-OT3」の代わりのアンプとして、
Fostex:AP05」を使った「S-SPMX」の記事に
ステレオ2014年1月号」では、変更されていました。

つまり「S-SPMX」接続では「AP05」が「BTL出力」なので「AP05」も
本当は接続NGのアンプなのですが、
何事もなく記事は書かれています。

私は「接続回路図」を見まして「S-SPMX」接続は可能だと思っていま
したが、接続ミス(頻繁に起こる)をすれば、アンプを壊す事故が
起こる可能性が非常に高いことは分かっていたので、

何でも有無を言わずに『NG』にしたと思っていましたが、今回の
公表で「S-SPMX」接続が可能であることが証明されました。

結論は「S-SPMX」接続は「BTL出力」のアンプでも接続可能で、
「LXA-OT3」2台で、スピーカーマトリックスが楽しめるということ
です。

ただし、くれぐれも配線ミスは絶対にしてはいけない
ということです。アンプを壊します。それが原因で、火災を
起こしたりしても、全て自己責任になります。

 よって、人気があったので、来年も最終・再販売される

Fostex:FE103-Sol」を使った
マトリックス・スピーカー
(特に16Ω仕様でなくとも可能、「FE103En」もOK!!)

MX-1」「MX-10」でも音場感が広がる効果の
程度は分かりませんが「S-SPMX」接続で、

付録アンプ「LXA-OT1」「LXA-OT3」「DigiFi No.17:付録デジタル
パワーアンプ
」等が2台必要ですが、使えるということです。

SPMX」または「マトリックス・スピーカー」の
魅力は、音場感でSPサイズを超えた自然な広がりが得られる
ことだそうです。

その効果はソース音源の録音内容にもよるが、シンプルな接続構成で、
クォリティーが高く、純粋なステレオ再生にプラスするだけで魅力を
楽しむことが出来る。ということと紹介されていました。

「SPMX」の私の体験では、スピーカーが全て同じタイプ(音色等)に
揃えることが大事で、

再生方法がマルチチャンネル[5.1ch等]を目的にしたソースで、
2chにミックスダウンしたものが、一番効果的でした。

ソース、環境(部屋)、アンプとスピーカー等のコンポーネント、
リスナーの経験値等の相性が大きく影響して、相性が良ければ、
本当に音場感が広大に広がりますが、

(音場が広がり過ぎて、音像感の密度が減ったり[音が薄い]して、
 違和感が あったことも有ります)

合わないと「つまらない音」しか出ていないような、オーディオ
システムになってしまいます。

「S-SPMX」の場合は、普通のステレオ2ch にチャンネル差信号を
アンプごと追加するので「つまらない音」になる可能性は少ない
とは思います。


2.付録チャンデバ』を、使うための準備・検討


 「付録チャンデバ」を試すためには「NW」を使っていない
2ウェイSPシステムが必要ですが、それは、特殊で高級なスピーカー
でなければ市販されていないようです。

よって「自作スピーカー」か「市販完成品スピーカーの改造」しか、
私には選択肢がありません。

最初は「自作スピーカー」と思い

低音域側は「Fostex(フォステクス)」の「かんすぴシリーズ」
10cm口径フルレンジユニット「P1000K」とSP箱「P1000-E」で、

高音域側は「ステレオ2014年8月号」付録のTW「PT20」に台座
工作して「P1000-E」の上に載せて、試そうと思っていましたが、

もう一つの選択肢「市販完成品スピーカーの改造」の方が、効果が
分かり易くて、実験し易い(結果"良"なら、実際に使用し続ける
可能性有)と思いましたので、

古くて、完全に壊れもかまわない小型ブックシェル型スピーカーが
残っていますので、それの改造が簡単にできるのか?確認して
みました。そのスピーカーは「TEAC:S-300PRO」です。

1990年12月発売?の定価 ¥34,800(ペア)でした。このオリジナルの
ロングセラーモデル「TEAC:S-300 定価¥29,800(ペア)」が
ステレオ誌の組合せ特集記事で、

価格がアンバランスな、将来SPをグレードアップするときの組合せで、
アンプに「LUXMAN」の高級プリメンアンプ(定価:40万円位)と
組合わされていましたので、音質上のグレードは低くないと思います。

冗談か? その記事では「S-300」のままで十分だと、思う方が出てくる
かもしれないと載せていました。

スピーカーやアナログアンプの音質上の性能は、ほとんど進歩していま
せん(コストダウン化は進んでいますが・・・)。

そうでなければ、真空管アンプが静かなブームで、名機モデルの復刻の
様な新製品はノスタルジックを付加価値にしただけでは登場しません。

現在でも言われていますが、小型SPは廉価品でも単品販売している
モデルは、CPを抜きに考えて、ハイエンドクラスのアンプ位を
組合せないと、音質上の性能をフルに、引き出せないそうです。

性能をフルに引き出した音は、上級機にも十分対抗できる音質になる
のだそうです。それでも、小型スピーカーの宿命の欠点になる、
(超)低音域再生の限界は超えられないようです。

「S-300PRO」は「S-300」の上級機というより、あらゆる場所(店舗・
カラオケルーム等)で使用出来るように、耐久性をアップさせ、
ブラケット(壁等取付支持具)装着用ネジを搭載したモデルです。

音質的には「S-300」同等のようでしたが、やや音域バランスが高音域
よりに崩れていたそうです(調整チューニングが十分可能な程度)。

しかし、耐久性を高めたといっても、同軸ユニットの「WF」と「TW
が付いている支柱」の間に張ってあったダストカバーが「ウレタン」
だったようで、

加水分解で崩壊していました。法的部品保有の製造打ち切り後8年を
寿命に設計したのか、または、明らかな設計上の見落し? でしょう。

実際にはそのようなカバーが付いていないSPユニットも市販されて
いますので、磁気ギャップに崩壊破片が入り込まないうちに、掃除機
で吸い取ってしまいました。

現在、SPターミナルを高級品に交換・色々細部を改良した後継モデル
(S-300NEO)が販売されていて、その点からも「S-300PRO」が古過ぎて、
使いモノにならないモデルとは言えません。

 ● 「S-300PRO」についての過去記事はこちら
 ・ DigiFi No.7〜アンプが付録に付く〜試聴(試聴SP:S-300PRO)

前置きが長くなりましたが「S-300PRO」が簡単に改造ができるのか?
確認するために分解しました。

話が長くなるので、結論だけ書きますと「自作スピーカー」よりは、
工作が楽で、見た目の仕上げ等を気にしなくて済むことが分かりました。

  TEAC S-300PRO 2WAY 分解

SPケーブル端子のユニットは、価格相応?のシングルワイヤー埋込型
のプラスチック製で、何とか2組の小型SPケーブル端子が、取り付け
られそうです(SPターミナルがグレードアップ可能)。

「NW」がどのように接続されているのか?心配でしたが、SPケーブル
端子に取り付けられており、簡単に外せることが分かりました。

ユニットの接続端子も、オーソドックスに「WF」「TW」別々に用意
されており、接続端子も一般的な「ファストン端子?」なので、

ホームセンターのカー・オーディオ・コーナーで販売されている市販の
ファストン端子で接続可能でした。

ちなみに「NW」は「WF」がスルーで「TW」側が[12dB/oct.]
でした。高級そうなフィルムコンデンサー 3.3[μF]、コイルが空心?
0.4[mH]で、仕様ではクロスオーバ−値 4[kHz]となっています。

内部配線ケーブルが価格相応の細いタイプなので、ここも交換すれば、
グレードアップにつながると思います。

どのように改造するのか?等は、実際に試したら、日記に書く予定です。

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